自然礼賛2025「絶滅危惧種」

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

自然礼賛2025「絶滅危惧種」

 

無事会期を終えました。

 

猛暑の中ご来場下さいました皆さま、

 

どうもありがとうございました。

 

 

 

今回は前回2023年の「枯葉枯色」より3倍のご来場でした。

 

時期的に12月より7月の方が動き易いということでしょうか、

 

絶滅危惧種というテーマなのでしょうか、

 

なかなかの大差がついた2025年でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作品集について、会期中にも説明しておりましたけれど、

 

出版は来年2026年の予定になりました。

 

今のところ出版展という形は取らない方向で進めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今週末26日からは香川県高松市の+106さんにて、

 

大ちゃんとの2人展が始まります。

 

僕は出られる時間が限られているため今回も伺えず、

 

初日は大ちゃんが在廊する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛2025「絶滅危惧種」

 

 

 

 

 

こんばんは。

 

自然礼賛2025「絶滅危惧種」

 

明日より開催となります。

 

今回は初めてインスタグラムで予約の告知を行いました。

 

予約は定員の30名に達しましたが、

 

昨日今日の直前で、4組ものキャンセルが出てしまいました。

 

いずれもインスタグラムから連絡が来た人たちでした。

 

webサイトとDMのみで告知をしていた前回までには、

 

なかった出来事でした。

 

こんな感じなんでしょうか、SNSというものは。

 

不慣れには厳しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事前にいくつかご質問をいただきました。

 

オーダーについてですが、

 

ランプベースの作品はお受けできますが、

 

フレーム作品は数に限りがあります。

 

昨今の物価高に加えてトランプさんの関税で、

 

ステンドグラスに余裕がないという側面もあります。

 

初日にご来場の方はご予約を取ってまでご来場されてますから、

 

対応いたしますのでご安心下さい。

 

 

 

国外にお住まいの方のお持ち帰りについてですが、

 

機内持ち込みが可能なサイズまででしたら、

 

お持ち帰りしていただいても大丈夫です。

 

対象は販売済みとなっていないフレーム作品、

 

一部のランプベース作品のみになります。

 

こちらから海外への発送は承っておりません。

 

 

 

遠方でご来場できない方への通販についてですが、

 

対象はフレーム作品のみとなります。

 

会期中にお問い合わせ頂き、

 

ご希望の作品をご提示ください。

 

金額などをお知らせいたします。

 

会期終了後にご希望の作品が残っているかどうかをご連絡致します。

 

今回出展されるすべてのフレーム作品は、

 

すでにartページに掲載しています。

 

ご参考までにご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛2025 絶滅危惧種

 

会期:2025年 7月5日(土)〜 7月19日(土)

 

※初日の5日のみ終日予約制となります

 

※初日は電話対応ができません。

 

休廊日:7日(月)・14日(月)

 

会場:special source atelier gallery  open: 12:00~17:00

 

 

 

 

 

自然礼賛2025「絶滅危惧種」

 

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛2025 絶滅危惧種

 

会期:2025年 7月5日(土)〜 7月19日(土)

 

※初日の5日のみ終日予約制となります

 

休廊日:7日(月)・14日(月)

 

会場:special source atelier gallery  open: 12:00~17:00

 

 

 

 

 

自然礼賛「絶滅危惧種」

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

自然礼賛「絶滅危惧種」

 

立体作品ですが、ランプに絡ませたりもできるようなツル性植物を制作しています。

 

写真はキンポウゲ科センニンソウ属のカザグルマで、

 

花が付いていない葉っぱだけのものになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花が大きめな種になりますので、

 

付けない方が諸々良いかと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一点はキキョウ科のツルギキョウになります。

 

こちらは白い花がひとつ咲いています。

 

直径2センチほどで小振りですが、

 

しっかり作れているのではと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蔓桔梗

 

キキョウ科ツルギキョウ属

 

Campanumoea javanica Blume var. japonica Makino

 

観察地:高尾山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランプに絡ませなくても良いかと思いましたが、

 

今回は絡ませてしまいました。

 

ツルが上から下りてくるのも良いですが、

 

下からもインスタレーションとしては面白いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このツルは全長が1.7メートルくらいありまして、

 

箱や輸送コストのハードルが少々高くなりますので、

 

1メートル弱くらいのものも制作しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛2025「絶滅危惧種」

 

初日ご予約のご連絡が予想を上回っており、

 

初日はすべて予約制にしました。

 

情報をDMからのみ得ている方々もおられますので、

 

枠は残しておかないと、と思いました。

 

詳細はatelier galleryページをご覧下さい。

 

 

 

 

 

自然礼賛「絶滅危惧種」

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

自然礼賛「絶滅危惧種」ご予約受け付け中となっております。

 

