夏が来れば思い出す

こんにちは。
夏が来れば思い出すのは、遥かな尾瀬でしょうか。
この頃は30年程前のカンボジアを思い出します。

こんにちは。
青梅のアンティークショップmansikkaさん。
水田さんがお店作りに関わっていたので、
前々から行ってみたいなと思っていました。
山びこさんをお届けに伺うことができました。
アプローチの風景と相まって、
どこか異国にいるような錯覚さえ覚えました。
相変わらず良い仕事してました。
お隣の飯能市の低山にも登ってきました。
この日の気温は36℃。
とんでもなく暑かったです。
真夏の低山登山はなるべく避けましょう。


こんにちは。
MICHIO OKAMOTO WAREHOUSEでの展示は、
無事会期を終えました。
本当にたくさんの方にご来場くださいました。
どうもありがとうございました。
自分たちもこんなに観に来てくれる人がいるというのは、
驚きでしかありませんでした。
まだもう少し頑張って作れるかなと一瞬思いました。
MICHIO OKAMOTO WAREHOUSEの皆さんのおかげでした。
この度はどうもありがとうございました。
いつも励ましてくれて感謝しかありません。
さて、続いて4日の土曜日から、
愛媛県は瀬戸内海の大三島のギャラリーyu-rahにて、
展示が始まりました。
この後22日からは大洲市の村上邸にて巡回いたします。
愛媛県の皆さまどうぞよろしくお願いいたします。
オーナーの帽子さんの明るさで、
いつも元気をもらっています。
なかなか力不足でご迷惑やご心配をおかけいたしますが、
何卒どうぞよろしくお願いいたします。

– モリソン小林×中村大介二人展 –
会期:2026年7月4日(土)〜7月19日(日)*7月4日は中村が在廊します
会場:Yu-Rah Gallery 愛媛県今治市上浦町瀬戸6558-6 0897-87-3450
営業時間:12:00〜17:00
定休日:不定休 お手数ではございますが休日はネットでご確認くださいませ
http://www.yu-rah.net
instagram @yurah_official
その後、7月22日から8月2日まで愛媛県大洲市の村上邸にて巡回いたします。

こんにちは。
The Wild Spirits会期後半を迎えます。
今回が初見となりました変形シリーズ、
SNSでは予想通り15年前と同じ反応でしたが、
会場ではなかなか良く、出展した7点すべて行き先が決まりました。
変形というよりは、花器から生えているイメージが強く、
額から飛び出しシリーズの延長線上にあるものと
捉えておられる方が多いように思えました。
特に難しく考えないで大丈夫ですと皆さんには伝えました。

蔓桔梗 size: h900
筒状の花器上部が破裂してツルが伸びはじめ、
中央の葉っぱは花器に飲み込まれ同化しております。
とはいえナチュラルではないでしょうか。
試験管を内部にぶら下げることで、
生花も飾れる仕様になっております。
さらにナチュラルですね。

立壺菫 size: 140
こちらは壺の2ヶ所からスミレが生えてきているものになります。
小振りですが生命力高めです。
4月に米国から来られた方が、
錆びの途中段階のこの作品を見て、
完成した頃にまた来るとおっしゃられましたが、
これは大切な友人のお店での展示に出すものですので、
とお伝えするととても残念がられておりました。
欧米需要高めでしょうか。

板屋楓 size: h390
茶花でいうところの照り葉になるかと思います。
壺の口の先端が裂けて枝になり、
7枚の照り葉がついています。
ワビサビですね。
筒状の作品以外の置き作品には、
300mm角の鉄板を付属しました。
作品の保護ということもありますが、
引き立てのためになります。

THE WILD SPIRITS
– Sculpture Exhibition –
モリソン小林 中村大介 展覧会
会期:2026年6月13日(土)〜6月28日(日)*火・水休み
OPEN : 11:00〜19:00
会場:MICHIO OKAMOTO WAREHOUSE https://furniture.michiookamoto.com
東京都八王子市中野上町5-3-4 042-621-6380
6月27日の土曜日に在店を予定しております。

こんにちは。
MICHIO OKAMOTO WAREHOUSEでの展示は
会期中盤を迎えました。
イラン戦争の影響で遅れに遅れていたコンテナが、
16日にようやく到着しました。
皆半ば諦めておりましたが、
なんとか会期中に間に合ったというところです。
この積み荷はこの展示会に合わせて
ヨーロッパで買い付けた家具になります。
約150点の品を突貫で並べ、
展示空間は装いも新たになっております。

最初の3日間で予想を大幅に上回るご来場をいただき、
作品が残り僅かとなってしまったため、
急遽5点を追加しております。
追加分僅かで申し訳ございません。
また、会期前半にお越し下さいました皆さまにも、
追加作品が発生しましたことをお詫び申し上げます。

THE WILD SPIRITS
– Sculpture Exhibition –
モリソン小林 中村大介 展覧会
会期:2026年6月13日(土)〜6月28日(日)*火・水休み
OPEN : 11:00〜19:00
会場:MICHIO OKAMOTO WAREHOUSE https://furniture.michiookamoto.com
東京都八王子市中野上町5-3-4 042-621-6380
6月27日の土曜日に在店を予定しております。

こんにちは。
展示が始まりました。
好天に恵まれまして、
清々しい空気感を纏ってのスタートとなりました。
ご来場下さいました皆さま
お忙しい中誠にありがとうございました。
MICHIO OKAMOTO WAREHOUSEは、
みちおくんとは20年来の友人で、2015年に空間を制作しました。
八王子のこの空間がある間に、一度展示をということで、
この3、4年ほど日程の調整をし続けて、
今回ようやくというところでした。
彼が作り上げた今回の空間構成は、
作品との調和性が素晴らしく、
室内空間での作品の配置、飾り方を提示するのには、
非常に良い空間ということがお分かりいただけるように出来上がっています。
今回初見となります変形シリーズもしっくりと馴染み、
空間配置が難しくないことを示してくれています。
元々ホワイトキューブでしか見映えしない作品は制作していませんので、
改めてそれを認識させてくれる空間です。
できればしばらくはこの場所にいてもらって、
定期的に展示をして、初見の作品を試させてもらえたらいいなと思いました。

