展示のお知らせ

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

春一番が吹いて本格的な花粉シーズンとなりました。

 

眼は1回でもこすったらおしまい、

 

かゆくて仕方がない、

 

どうしようもないせめぎ合いが始まりました。

 

 

 

来月3月1日(金)より、愛媛県大洲市にて三人展が開催されます。

 

村上邸という築170年の古い建物での展示になります。

 

3月22日(金)からは場所を移して、

 

瀬戸内海に浮かぶ広島県の大三島というところで、

 

新しくオープンするギャラリーになります。

 

新旧のギャップが170年ですごいですね。

 

大ちゃん、高里との三人展になります。

 

愛媛県、広島県でお近くの方々、

 

ご都合宜しければこの機会にご覧下されば幸いです。

 

詳細はatelier galleryページをご覧下さい。

 

 

 

 

4月は恵比寿のGalerie LIBRAIRIE6で個展があります。

 

シュルレアリスムの作家さんが多く展示されているギャラリーです。

 

今までとは前後左右全然違うお客さんの層になります。

 

現物を見たことがないどころか、

 

存在さえ知らなかった方々がどう捉えるのか、

 

大変興味深いところです。

 

6日(土)が初日で21日(日)までの予定です。

 

詳細が分かり次第また知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

立春を過ぎました。

 

先週は雪から始まってなかなか寒い一週間でした。

 

 

 

僕は過去の映像の色がはっきりしていないものですから、

 

今までで1番の白さは今見てる白になってしまいます。

 

ものすごくどんよりした曇り空でも、

 

昨日見た青空よりもきれいに澄んでいるように見えてしまいます。

 

イメージを写真のように上手く焼き付けられないのかもしれません。

 

見てきた雪の中では先週の雪が1番白かったですし、

 

それよりも今日使ったコピー用紙の方が白く感じます。

 

色は常にアップデートされていて、

 

過去の映像はどんどん色を失っていきます。

 

特に白は顕著です。

 

ずっと白いままで居続けるものは何だろうとふと思いました。

 

 

 

 

 

 

無題

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

早いもので1月もそろそろ終わりというところですが、

 

このところの乾燥がすごくてドアノブを触るのが怖くて仕方ありません。

 

 

 

さて直近のスペソーのスケジュールですが、

 

2月までは鎌倉長谷にオープンするtamaki niimeさんの店舗につきっきりです。

 

この1年毎月鎌倉に通っていますが、改めて良いところです。

 

小学生から神奈川県に住んでいるのに今さらながら気づかされました。

 

 

 

atelier galleryは3月にオープンする予定です。

 

その次は4月の最終週から5月のあたまあたりになるか、

 

連休を避けて5月中旬になるかというところです。

 

いずれも常設展の予定です。

 

 

 

また、3月1日から愛媛県の大洲市で高里と大ちゃんとの3人展があります。

 

20日からは場所を少々移動して、

 

大三島というところにできる新しいギャラリーでの展示になります。

 

3月20日がオープンということです。

 

高里がお世話になっておりますギャラリーワッツの山本さんが関わられています。

 

先方より詳細が来次第atelier galleryページにてお伝えします。

 

 

 

以上が直近の予定です。

 

 

 

 

 

 

 

2024

 

 

 

 

 

1月はどんどん寒くなっていきますが、

 

昼は少しずつ長くなっていきます。

 

空は寒い日は澄んでいて、暖かいと霞む日が多くなります。

 

今年も気温が高い日が多くなるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青の日記

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます、あおです。

 

冬のお陽さまが当たって暖かいところから、

 

きいが動こうとしません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きいが耳でこっちを気にしている様子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなに長くは続かないので、

 

すぐにごろん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のどかな日常。

 

みんなにもあるといいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さま、家主ともども本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

皆さまにとって本年は、

 

神さまから慈愛に満ちて実りの多い一年になりますように、

 

きいともども願っています。

 