12:00~13:00の回は埋まっております。ありがとうございます。

 

13:00~14:00はあと1枠となっております。

 

インターネットではなくDMで気づかれる方も多いと思いますので、

 

この週末まででWEBのご予約は締め切って、

 

残りから15:00くらいまではDMの方々のご予約枠になるかと思います。

 

 

 

 

さて、作品を一点も見せずに予約を募るとは何事かと、

 

お叱りの声もあるかと思います。

 

申し訳ございません。。

 

冒頭の写真はタニマスミレという大雪山で観察した絶滅危惧種になります。

 

額縁を突き破って飛び出しているタイプの作品になります。

 

2020年に一点のみ作ったことがあるタイプでした。

 

今回はランプベースのインスタレーション的な作品などもありますので、

 

いつもと違う作品をもう少し出したいなと考えまして、

 

これともう一点同じサイズで飛び出す作品を展示する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

谷間菫

 

Viola epipsila Ledeb. subsp. repens W.Becker

 

観察地:大雪山

 

size:A4LY h202 w399 d44

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄蓮華升麻

 

Kirengeshoma palmata Yatabe

 

観察地:大峰山

 

size:A3L h587 w282 d44

 

 

 

この作品は紀伊半島の霊峰大峰山で観察したキレンゲショウマです。

 

黄色がみずみずしくて綺麗な花でした。

 

季節は真夏でかなり暑くて厳しい山行となりましたが、

 

修験の皆さまは息を切らさず涼しいお顔で登られていました。。

 

残念ながら東日本には自生しない希少種になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雲居碇草

 

Epimedium koreanum Nakai

 

観察地:尾瀬至仏山

 

size:A3S h399 w399 d44

 

 

 

尾瀬屈指の高山植物の宝庫、至仏山で観察したイカリソウです。

 

低地で見られるイカリソウよりも、葉っぱが丸みを帯びています。

 

谷川岳の黒戸尾根でも見ました。

 

蛇紋岩帯に自生する非常に珍しい種になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千島小浜菊

 

Chrysanthemum arcticum subsp. yezoense Kitam

 

観察地:知床

 

size:A4Y h202 w282 d44

 

 

 

これは知床のとある海岸線にしか自生しない希少種になります。

 

登山ではありませんが、今まででもっとも恐怖を感じた観察です。

 

そこはヒグマの巣でした。。

 

これ以上の説明は不要かと思います。。

 

腰が抜けました。。

 

 

 

これも飛び出しシリーズ行けるのでは?と思いましたが、

 

花がキクということで、スミレよりも割高になってしまうなと思って中止しました。

 

万が一カスタムオーダーを依頼された場合には対応致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛2025「絶滅危惧種」

 

詳細はatelier galleryページをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

50周年だそうです

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

銀河鉄道999が誕生50年だそうで、

 

近々六本木の森ビルで展示があるそうです。

 

埋もれた単行本を引っ張り出して読み始めました。

 

何十年ぶりでしょうか。

 

製本の糊がぼろぼろになっていて、

 

ページがぱらぱら落っこちてくるなど、

 

だいぶ読みづらくなってはいますが、

 

ストーリーは秀逸です。哲学的とも言えます。

 

 

 

 

さて、自然礼賛の整理番号配布が今週末の5/24(土)お昼の12:00~となりました。

 

前回は初日12組のご予約が埋まったのは3週間後でした。

 

展示1ヶ月前のwebでの告知を経て、2週間後にDMが到着という流れでした。

 

今回のDM到着予定は6/18あたりになると思いますので、

 

だいぶ早いかと思いますが、

 

そのDMに会期をFIXして掲載しておきたいというのもあって、

 

だいぶ早めになっています。

 

今回SNSで告知をする予定なのは、

 

一応周知の必要があるかと思った次第です。

 

5月のatelier galleryにご来場下さった方々の中で、

 

必ず予約しますと言って下さっていた方が数名おられましたので、

 

最初の1時間は早く埋まるかと思います。

 

今回は予約フリーの時間帯を作りたいと思っていますので、

 

予約期間は1週間を予定していますが、

 

早めに予約終了にするかもしれません。ご了承下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

5月のatelier gallery

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

5月のatelier galleryにご来場くださいました皆さまありがとうございました。

 

 

 

今回ランプベースのスミレの作品を展示していました。

 

無機質なものから有機的(に見える)なものが生まれている、

 

というようなイメージの作品の一環として制作されたものになります。

 

このランプベースは、

 

香川の106さんでの7月26日からの展覧会で出展する予定になっていまして、

 

今月の打ち合わせの際にコードや器具、価格などの詳細を決めます。

 

