第24回岡本太郎現代芸術賞展

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

第24回岡本太郎現代芸術賞展も無事2ヶ月に及ぶ長い会期を終えました。

 

2001年にspecial sourceを立ち上げて今年で20年。

 

大きな節目となる年に、20年に一度の大きな舞台での展示となりました。

 

遠く長崎、愛媛、大阪、名古屋などからも、

 

たくさんのご来場ありがとうございます。

 

おかげさまで来場者投票では第一位の得票数となりました。

 

太陽の塔いただきました。

 

皆さまどうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たっぷりお伝えしますと言っておきながら、

 

結局会期中にまったくお伝えできませんですみませんでした。。

 

今回はこの空間に対しての一発勝負であり、

 

一生に一度の機会でした。

 

ただただ疲れました。。

 

 

 

この賞に挑むきっかけはかれこれ8年前です。

 

話すと長くなってこれまた疲れますのでやめときましょう。。

 

 

 

それにしてもこのTARO賞というのは、

 

特に立体造形やインスタレーションの人たちにとっては、

 

日本最高峰のアワードですから、

 

めちゃくちゃレベルが高かったのではないでしょうか。

 

年齢制限もありませんし、プロアマなども関係ありません。

 

アカデミック芸術の人たちだけではなくて、

 

様々なジャンルの人たちが集まる貴重な場でもありました。

 

審査員の先生方も日頃からものすごい数の作家を見ている方々ですし、

 

とにかく熱いです。情熱がすごかったです。。

 

 

 

そんな中で、僕は現代芸術のアートシーンにはご縁はなく、

 

まったくの無名作家というのが功を奏したのか、

 

岡本敏子賞という大きな賞を受賞することになりました。

 

今から25年くらい前のIDEE在籍時に、

 

岡本敏子さんにはお会いしたことがあるんです。

 

これも何かの縁を感じずにはいられません。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても長かったです。

 

会期が、ではなくて、ここに至るまでが。。

 

アイデアがあっても見せられる場所がなければ、

 

なかなか作ることは難しいですね。

 

現代芸術に耐えられるものはいくつかあった中で、

 

今回はああいった形になりました。

 

他に見せられる機会があれば、TARO賞には挑まなかったかもしれません。

 

この流れはもしや運命。

 

すでに決まっていたのかもしれないと思う今日この頃です。

 

そして、どうやって置こうか片付けようかと、

 

次の展示を前にして、作品も出来ていないし、

 

場所はないしと頭を抱える今日この頃でもあります。。。

 

 

 

 

 

 

 

一編の詩のように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

表参道のギャルリーワッツさんでの高里の個展、

 

会期折り返しとなりました。

 

 

 

錆鉄のキャンバスに幾重にも塗り重ねられた顔料は、

 

自然の反応に委ねられて、意図しない色彩の変化も生み出します。

 

自分の画を追い求めて何度も同じ工程を繰り返し、

 

ようやく絞り出された作品はまた、

 

寄り添うように、自分と同じように時を重ね、老いていきます。

 

会期30日の火曜日までとなります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

高里千世

 

「一編の詩のように」

 

 

 

会期:2021.3.25(木)〜30(火)

 

25(木)・26(金)・29(月)    12:00〜19:00

 

27(土)・28(日)    12:00〜18:00

 

30 (火)   12:00〜17:00

 

会場:ギャルリーワッツ

 

港区南青山5-4-44 ラポール南青山103

 

03-3499-2662

 

http://www.wa2.jp

 

https://chisetakazato.jp

 

 

 

高里が描いた上柿絵梨子さんのCDの販売もございます。

 

https://www.erikouegaki.com

 

@mucicacallada.i

 

 

 

 

 

 

一編の詩のように

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

高里の個展が近づいてきました。

 

今月の3月25日(木)から表参道のギャルリーワッツさんにて、

 

「一編の詩のように」と題しまして、

 

新作の錆画を展示いたします。

 

 

 

 

高里は沖縄の首里の生まれということもあり、

 

沖縄の古来から続く祭祀や、

 

御嶽をはじめとする神殿、神事、

 

精霊を宿す聖なる樹々や

 

イエスキリストの魂が宿る教会など、

 

祈りの中に囲まれ、育まれてきました。

 

 

 

 

「追憶が自らの血となり、目となり、表情となり、

 

名まえの分からぬものとなり、

 

もはや自身と区別することができなくなって、

 

初めてふとした偶然に、一編の詩の最初の言葉は、

 

それらの思い出の真ん中に、思い出の影から、

 

ぽっかりと生まれてくるものだ」

 

 

 

 

画の前で静かに、詩を読むように感じて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

高里千世

 

「一編の詩のように」

 

 

 

会期:2021.3.25(木)〜30(火)

 

25(木)・26(金)・29(月)    12:00〜19:00

 

27(土)・28(日)    12:00〜18:00

 

30 (火)   12:00〜17:00

 

会場:ギャルリーワッツ

 

港区南青山5-4-44 ラポール南青山103

 

03-3499-2662

 

http://www.wa2.jp

 

https://chisetakazato.jp

 

 

 

 

 

 

第24回岡本太郎現代芸術賞展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

アトリエから自転車で10分の生田緑地にあります岡本太郎美術館。

 

毎年恒例の現代芸術賞展も、早いもので今年で24回目を迎えました。

 

一昨日の2月19日(金)に授賞式がありましたので、

 

ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

 

僕も今展に選んでいただきまして、出展しております。

 

 

 

このようなご時世ですので、

 

クライアントさま方々への配慮もあり、

 

本当は緊急事態宣言が解除されるまでは、

 

告知をする予定はありませんでしたが、

 

