9月のatelier gallery

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

IDEE TOKYOさんでの個展「北アルプス」が開催中です。

 

ご来場くださいました皆さまありがとうございます。

 

会期はあと4週ほどございます。

 

東京駅にお越しの際は少々お立ち寄りくださいませ。

 

 

 

先日、北アルプスではなく、南アルプスに行ってきました。

 

この晩夏の時期に見られる絶滅危惧種に会うことができ、

 

大変充実した山旅を過ごせました。

 

 

 

さて、来週後半からatelier galleryをオープンします。

 

常設展になります。

 

金属植物作品は18点ほど出せるものがありますので、

 

展示する予定です。

 

今回は予約などはありませんので、

 

お気軽にお越しくださいませ。

 

詳細はateliergalleryページをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

「北アルプス」IDEE TOKYO

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

9月を迎えました。

 

平地では朝晩が涼しくなってきまして、

 

山頂では初氷が観測される季節となりました。

 

草紅葉も始まったようです。

 

登山シーズンもいよいよ終盤を迎えています。

 

 

 

IDEE TOKYOさんでの「北アルプス」展が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作品の性質上、白い壁が多い空間は難しいなと思っていますので、

 

今回は前回と少々変えまして、

 

博物館のような展示を心がけました。

 

6週間と大変長い会期をいただいております。

 

お近くにお越しの際はお立ち寄りくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金属植物個展

 

「北アルプス」

 

会期:2022.9.2 fri ~ 10.11 tue open 10:00 ~ 21:00

 

会場:IDEE TOKYO

 

東京駅構内グランスタ東京B1Fスクエアゼロエリア48番

 

03-5224-8861

 

INSTAGRAM:ideetokyo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場の出入り口にてアンケートへのご記入をお願いできればと思います。

 

ご記入を終えました用紙は、高里が制作した巣箱へご投入くださいませ。

 

 

 

 

 

 

双六小屋

 

 

 

 

北アルプスの最奥を目指す道中にある双六小屋。

 

登山口の新穂高温泉から7時間の場所にあります。

 

松本インターから上高地の玄関口の沢渡まで約45分、

 

そこから新穂高温泉までまた45分かかりますから、

 

登山口まで車でざっと5時間になります。

 

旅ですね。思い出す度に腰が痛いです。。

 

 

 

北アルプスの最奥は雲の平や高天原温泉になりますが、

 

ここへは双六小屋からさらに6時間で、

 

1日では辿り着けません。最奥ですから。。

 

 

そんなロングハイクの中間に位置する双六小屋ですが、

 

見えてからが遠いんです。

 

長距離運転と7時間登山で、

 

すっかりバテバテですから無理はありません。

 

 

さすがにこの工程はキツいと思いまして、

 

直近では登山口から1時間ちょっとのわさび平で幕営して、

 

双六小屋は立ち寄るだけで雲の平を目指しました。

 

ずいぶん楽になりました。。

 

初めからこうすれば良かったですね。。

 

 

先月のateliergallery で山好きな方から、

 

双六小屋にある池のことを聞かれていたのですが、

 

勘違いをして鷲羽岳の池のことだと思って話をしてしまいました。。

 

すみません。。

 

双六小屋の近くには確かに池があります。

 

双六岳はお花畑がたくさんありますから、

 

次回は双六小屋までなんとか頑張って登って泊まりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月のateliergallery

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

7月のatelier galleryにご来場下さいました皆さま、

 

暑い中どうもありがとうございました。

 

今後もオープンできそうな時は、

 

なるべく開けられるようにしていきたいと思います。

 

 

 

さて、本年後半の展覧会の予定をお伝えします。

 

9.2fri~10.11tue IDEE TOKYO 個展

 

11.19sat~12.4sun guriguri 大阪府池田市 山びこと2人展

 

 

 

IDEE TOKYOさんでは「北アルプス」と題しまして、

 

北アルプスに自生する植物のフレーム作品のみの出展となります。

 

1/50000の地図を8枚合わせて、

 

北アルプスを1000×1800の大きなひとつの地図にまとめ、

 

4つのエリアの11のルートを明記します。

 

当時の山旅を懐かしみながら制作しています。

 

会場にて登山をしながら花たちを見ているような、

 

そんな展覧会にできたらと思っています。

 

 

 

guriguriさんでの展覧会、大阪では初めてとなります。

 

広い会場ということもあって、

 

出展数や構成などまだまだ詰められていませんが、

 

ピアノがあるということで、初日に演奏会が催される予定です。

 

 

 

atelier galleryは9月後半と12月にオープンを予定しています。

 

 

 

夏本番となりまして、すでにバテバテなのにどうしようかと思います。

 

皆さんもご無理せずにどうかご無事でお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

7月のatelier gallery

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

7月を迎えました。

 

16日からのオープンを予定しておりますateliergallery ですが、

 

