
こんにちは。
先月そろそろ車検ということで、
車検証や納税の領収書など必要なものを確認して、
準備を終えていたのですが、
車検当日の朝に納税の領収書が見当たらなくなっていました。
1時間捜索した甲斐もなく、
結局トヨタの人にご足労をお掛けすることになってしまいました。
なぜ?と憮然とする大ちゃんがつぶやきました。
「これはXファイルものですよ」
今から30年ほど前、
Xファイルにはまっていた私は、
同僚と2人でエイリアンのマスクを被り、
ロズウェルブラザーズというユニットとして、
西麻布のYELLOWでDJをしていた時期がありました。
私たちの始めの曲はもちろん、Xファイルのテーマでした。
この時にはすでにモリソンという名で呼ばれていた私でしたが、
YELLOWのお客さんがモリソンをモルダーと間違えて、
モルダー小林と呼んで来る事案が発生することがあり、
「モリソンというよりモルダー小林の方が良くないか?」
という危険な流れが生まれそうになったところ、
Xファイルのテレビ放送終了と同時にYELLOWでのDJも終了となり、
モルダー小林は幻となりました。
車検を無事に終えて帰路の途中、
久しぶりにXファイルのテーマを聞きました。
懐かしさよりも、ものすごく癒されるメロディだなと思いましたが、
ふと、もしモルダー小林に変わっていたら、
きっと作品を制作したりすることはなかったんじゃないかと思うと、
すこしばかり恐怖に襲われそうになりました。
Xファイルのテーマが身にしみた瞬間でした。
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投稿日:2026年3月29日 13:37

午年ということで。
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投稿日:2026年2月1日 14:28

遅くなりましたが、
11月のatelier galleryにご来場下さいました皆さま、
どうもありがとうございました。
11月は通常の倍の1週間と長いオープンとなりましたが、
10月より少ないご来場でした。
今年はここ数年にはないくらいの6回のオープンとなり、
日数では延べ34日間にもなりました。
ご来場される方は、自然礼賛展を併せても変わらず大変少なかったのですが、
お忙しい中、辺ぴな場所まで脚をお運びくださいまして、
大変ありがとうございました。
2026年は半分くらいのオープンになると思いますが、
どうぞよろしくお願いします。
標高の高い山での登山は終わって、
気ままな麓の散策や、低山歩きが気持ちの良いシーズンとなっております。
そろそろ靴などギア関係を新調したいとそわそわする季節にもなりました。
それでは皆さま、
2025年も大変お世話になりました。
2026年もどうぞよろしくお願いします。
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投稿日:2025年12月21日 12:41

こんにちは。
写真は全く関係のない在りし日の英国になります。。
11月のatelier galleryは明日3日の月曜日からのオープンとなります。
本年最後のオープンとなりますので、
月曜日からの1週間と通常よりも長い会期となっております。
ここで先々の展示の予定をお伝えしておきます。
展示の予定が把握できないと、
遠いところまで行かなくてはいけない、
と考える方がいらっしゃるとのことで、
なるべくお近くでご予定を立て易いようにということです。
今後の方向性として、地方での展示を多めにしております。
地方での展示は出展する作品数は少ないのですが、
その分なるべく多くの地域で展示ができるようになればと考えております。
ちなみに地方ではすべて二人展となっておりますが、
これはどちらかが設営に行けなくなっても大丈夫なように、
という有事に備えてという側面もございます。
ご了承下さいませ。
何分、アートワークやスチールワークが主体の業務になりますので、
展示のための作品制作は時間に限りがございます。
出展数が多くなる個展は、
atelier galleryのみとさせていただいております。
2026年は中村と高里の個展が開催の予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
2026
※変更になりました。
6月 八王子 MICHIO OKAMOTO WAREHOUSE - モリソン小林、中村大介二人展
7/4 – 8/3 愛媛大三島 Yu-Rah、愛媛大洲市 村上邸 - モリソン小林、中村大介二人展
9月 南青山 ギャラリーワッツ - 高里千世個展
10月3 – 10 名古屋駅 hase - モリソン小林、中村大介二人展
※変更になりました。
10/20 – 25 銀座 森岡書店 - 中村大介個展
11月 長崎市 クールドジョア - モリソン小林、中村大介二人展
atelier gallery open(予定)
2027
3月 伊豆 - 中村大介(グループ展に参加予定)
7月 atelier gallery 「自然礼賛」 - モリソン小林個展
10月 mina perhonen盛岡店 - モリソン小林、中村大介二人展
11月 香川県高松市 +106 - モリソン小林、中村大介二人展
2027 – 2029
(下記調整中の内、0~1つが2027、3つが2028、1つが2029になる予定です)
調整中 福岡市 桜坂銀浪
調整中 有楽町 and wander
調整中 mina perhonen京都店
調整中 mina perhonen東京馬喰町店
調整中 西荻窪 poefu
※2027年のatelier gallery openは先すぎて未定です。
※2029 – 2030の予定は、2027 の自然礼賛展後に概ね決まり次第お伝えします。
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投稿日:2025年11月2日 21:19

