琉球小菫

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

梅雨が続いています。

 

水分がたまって身体が重いと感じる今日この頃です。。

 

 

 

今週金曜日から始まります「Flora of metal」。

 

一応、今のところ開催される予定です。

 

今回は小さめのA4サイズの作品を、

 

銀座店で4点、六本木店で7点出展する予定です。

 

冒頭の画像は年明けに沖縄に帰省した際に、

 

首里城へ行った時に撮影したフィルム写真です。

 

その時に良く見つけたリュウキュウコスミレも、

 

今回A4サイズで出展します。

 

今年のウンケーには帰れるかなと思っていましたが、

 

この様子では無理ですね。。

 

沖縄のみなさんの健康長寿を願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

琉球小菫

 

スミレ科スミレ属

 

沖縄県に広く分布。稀に白花が見られます。

 

ニービシが吹く頃あたりから咲き始めますが、

 

なかなかその頃に帰省することはありませんので、

 

大抵は年始に見かけることが多いです。

 

国際通りの路地を少し入れば、街中でも見られます。

 

首里城からハンタン山を下って、円覚寺跡を過ぎた辺りで猫がいました。

 

その猫のすぐそばに咲いていた株をモチーフに作りました。

 

かわいい猫でした。いや、スミレでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

morison kobayashi exhibition

 

“Flora of Metal”

 

IDEE SHOP Roppongi

 

2020.7.31 fri – 8.31 mon

 

107-0052 港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウンGLLeria 3F 03-5413-3455

 

https://www.idee.co.jp

 

 

 

無印良品 銀座

 

2020.7.31 fri – 8.24 mon

 

104-0061 中央区銀座3-3-5 03-3538-1311

 

https://shop.muji.com/jp/ginza/

 

 

 

ご来店をご予定くださっております皆様へ

 

感染防止対策をされました上で

 

体調にご無理のない範囲でお越しください。

 

平穏なひとときをお過ごしいただけましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

anemone L.

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

前回もお伝えしました通り、atelier galleryの本年中のお休みが決まりました。

 

物件が延期や変更となっていまして、

 

スケジュールを合わせるのになかなか厳しい状態が続いております。

 

夏の東京と秋にも名古屋haseさんで展示を控えているため、

 

atelier galleryで展示する作品が用意できない状況となっております。

 

この感じですと、来年夏の自然礼賛までオープンできないのではないかと思われます。

 

こんなに開けないで大丈夫なのか、とご心配いただいていますが、

 

さすがに大丈夫ではありません。。

 

予約制となってもご来場いただけるようなウルトラCがございましたら、

 

是非ご教授くださいませ。。

 

 

 

 

さて、「Flora of metal」です。

 

一輪草、二輪草、三輪草をひとつの作品にしてみました。

 

春の妖精、スプリングエフェメラルの代表的な種です。

 

イチリンソウ属はアネモネです。

 

リンネさんが名づけましたので、anemone L.という作品になります。

 

山に入る時期と山域が合えば、一度に全部見ることができます。

 

一、二、三と標高が上がっていきます。

 

アルプスまで行かなくても関東近郊でも見ることが出来ます。

 

4月、5月くらいです。今年は残念でしたけれど。。

 

近年少しずつ減っていると聞いていましたので、

 

来年は株が増えているといいなと思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Anemone L.

 

一輪草、二輪草、三輪草

 

size A3ヨコ:w399 h282 t44/2.9kg

 

「Flora of metal」六本木MIDTOWN 出展作品

 

 

 

それぞれに特徴があって存在感もある花たちです。

 

二輪草と三輪草は二輪と三輪と決まっているわけではありません。

 

一輪や三輪の二輪草もあり、二輪や四輪の三輪草もあります。

 

面白いのは一輪草でも非常に稀ではありますが、

 

二輪や三輪のものがあるというところです。

 

大抵は白花がひとつで、他は緑花です。

 

花と云っても萼片のことで花弁ではありません。

 

 

 

白詰草もそうですが、異形のものが放つオーラには、

 

見つけたものを幸せにする、

 

なにかしらの要素があるに違いありません。

 

 

 

 

 

 

「Flora of metal」

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

7月を迎えました。

 

梅雨らしい天気が続いています。

 

今月末からの個展のDMがIDEE さんから届きました。

 

ありがとうございます。

 

今回のタイトルは金属の植物です。そのまんまです。

 

会場でお店の方々が金属で出来ているという説明を、

 

すべての方々にされるのは大変でしょうからという理由がひとつ。

 

他にもいくつかありますが、

 

金属製、鉄製という説明文を添えても分からないという意見が多かったため、

 

タイトル自体で金属製と記しておいた方が良いのでは、ということです。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

さて、本年も半年が過ぎましたが、

 

atelier galleryは未だにオープンしておりません。

 