今回意外に好意的な意見が多かったため、

 

自然礼賛でも出展しようかどうか思案中です。

 

この作品は照明器具と勘違いされる人がいるのではと思いますので、

 

オンラインでの販売はありません。

 

次回のatelier galleryのオープンは自然礼賛になります。

 

 

 

さて自然礼賛ですが、

 

キャパオーバーだった前々回までから、

 

前回が1/3の来場に落ち着いたので、

 

予約は不必要ではないか、会期も1週間でいいのではないか、

 

などなどいろいろな意見がありました。

 

とりあえず今回は、初日の最初の時間帯を予約制にということになりました。

 

ご予約は遠方の方の諸々の手配やご予定などに配慮して、

 

今回も早めに考えています。

 

5月下旬の予定です。

 

前回まではwebのみの告知でしたが、

 

今回はSNSでもご予約開始日の告知をする予定です。

 

会期は7月5日からは変わらない予定ですが、

 

最終日は19日と決まったわけではありません。

 

12日の可能性もあります。

 

誠に申し訳ございません。

 

詳細はatelier galleryページをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

本年は本の出版に併せて自然礼賛を開催する予定でしたが、

 

7月と11月とに時期を分けることになりました。

 

印刷する部数をどうするかが決められない、というところです。

 

2016年の記録集の頃とは、社会の価値観など諸々だいぶ変わっておりますし、

 

目安にしていた印刷費が、昨今の物価高でかなりの値上げとなっており、

 

自費出版としてはなかなか余裕を持って多めに印刷とはいかなくなっています。

 

昨年12月からコンスタントにオープンしているatelier galleryや、

 

自然礼賛での来場者数を見てから判断しようということになりました。

 

どうぞご了承ください。

 

 

 

さて、本年の自然礼賛ですが、

 

前々回2021年にも行いました「絶滅危惧種」がテーマになります。

 

すべて環境省のレッドデータに記載されている、

 

絶滅が危惧されている植物となっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会期は7月5日(土)から19日(土)を予定しております。

 

2021年はコロナ渦とあって全日予約制を導入し、

 

2023年は初日のみでしたので、

 

本年は予約なしでも大丈夫だろうという方向で進んでいましたが、

 

2019年の時に10時くらいに来られた人がおりまして、

 

真夏に外で待つ人が出てきたらどうしたものか、

 

予約制廃止でも整理券は必要だろうという意見も出てきました。

 

前回に手違いで初日の初回に来場時間の差が生じ、

 

予約制も公平ではないように思えましたので、

 

残念なお気持ちにさせないためにも何か方策はないかというところです。

 

誠に申し訳ない気持ちです。

 

 

 

先ずwebでというのは変わらずに、

 

今回は整理番号を配布するというのはどうか、

 

という案が浮上しまして、それで行こうかと考えております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カタクリ

 

 

 

 

 

カタクリを作りました。

 

春の訪れを告げるスプリングエフェメラル、春の妖精のひとつです。

 

芽が出てから開花までに9年ほどを要する球根植物になります。

 

里山や山地の林内に自生していますが、

 

ブナやナラなど大規模な植樹がされていない自然林になります。

 

関東では花の百名山で紹介されている奥多摩の御前山やみかも山が有名です。

 

一般的にユリ科は花弁が6枚とされていますが、

 

このカタクリに関してはイレギュラーを多く見かけます。

 

7枚が一番多く、13枚もありました。

 

これは基本標本のとおり6枚花になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

片栗

 

Erythronium japonicum Decne.

 

ユリ科カタクリ属

 

観察地:御前山、谷川岳、八ヶ岳他

 

size A4L: h399 w202 t44 /2.2kg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月のatelier gallery

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

12月のatelier galleryは無事会期を終えました。

 

お来場下さいました皆さまどうもありがとうございました。

 

年の瀬のオープンとなりましたが、

 

お忙しいところ久地までありがとうございました。

 

来年1月もオープンの予定で準備をしております。

 

第三週か第四週のいずれかになると思います。

 

年明けにお伝えします。

 

 

 

2024年は愛媛、恵比寿、丸の内の3ヶ所での展示となりました。

 

どちらも初めての場所でした。

 

2025年は八王子の友人の家具屋さんのところと、

 

香川の+106さん、そしてatelier galleryの自然礼賛となります。

 

2026年は愛媛、名古屋、長崎での展示を予定しております。

 

地方での展示で予定が埋まっている状況です。

 

しばらくはateliergallery のオープンが中心となりまして、

 

地方での3人展ないし2人展になるかと思います。

 

八王子は都内で地方ではないよと、

 

友人からツッコミが入りそうですが。。

 

 

 

 

 

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