皆さまにお喜びいただき、

 

困難に立ち向かう勇気をもらったという言葉等を受けまして、

 

今日お伝えすることにいたしました。

 

作品は5M四方の壁面と床面を覆う自身初のインスタレーションになります。

 

経緯、制作意図などの詳細や、

 

初めて芸術の中へ入っていった感想、

 

その他伝えたいことはたくさんありますので、

 

現在開催中のIDÉE Life in Art Exhibitionが終了して、

 

諸々落ち着いて文章にできるようになってから、

 

たっぷりとお伝えする予定です。

 

 

 

 

第24回岡本太郎現代芸術賞展

 

会期:2021年2月20日(月)〜4月11日(日)

 

9:30〜17:00 ※月曜日および2月24日は休館日

 

会場:川崎市岡本太郎美術館

 

※近所ですので、スケジュールが許す限り在廊する予定です。

 

また、緊急事態宣言が発令されております。

 

土日は家族連れでやや賑わいますが、

 

平日はゆとりある間隔を保ちながらの、

 

アプローチ、鑑賞が可能かと思います。

 

 

 

 

 

 

岡本太郎記念館

 

第24回 岡本太郎現代芸術賞 受賞作品

 

 

 

 

美術手帖

 

https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/23601

 

 

 

 

 

 

 

首里

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

那覇

 

 

 

 

 

 

 

那覇。

 

国際通りからたくさんの路地がある。

 

どこも独特の雰囲気があって、

 

帰省したら一日朝から晩まで徘徊するのがルーティン。

 

今はシャッターが閉まっているお店が多いと聞き、

 

町で働く人の生活は大丈夫かなと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IDÉE Life in Art Exhibition

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

明日29日(金)から東京駅のIDEE TOKYOさんにて、

 

8名の作家さんによる企画展が始まります。

 

僕は金属植物のフレーム作品を5点出展します。

 

緊急事態の宣言下となっておりまして、

 

なかなかご来場は難しい状況かもしれません。

 

開催の判断もぎりぎりまでどうなるかわからないケースも多いと思います。

 

告知するのも間際になってしまいます。

 

仕方がないですね。

 

 

 

 

今回の5点のうち2点は絶滅危惧種となっております。

 

合衆国がパリ協定に復帰することになりましたが、

 

良い方向に向かっていくといいですね。

 

 

 

 

 

 

IDÉE Life in Art Exhibition

 

会期:2021年1月29日(金)〜3月2日(火) 8:00〜20:00

 

会場:IDÉE TOKYO IDÉE GALLERY

 

千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅改札内

 

グランスタ東京B1F グランスタゼロエリア48番

 

03-5224-8861

 

https://www.idee.co.jp/shop/news/202101/life-in-art.html

 

 

 

年をつなぐ月

 

 

 

 

こんばんは。

 

2020年の陽が沈み、月が上りました。

 

2021年の夜明け前です。

 

 

 

 

 

今年はとにかく大変な一年でした。全世界的にですね。

 

個人的には積年の目標を達成できたのですが、

 

精神に身体がついていかなくなっていたり、

 

自分の限界を知った一年でした。

 

 

 

 

2021年はspecial sourceを立ち上げて20年となります。

 

2021年からは静かな山歩きをしたいですね。

 

 

 

 

本年もありがとうございました。

 

来年もどうぞ宜しくお願いします。

 

雨の日も曇りの日も晴れの日も、どうかご無事で。

 

 

 

 

 

 

年越しソバ

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

大晦日です。

 

お掃除は終わりましたでしょうか。

 

 

 

大晦日はお昼に沖縄そばとじゅうしい、

 

日本そばは夜に食べます。

 

年が明けて、中身のおつゆにお餅を入れたお雑煮を食べますが、

 

お雑煮は鶏肉のあっさりした方がいいですね。

 

沖縄ではあまり食べられていないと思いますが、

 

気の利いた小料理屋さんなどでは食べられます。

 

沖縄はかちーゆがベースですが、

 

お正月は本土の昆布出汁や鶏出汁が食べたくなります。

 

二日にはパンが食べたくなるんですけどね。。

 

 

 

 

富士見の低山

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

BSで日本百低山が始まりました。

 

百名山は有名ですが、百低山もいいですね。

 

イラストレーターの小林泰彦さんの本が基になっているそうで、

 

酒場放浪記の吉田類さんが出演されています。

 

第1回は千葉の鋸山、第2回は神奈川の大山でした。

 

 

 

画像は大山から見た富士山です。

 

僕らは5月くらいから2,000Mくらいの山、6月は八ヶ岳と南アルプス、

 

7月8月9月で北アルプスや尾瀬、そして東北などに行き、

 

10月にまた2,000M、11月から4月までは関東近郊の低山に登る、

 

というのが最近のルーティンになっています。

 

今の時期はまさに低山の季節でして、

 

大山をはじめとする丹沢、奥多摩、高尾、山梨の低山を中心に歩きます。

 

そのすべての山での展望のハイライトは、やはり富士山になりますね。

 

僕らの低山歩きは、富士山を巡る富士見のための登山と言えるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ステンレスサッシは合わせガラスの取り付けも無事終了し、

 

残すはガラス拭きとヘアライン磨きとなりました。

 

2020年の現場作業もいろいろやらせていただきまして、

 

ようやく一段落といったところで、

 

一番大変なスペソーの大掃除が待っております。。。

 

 

 

 

 

 

  • 2021年4月
    « 3月    
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
  • 新着記事

  • カテゴリ

  • 過去ログ

  • 画像及びテキストの無断使用は固くお断り申し上げます。

    Copyrights©2012 All rights reserved by special source & hot stuff associates