スケジュールが大幅に変更になっている物件が多く、

 

本年のオープンは難しいかもしれません。

 

 

 

以前お伝えしていましたが、社会全体が落ち着いてきたとしても、

 

今後は予約制にしていく予定です。

 

おそらく1時間に2組まで、最大で4名さままでかなと考えています。

 

通常12時から18時までですので十分かなと思います。

 

ご要望があれば1時間1組などでも受け付ける予定です。

 

来年の自然礼賛展も同様です。

 

初日と2日目は少し長く開けて、会期は過去と同様に10日。

 

トータルで124組になります。

 

おそらく懸念されるのは、初日と2日目あたりの予約でしょうか。

 

いろいろと3人で話し合っているところですが、

 

早い時期からこちらのblogページ、またはatelier galleryページにて、

 

ご予約をご希望の方に、整理番号を配布するかたちになるかと思います。

 

SNSが主流の昨今です。こういったwebサイトなどをご覧になる方は少ないと思います。

 

反面、ご興味やご期待を持たれている方々がご覧になっているとも思われます。

 

こちらで受付をするのが、混乱を最小限にできるのかなと考えています。

 

2021年の自然礼賛展は、早ければ5月から。

 

遅くとも7月上旬までには終えるような会期を予定していますので、

 

今年の10月中には整理番号配布の受け付けを始めて、

 

春には会期を決めて順番にご予約を受け付けていけたらと思います。

 

ご予約の人数によっては10日間が変更になるかもしれません。

 

DMの発送後からご予約を受け付けるスケジュールですと、

 

ご予約の日時をお考えいただく時間が短くなり過ぎてしまいますので、

 

大方のご予約が埋まってから会期の日数を決め、

 

DMの制作に入る予定を立てています。

 

なかなかすべての方々に平等にというのは難しいですね。

 

ご来場くださっている方々を優先したい考えも当然ありますが、

 

現時点では上記の予定で準備を始めています。

 

どうぞご了承下さい。

 

いろいろ検討を重ねているところですので、

 

都度こちらで進捗状況をご報告していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七つ葉

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

梅雨らしい天気が続いています。

 

雨が降ったり止んだりを繰り返すのは、植物たちにはいい季節です。

 

人間にとっては湿気があり過ぎるのは良くないですね。

 

身体が重く感じるのは気のせいではなくて、

 

水の重さなのかもしれません。

 

 

 

 

公園でシロツメクサの首飾りやティアラを作っている家族を見かけました。

 

昔から変わらない風景はいいですね。

 

一緒になって四つ葉を探しましたが、なかなか見つかりませんでした。

 

ようやく見つけた四つ葉はイメージとは少し違って、

 

四枚とも同じ大きさではありませんでしたが、

 

それでも子どもはとても喜んでくれました。

 

学生の頃には八つ葉までは見つけたことがありました。

 

二つ葉や三つ葉、五つ葉はバリエーションが豊富で、

 

四つ葉が一番バリエーションが少なかったと思います。

 

六つ葉以上になると、茎の高さが低くなるのかなとも思いました。

 

こういう異形のものたちに出会うと、

 

自由でいいなあと思ったものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなシロツメクサの一つ葉から七つ葉までを作品にしてみました。

 

三つ葉も含めてすべて異形の葉です。

 

幸運を運んでくれるというよりは、

 

自由への賛美歌を歌ってくれているように思えてしまいます。

 

この作品は来月末からのIDEEさんでの個展に出展する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白詰草

 

Trifolium repens L.

 

size: w399 h201 t44 /2.2kg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

采配蘭

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

6月は梅雨の季節ですが、

 

野生ランの季節でもあります。

 

希少な采配蘭を見かけました。

 

 

 

 

采配蘭は地中の菌類と共生して生存している種です。

 

園芸種として栽培ができません。

 

光合成をしなくても成長できる珍しい種です。

 

土壌に大きく左右される種でもありまして、

 

以前はもっと桃色が濃かったと記憶していますが、

 

どんどん色素が薄くなってきているように感じました。

 

これは菌類に従属する栄養素を、

 

発達させている途上ではないかと考えられているそうです。

 

ラン科の植物には未だに解明されていない、

 

進化の途中にいる種が多くあります。

 

人間による開発や乱獲によって、

 

減少の一途を辿る蜂などの虫たちに依存できなくなった現在の地球では、

 

新たに生き残る術を、地中に棲む菌類に求めているのでしょうか。

 

人間には到底真似できないサバイバル術です。

 

やがて采配蘭がギンリョウソウのように色素を失うとき、

 

地球は菌類によって再生へと向かっている途中にあるのかもしれないと、

 

気付かされる日が来るのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

采配蘭

 

ラン科サイハイラン属

 

 

 