こんにちは。
来週は本年最後のgalleryオープンとなりまして、
通常より長めの1週間のオープンとなります。
2025年11月3日(月)〜8日(土)
12:00~17:00
ご入場は16:30までになります。
寒くなってきましたので、
温かくしてお過ごしください。
カテゴリー:atelier gallery
投稿日:2025年10月26日 14:37

10月になりました。
樹々はほんのり色づき始め、
地面にはドングリが落ちているのに、
セミやヒグラシが鳴いていました。
カオスな季節感となっております。
今月のatelier galleryは下記の日程でオープンします。
2025年10月10日(金)・11日(土)・13日(月)
12:00~17:00
日曜日はお休みとなりますので、お気を付けください。
どうぞよろしくお願いします。
カテゴリー:atelier gallery
投稿日:2025年10月5日 13:36

急な話で申し訳ございませんが、
明後日の9月21日(日)深夜24:00〜25:00、
岡田准一さんがナビゲートされます
J-WAVEの番組「GROWING REED」にゲストで出演いたします。
1つのテーマの専門家をお呼びして
岡田さんが徹底的に質問をする番組です。
前日に大まかな流れとご質問の内容をいただいておりまして、
みんなで色々と考えて向かいましたが、
当日の岡田さんはすべてアドリブでご質問をされてこられまして、
頭の中が真っ白になってしまい、
気の利いたお返事の一つもできずに終わってしまいました。。
果たして1時間もある番組なのですが、本当に大丈夫でしょうか。。
人間は成長する葦である
「GROWING REED」
毎週日曜日 24:00~25:00
J-WAVE 81.3FM
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投稿日:2025年9月19日 20:57

こんにちは。
鎌倉での打ち合わせの前に、
葉山の近代美術館で開催中の上田さんの展覧会に行きました。
居心地の良い空間に上田さんの作品が合いますね。
上田さんは商業写真をベースに生業にされている方の中では第一人者になるんでしょうか、
写真家といいますか、アーティストだと思っていましたので、
ご自身の口からコマーシャルフォトの世界について言及されているのを聞いて、
ただただ感心するばかりでした。
自分は足元にも及びませんが、アートワークや空間に関わる、
いわば商業的な仕事を生業にしていますので、
アートを創造するという概念が、
ギャラリー主体のアートマーケットではなく、
上田さんに非常に近いということを再確認するとともに、
地道に細々と派手なことはやりませんけれど、
続けていくというので良いんだなと思いました。
ありがとうございました。
引き続き様々な人たちとのコラボレーションに励みたいと思いました。

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投稿日:2025年9月7日 13:57

こんにちは。
8月も終わりを迎え、樹々の佇まいも晩夏から初秋の風情を感じますが、
気温だけはまだまだ盛夏の頃といった具合でしょうか。
先月は自然礼賛でしたから当然なのですが、
今月もなぜか人と会う機会が特に多かったです。
作品のことを聞かれるのが多かったのですが、
鉄という言葉が多い感じでした。
植物作品はすべて鉄で制作されているものももちろんありますが、
鉄では再現できないものもたくさんあります。
植物を自然に見せるにはどうしたらいいか、
という試行錯誤の末に成立した作品で、
人間の手技を見てもらうものではありませんので、
いくつかの金属をそれぞれの特性に合わせて使い、
自然に見せるための工夫を随所に凝らしています。
破損やメンテナンスなど様々な想定を考慮して、
展示会作品とアートワークとでは素材の選定や作り方などが、
いろいろと違うこともあります。
初期からご覧の方はご存知かと思いますが、
2017年までとそれ以降とでは、
使用している金属が大幅に変わっています。
日本はひとつの素材で完結されているものが評価されてきたのかなと感じますから、
どうしても鉄という素材が一人歩きするのは仕方がないところだと思います。
しかしながら都度詳細に説明するのはもうしんどいので、
つい相づちをうってしまうのですが、なかなか難しいですね。
著作権などをしっかりと守護してくれるようなギャラリーさんが、
マネージメントしてくれているわけではありませんので、
制作のプロセスの詳細は公開できないというところなんです。
程よい説明をもう少し上手にできるようにみんなで考えたいと思っています。
いつも言葉が足らなくて申し訳ありません。
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投稿日:2025年8月31日 13:52

こんにちは。
先日3日まで府中のとりときハウスさんで開催されていました、
プライベートコレクション展に伺ってきました。


ちょうど自然礼賛展にご来場されていた方が3名もいらっしゃいました。
雨予報で1日予定を繰り上げて来たので、これは呼ばれたのか、
またはニュータイプが発現したのかなと思いました。


今回一番古い作品は2007年のものでした。
18年が長いのか短いのか、作品はあまり時間が経ってないように見えましたので、
よく分からなくなりました。
いろいろと発見の多い展示で、たくさん考えさせられました。
自然礼賛と現在開催中の香川+106さんの作品分で、
かなり消耗しましたので、
これ以上作れるのかなとへばっていましたが、
これだけの支援を受けることに恵まれて幸せです。
ありがとうございます。

ご来場下さいました皆さま、とりときハウスさま、
この度はどうもありがとうございました。
引き続き数点は常設してくださるので、
お近くにお越しの際は、是非お立ちよりくださいませ。
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投稿日:2025年8月11日 14:50