全日予約制となりました。

 

わたくし事で申し訳ございませんが、

 

青の体調が少々心配ということもございまして、

 

3名での接客が難しく、

 

予約制で1枠4名さままでという、

 

昨年の自然礼賛展と同じ形式を取ることになりました。

 

どうぞご了承くださいませ。

 

感染者数の増加も懸念されるレベルまで行く可能性もあります。

 

予約制は行きづらいという方々には申し訳ございません。

 

 

 

僕の作品は礼賛展同様に、

 

artページにてご紹介していく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

尾瀬ケ原のヒツジグサ

 

 

 

 

 

尾瀬ケ原の池塘に浮かぶヒツジグサ。

 

涼しげでいいなぁといつも思います。

 

 

 

写真はそのものをそのままリアルに伝えてくれるので、

 

作品の植物が自生していた姿が分かり易いのですが、

 

自分のイメージだともっと素朴な風景だったなと、

 

思うことが多々あります。

 

 

 

ノミや彫刻刀は使い慣れているとは言え、

 

また別の技法を要する木版画ですので、

 

まだまだ稚拙で申し訳ありませんが、

 

自分が見て感じたものと、

 

尾瀬ケ原のいろいろなイメージが刷り込まれていました。

 

 

 

植物作品は、自然を非常に微視的に捉えて制作されていますが、

 

山に入るのは制作のためではなく、

 

山の自然を感じることが好きだからという、

 

おおらかで巨視的な原点を忘れてはいけないなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

7月のatelier gallery

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

曇りの多い梅雨でしたが、

 

太平洋高気圧からの風が強くて、

 

すっきりとした晴れが続いています。

 

しかし暑いですね。

 

 

 

7月のatelier galleryは16日の土曜日、

 

18日月曜日の海の日から23日の土曜日までのオープンとなります。

 

17日の日曜日はお休みとなります。

 

変則的なオープンとなりますので、

 

お間違いのないようお願いします。

 

 

 

久しぶりの通常オープンとなります。

 

2019年の12月以来ということで、

 

随分と長い間オープンできていなかったんだなぁと思いました。

 

この間に高里はワッツさん、中村はidee tokyoさんで、

 

それぞれ個展がありましたが、

 

それ以外の機会は非常に少なかったと思います。

 

年に2回くらいは外部で個展の機会が作れればと考えていますが、

 

なかなかお話しがありませんでした。

 

この数年、atelier galleryは常にオープンできない環境にありますが、

 

これからは出来る限りオープンしていけるように、

 

いろいろと変えていこうと考えています。

 

ようやく長くなってしまった現代アートは終わりましたし、

 

展示場所が見つからなければ自分たちで作るしかありませんから、

 

始めた頃の原点に還って、

 

atelier gallery中心の活動に戻りたいと思います。

 

 

 

 

 

僕はコツコツと作り貯めていました、

 

尾瀬に生息する植物26点を展示します。

 

この数日の天気、尾瀬最高でしょうね。

 

行けるかなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

慰霊の日

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

摩文仁で日本軍が投降してから、77回目の6月23日を迎えました。

 

加えて、今年は本土復帰50年という大きな節目でもあります。

 

 

 

 

沖縄の戦後の歩み、その一歩一歩は、

 

祖父や親、叔父叔母たちの人生そのものです。

 

いろいろな話を聞きました。

 

アメリカ世の時代、コザの街の様子、AサインやB円のこと、

 

PIZZA HOUSE、JIMMY、BLUE SEAL、A&Wの創設時、

 

平和通り、山形屋、沖国、桜坂が一番栄えてた頃、

 

タームー、イナムドゥチ、煮付けの味の違い、

 

イッセンマチヤー、ミルクユガフ、ウシーミーの思い出、

 

昔の泡盛の瓶に浮いていた不味い油の味、

 

オリオンビールが潰れる寸前の話などなど、

 

みんなが一同に集っていた在りし日のお正月は、

 

今でも自分の宝物です。

 

 

 

 

戦後77年。

 

沖縄の戦後は、まだまだ続いて行きます。

 

 

 

 

 

 

 

「根っこだ、伸びろ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

真っ赤な空間に緑です。ハレーションがすごいですね。

 

昔、映画館でジョーズ3を観た時に、

 

右側が赤で左側が緑のメガネを掛けましたが、

 

眼がチカチカしながら一日中作業してみて、その時のことを思い出しました。

 

そもそも立体なのに、3D感がハンパありません。

 

 

 

 

この展示は、岡本太郎賞と敏子賞という2つの賞を受賞した作家に与えられる展示です。

 

個展ではなく、太郎さんとの二人展になりまして、

 

対峙するといいますか、バトルをするような展示が求められます。

 

今回の展示では太郎さんのキャンバスに直接根っこやツルが触れています。

 

多分ダメだろうなと思いましたが、

 

展示のコンセプトのくだりが評価されて許可されました。

 