北海道から本州、四国、九州の山地の林床に広く分布するも、

 

限られた保護区にのみ自生する種が多いです。

 

環境省のレッドデータブックでは、多くの都道府県で絶滅が危惧されており、

 

その姿は確実に目にする機会を失っている一方で、

 

新たな進化の過程により、

 

違う姿に生まれ変わろうとしている種でもあるのかもしれません。

 

 

 

それにしても、美しい植物です。

 

出会った瞬間の感動は、言葉では表すことができません。

 

皆さんも是非、野生ランに出会う小さな旅へ。

 

 

 

 

 

 

「Flora of Metal」

 

IDEE  MUJI銀座店分出展作品になります。

 

詳細はexhibitionページをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

Unclouded

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

梅雨入りしてからは、梅雨らしい日が続いています。

 

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

先日ピアニストの上柿絵梨子さんの新しいアルバムが発売されました。

 

デザインはatelierのショップカードを作っていただいた荒澤文香さん、

 

カバーには高里の錆画を採用してくださいました。

 

どうもありがとうございます。

 

 

 

 

「Unclouded」

 

詳細は上柿さんのウェブサイト、instagramをご覧下さい。

 

https://www.erikouegaki.com

 

@mucicacallada.i

 

 

 

 

 

 

 

 

星影のエール

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

なかなかオープンできないatelier gallery でしたが、

 

今後は通常のオープンは行わないことになると思います。

 

今回のコロナウイルスの件以前から、

 

たくさん議論されてきたことでした。

 

ショールームのようなスタンスで、予約制にしていくかと思います。

 

個展などのイベントは行う予定ではありますが、

 

今後外部での取引が増えてくれば、必要がなくなってくるのかなと思っています。

 

いずれにしろ、各方面でいろいろと予定がずれてしまっていますので、

 

落ち着くのに一年ぐらいはかかりそうです。

 

 

 

スペースプロダクトなど、多くの人々と進んでいくスケジュールの中で、

 

作品を制作し続けて、ギャラリーを開けていくというのは、

 

なかなか難しい年齢になってきているのかなと思います。

 

体力的にもモチベーションを維持するのも、追いつかなくなりますね。

 

いろんな修正の時を迎えているのでしょうか。

 

 

 

今後はソーシャルディスタンシングのこともありますし、

 

予約制は仕方がないことかなと思います。

 

僕らだけではなく、多方面で増えていくだろうと思います。

 

まだ具体的に決めてはいませんが、

 

そうなれば予約の入っていない時間は作業ができますし、

 

大ちゃんと二人という人数でも対応できるかなと思います。

 

galleryという言葉を使うのを止めて、atelierだけにして、

 

僕らはそのまま作業しながら、

 

ご来場者された方には気兼ねなくゆっくりと、

 

2階だけでなく1階のatelierも見て回ってもらうという考えもあります。

 

galleryと呼べるほど、純芸術を見せられるわけではありませんでしたので、

 

それも良いタイミングなのかなと思います。

 

ただ、予約を受け付ける時は、

 

展示できる作品をしっかりと用意しなければいけませんし、

 

急にオープンが出来なくなってしまった場合などのことも、

 

配慮しておかなくてはいけないことがいくつかありそうですし、

 

作品だけではなく、スペースプロダクトやone-offなども、

 

もう少し見せられるようにしていきたいと思っていますので、

 

しばらくは開けられないかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

遠いシーズンイン

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

爽やかな日々が続いています。

 

山麓では新緑が輝いていてきれいな季節ですが、

 

そろそろ次の季節に移ろうかというところでしょうか。

 

通常ですと丹沢や山梨周辺の低山を巡り終えて、

 

雪解けで可憐な花たちが姿を見せる八ヶ岳や谷川岳などに向かう時期です。

 

今年は遠いですね、シーズンイン。。

 

年頭の山行スケジュールが大幅に変更となりそうです。。

 

 

 

 

 

さて、そんな時はというと、道具のメンテナンスや、

 

撮影した写真のネガをスキャナーで取り込んだり、

 

予定している山の地図を見ながらルートを確認したり、

 

なんだかんだでバタバタしてしまうものです。

 

テントや登山靴を干すとテンションは上がりますし、

 

カメラを磨いてレンズにカビが見つかったり、

 

フィルムの使用期限を確認して焦ったりなどもありますが、

 

準備は総じて楽しいものです。

 

 

 

 

山で携行するそのカメラですが、

 

昨シーズンからフィルムカメラを使っています。

 

特に写真家になろうなどという不届きなものでは全然ありません。

 

写真家の方たちに怒られます。。

 

理由は作品に付随して贈りたいと思ったのがきっかけです。

 

デジタルプリントですと劣化がだいぶ早いということを知り、

 

フィルムも劣化はしますが風合いになると考えまして、

 