THE WILD SPIRITS
– Sculpture Exhibition –
モリソン小林 中村大介 展覧会
会期:2026年6月13日(土)〜6月28日(日)*火・水休み
OPEN : 11:00〜19:00
会場:MICHIO OKAMOTO WAREHOUSE https://furniture.michiookamoto.com
東京都八王子市中野上町5-3-4 042-621-6380

東一花 size:h200
こんにちは。
今月13日からのMICHIO OKAMOTO WAREHOUSEでの展示に出展する
立体作品になります。
今回の作品は花器をベースにしております。
こちらは花器の口が紐状に変形して花になっているという作品になります。
シュールですね。

勿忘草 size: 130
これは突き破って変形してします。
一連のbreak through系になります。
鉄の花器を養分に着生している変異種なのか、
花器が記憶していた花の形に変形したものなのか、
なかなかのカオスですね。
今回は花器をベースにしておりますが、
鉄であればなんでもいいわけですね。
光合成を行えない無機物が、
有機物に変形して見える状態変化なのですが、
これらは有機的な植物をテーマにしたというよりは、
鉄という無機物に焦点が当てられているともいえます。
これらの始めは2011年でしたが、
コンセプチュアル寄りですので、
まったく受け入れられず、
それ以来なかなか発表の機会がありませんでした。
みちおくんが今までと違う作品を、
ひとつでもいいから出して欲しいということで、
今回はこれを引っ張り出してみました。
全部で7点になります。
他はフレーム作品が16点、
石ベースの立体が2点という感じになります。
THE WILD SPIRITS
– Sculpture Exhibition –
モリソン小林 中村大介 展覧会
会期:2026年6月13日(土)〜6月28日(日)*火・水休み
OPEN : 11:00〜19:00
会場:MICHIO OKAMOTO WAREHOUSE https://furniture.michiookamoto.com
東京都八王子市中野上町5-3-4 042-621-6380
※初日18:00ころまで在店いたします。

こんにちは。
一般住宅の階段を制作施工をしていました。
フレームは鉄、踏み板はナラ材です。
踏み板には3.2mmの鉄板が仕込まれていますが、
裏にも板を貼っているため、
鉄板は見えない仕様になっております。
手摺りも併せて制作しています。
現代の木造住宅は、かなりシビアな寸法で決められており、
クリアランスが9mmということでしたが、
実際には0mmで途方にくれました。
何とか奥の手を使って納め、検査も無事合格ということでした。
鉄部:黒皮素地にウレタンクリア
木部:ナラ材にウレタンクリア


アートワークに加えて、
こうした階段やスチールサッシなどの現場が続いています。
戦争の影響はかなり出ていると思います。
塗料シンナー系は全滅、ボンド、テープ辺りも全滅、
ケーブル類も怪しいです。
全業種が困っていますし、混乱していると思います。
現場が止まっているところも多いですし、
長い夏休みに入ったと言う知人も出てきました。
僕らも建築内装の仕事だけではなく、
作品の額縁フレームの仕上げなどは、
ウレタンクリアで塗装していますので、
この状態があと2ヶ月続くようですと、
フレーム作品は仕上げが出来ないため、
しばらくお休みということになります。
秋に予定している展示会は立体作品のみということもあり得ます。
さて、どうなってしまうのでしょうか。

こんにちは。
6月13日から2週間、展示が開催されます。
場所は八王子駅からバスで何分かかるかは分かりませんが、
バス停からはかなり近いので5分は歩かないと思います。
20年来の友人がビンテージ家具を扱っている工房を構えておりまして、
以前は違う場所でしたが、2015年に八王子に移転してきました。
special sourceで空間を作っております。
作品はフレームが16点、石ベースの立体が2点、
新型の立体作品がが6点、lampが3点ほどになるかと思います。
みちおくんが今まで何処にも出していない新しい作品を、
どうしてもと言うので出すことにしました。
もう1、2年くらい仕舞っておこうと思っていましたが仕方ありません。
その辺りの詳細は後日お伝えできればと思っています。
会場、会期、時間などの詳細は、
atelier galleryページをご覧下さい。

こんにちは。
昨年は頑張ってなるべくオープンしようと、
計6回、のべ34日間もオープンしたatelier gallery。
ラジオやテレビなどにも頑張って出たりもしましたが、
この静けさというのは(産廃所はうるさいですが)普遍的なものなのでしょうか。。
やはりあまり頑張らずにひっそりとやりなさいという神のお告げなのでしょう。
さて、atelier galleryのオープンですが、
今後は無理をせずにオープンしようということになりまして、
本年は無くなりました。
誠に申し訳ございません。
来年仕事が落ち着いて、登山行脚も出来、
十分に休息も取れるようになりましたら、
またオープンできるかと思います。

友人のMICHIO OKAMOTO WAREHOUSEでの展示、
本来は4月末からの予定でしたが、
6月13日(土)から28日(日)までの会期になりました。
イランの戦争の影響で、海路が喜望峰回りとなったようで、
大幅に遅れることになりましたが、
ようやく目処が立った次第です。
現場でも戦争の影響は大きく、
手に入らない資材がいくつも出てきて、
工事がどんどんストップしています。
どうなるのでしょうか。。
詳細はMICHIO OKAMOTO WAREHOUSEのWEBサイト、
またはinstagramをご覧下さい。