細かいことはいいよ、面白いからやろうと、

 

太郎もそう言うよ。

 

館長の平野さんは言って下さいました。

 

TARO賞は現代アートのアワードの中でも、

 

他とは全く違う概念で、フェアでブレがないんだなと改めて思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TARO賞の制作を開始したのが2020年の6月、

 

2年に及ぶ取り組みもようやく終わりを迎えます。

 

振り返ると、一番嬉しかったのは入選の通知が届いた日で、

 

受賞後に作家さんやギャラリストと話す機会があって、

 

それからはいろいろずっとしんどかったです。

 

現代アート、コンテンポラリーアートの世界は、

 

作家もギャラリーも批評家も、より上の評価を求めています。

 

普通の人々に作品が売れることよりも、

 

芸術美術に精通し影響力がある5名に評価されるために、

 

作品を作るべきという考えが主流です。

 

ギャラリストもより上のアートフェアへ、

 

批評家もより上の作家の批評や大きな媒体へ、と。

 

僕には上というものが何か、

 

評価という概念がさっぱり分かりませんでした。

 

評価されたいと思うことはごく普通のことで、

 

良いことだと思います。

 

この世界でずっと頑張っている人たちを尊敬しました。

 

同時に、僕にはちょっとキツそうだなと思いました。

 

実際に体感してみないと分からない世界でしたから、

 

貴重な経験ができました。

 

 

 

 

近頃は持病のヘルニアで体力的に厳しくなってきまして、

 

長距離の車での移動や、

 

高い標高を目指す登山が難しくなってきてしまいましたが、

 

それでも何とかひとつひとつの植物たちに会いに行きます。

 

この子にはこれからどんな未来が待っているんだろう、

 

100年200年とずっと守られていてくれるといいな、

 

そんなことを考えながら植物を見ています。

 

 

 

自分にとって評価や芸術的な価値は、

 

大切にしてもらうことや、

 

少しでも先の未来へ残してもらうためには、

 

あった方がいいと思うくらいのものです。

 

他者の評価で判断されない人にとっては、

 

不必要なものかもしれません。

 

 

 

 

記念館のグッズショップにフレームの作品が飾られています。

 

ホワイトキューブに囲まれた壁ではありませんが、

 

設営の作業を終えて、眺めてみて、

 

とても誇らしく思いました。

 

自分の作品をそう感じることは、

 

とても大切なことですね。

 

 

 

 

 

 

第24回岡本太郎現代芸術賞 岡本敏子賞受賞特別展示

 

岡本太郎 x モリソン小林

 

「根っこだ、伸びろ!」

 

 

会期:2022年6月8日(水)〜27(月) 火曜休館 10:00〜18;00

 

会場:岡本太郎記念館

 

南青山6-1-19 03-3406-0801

 

 

 

 

※TARO賞の時には、間違って記念館に向かわれた方々が続出しました。。

 

今回はくれぐれも向ケ丘遊園には行かないで下さい。

 

表参道駅を目指して下さい。

 

 

 

 

 

7月のatelier gallery

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

青山の岡本太郎記念館での展示が始まっております。

 

赤と緑のハレーションがすごい、

 

そもそも立体なのに3D感がハンパない、

 

ジョーズ3を映画館で観たことを思い出したなどなど、

 

苦情ではありませんが、

 

眼がツラいという感想をたくさんいただいております。。

 

ご来場くださいました皆さまありがとうございます。。

 

 

 

 

さて、来月7月は久方ぶりにateliergalleryをオープンいたします。

 

個展ではなく、3人の作品を展示いたします。

 

中村の山びこ、高里の絵画、

 

僕は作りためておいた、

 

尾瀬に生息する植物フレームを26点展示する予定です。

 

気付けばかなりの点数となっていました。

 

ちょうど梅雨が明けて夏が到来となる時期ですので、

 

夏が来れば思い出す 遥かな尾瀬遠い空 を、

 

感じていただければと思います。

 

 

 

 

通常のギャラリーオープンとなりますので、

 

予約制にはしない予定ですが、

 

初日お早めのご来場をご予定の方は、

 

事前にメールにてご連絡くださればと思います。

 

密になりそうな場合は、

 

メールをいただいた順にご入場していただく予定です。

 

ご連絡が一定数あるようでしたら、

 

始めの1時間を予約という形にするかもしれません。

 

会期は7月16日、18日〜23日を予定しております。

 

通常通り12:00-18:00オープンになります。

 

 

 

 

 

それでは、雨が多い季節となりました。

 

皆さま、雨の日も曇りの日も晴れの日も、

 

どうかご無事で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2022年9月
    « 8月    
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
  • 新着記事

  • カテゴリ

  • 過去ログ

  • 画像及びテキストの無断使用は固くお断り申し上げます。

    Copyrights©2012 All rights reserved by special source & hot stuff associates