昔使用していたKonicaのbig miniやcanonのkissなど、

 

軽くてコンパクトなフィルムカメラを使いました。

 

その焼き上がった写真を見て、何ていうんでしょうか、

 

ノスタルジーにすっかり魅了されてしまいまして、

 

大変重いのですが、中判カメラも持って行くようになりました。

 

デジタルと違って露出計も有ったり無かったり、

 

ISOも100から400、せいぜい800までしかありませんし、

 

撮影してその場で画像を確認できない、

 

失敗写真も大量生産、フィルムや現像代がかかるなどなど、

 

デメリットしかないような過去の遺物ですが、

 

その場の風景の美しさというより、

 

その場の空気を感じられるのは、デジタルにはないものかと思いました。

 

画像は昨年晩秋に6×7判のレンジファインダー機で撮影した那須連峰です。

 

構図はだいぶ良くないのですが、モノクロームでも、

 

晩秋の夕刻の空気感が伝わってくるかなと自分では思っています。。

 

印画紙ではなくて、パソコンでは伝わらないのが難点ですが。。

 

とにかく作品の補足という点では、許容していただけたらと思っています。

 

 

 

 

そういうことがありまして、今年のシーズンインは、

 

いつにも増して楽しみにしていました。

 

作品と一緒に、植物たちが生息している場の空気感も贈れるように、

 

また、そんな場面に出会えるように、

 

とにかく待ち遠しいシーズンインです。

 

 

 

 

 

 

 

5月

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

5月になりました。

 

さわやかな日がつづいています。

 

バルコニーではジャスミンが咲き始めました。

 

すごくいい香りです。

 

 

 

 

IDEEさんでの展覧会ですが、下記に延期となりました。

 

 

 

六本木ミッドタウン 7月31日(金)〜8月31日(月)

 

銀座MUJI 会期未定

 

 

 

今年は例年以上に暖冬でしたので、

 

夏は非常に暑くなるのではないかと予想されています。

 

いずれにしてもこの夏は、記憶に残る夏になりそうですので、

 

開催できるといいなと思っています。

 

銀座MUJIについては六本木の前か後か調整中です。

 

延びた分、作品は少し増やせるかもしれません。

 

 

 

 

さて、atelier galleryのオープンですが、

 

現在の社会情勢を鑑みると、

 

6月以降もオープンが難しそうな状況が続くのかなと思います。

 

そんな状況ということもあり、

 

atelier galleryに用意していた作品をオンラインで販売しようかと思っています。

 

準備が出来次第、こちらかatelier galleryページで詳細をアップしていく予定です。

 

ご希望の方がいらっしゃいましたら、

 

メールにて受注させていただく予定です。

 

 

 

 

 

 

それでは皆さまどうかご無事で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

今年の桜は卒業式から入学式まで、

 

とても長い間咲いていました。

 

前へと背中を押し続けてくれていた桜の季節が、

 

これほど止まっているように感じたことはありません。

 

2020年の桜ほど、記憶に残る桜はないでしょう。

 

 

 

 

香川県高松市の+106さんでの3人展は無事会期を終えました。

 

ご来場くださいました皆さまどうもありがとうございました。

 

不安な情勢の中での展覧会となりましたが、

 

+106さんのご尽力で万事無事に終えることが出来ました。

 

どうもありがとうございました。

 

 

 

 

今月はIDEEさんでの展覧会が銀座店からスタートする予定でしたが、

 

銀座店は5月12日から6月8日までに延期となりました。

 

六本木店は5月22日から6月15日までで変更はありません。

 

DMの制作はぎりぎりまで待って、という現状ですが、

 

はたしてどうなるのでしょうか。

 

 

 

 

 

本年のatelier gallery 。

 

いまだにオープンしておりません。。

 

あいつら大丈夫なのか、と言われているとかいないとか。

 

このまま開かずに年越しという可能性も出てきたような。。

 

実は、ちょうど今後のatelier galleryのこともいろいろ考えていたところでして、

 

しっかり考える時間ができたのかもしれません。

 

 

 

 

 

そして、登山。。。

 

行けてません。これ、ほんとです。。

 

もしかして、行けないかもしれません。いや、行けませんね。。

 

田淵行男さんや水越武さん、星野道夫さん加藤則芳さん、

 

小島烏水さんシェルパ斉藤さん、山怪にヤマケイアルペンガイドなどなど、

 

熟読し直すにはいい時間です。

 

 

 

 

 

 

それでは皆さま、雨の日も晴れの日も曇りの日も、

 

どうかご無事で。

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2020年8月
    « 7月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31  
  • 新着記事

  • カテゴリ

  • 過去ログ

  • 画像及びテキストの無断使用は固くお断り申し上げます。

    Copyrights©2012 All rights reserved by special source & hot stuff associates