お陽さまが暮れると寒くなって、

 

きいがぎゅうぎゅうに押し入ってくるんですけど、

 

湯たんぽみたいに暖かいからまあいいかな。あおでした。

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛「枯葉枯色」

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

自然礼賛「枯葉枯色」は無事会期を終えました。

 

ご来場下さいました皆さまどうもありがとうございました。

 

 

 

 

年の瀬を迎えましたが、

 

まるで沖縄にいるかのような12月となっております。

 

少々気が早いと思われますが、

 

次回の自然礼賛展では、

 

金属植物図鑑(仮)なるものを出版する予定で動いております。

 

記録集と違って今回はノーマルな形の本になります。

 

おおよそ300種は掲載できたらと考えています。

 

本を出すつもりがなかったせいで、

 

昨年までに制作されたものはjpegでしか撮影していなかったため、

 

自然礼賛「枯葉枯色」の全作品を含む、

 

2023年制作の作品から2025年の出版展までの作品を掲載する予定です。

 

大判等で新たに制作に時間がかかる種などは、

 

今回ご来場くださり所蔵されている方々には撮り直しのお願いをしました。

 

沢山は諸々大変な面があるため数を絞りましたが、

 

改めてお願いすることがあるかもしれません。

 

その際はお手数をお掛けしますが、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図鑑となりますと、種属が被りすぎているのもよくないものでして、

 

なるべく多くの種属のものを掲載したいところです。

 

しかし、複雑だったり矮小だったりで制作できないものや、

 

ものすごく時間がかかってしまう種は制作できません。

 

なんとかできそうなものは、なんとなくフォトジェニックではなかったりして、

 

なかなか気に入ってもらえるような作品にはならなそうな種が多いです。

 

2025年まではそういった初見のかなりマイナーな植物が大半となります。

 

何卒ご辛抱くださいませ。

 

 

 

 

自然礼賛「枯葉枯色」の作品は、

 

これからきっちりとrawで撮影をして、

 

木箱の制作をして、裏書きとサインをして、

 

1月下旬から2月中旬の発送を予定しております。

 

お待たせしてしまって申し訳ございません。

 

引き続きどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

自然礼賛「枯葉枯色」

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

自然礼賛「枯葉枯色」会期後半となりました。

 

ご来場くださいました皆さまどうもありがとうございました。

 

 

 

今回は葉っぱ作品をサイズ違いで3点制作しました。

 

2018年に大判で制作して以来となります。

 

フレーム作品というと、根っこまである全身標本が主となっていますが、

 

山や森を表現するとなると、草花だけではなかなか難しいです。

 

根っこまでの全身を入れられない樹木は、

 

こうした複数の葉っぱで、ということになります。

 

 

 

草花の全身標本に比べて、ひとつずつの面積が大きくなりますので、

 

切出しや錆びさせ、色入れなどにかかる時間も多くなります。

 

これ以上の大きさのサイズや小さいサイズも検討しましたが、

 

どちらも草花の全身標本に比べて上代が増すということで、

 

今回の3サイズに絞りました。

 

すべて日本固有種の葉っぱになります。

 

 

 

このシリーズは葉っぱをシャッフルしたり他の種を入れたり、

 

配置を変えるなどなど、バリエーションが出来ます。

 

ひとうひとつ同じものがない作品になりますので、

 

面白いのかなと思いました。

 

しっくりくるバランスを見つけるのに苦労しそうですけれど。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛「枯葉枯色」

 

会期:2023年12月2日(土)〜16日(土)

 

6、13水曜日休廊

 

open 13:00〜17:00

 

会場:special source atelier gallery

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛「枯葉枯色」

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

自然礼賛「枯葉枯色」会期始まりました。

 

お越し下さいました皆さまどうもありがとうございました。

 

今回もお会いできて嬉しかったです。

 

出展作品はartページにてご覧いただけます。

 

12月に入りまして、せわしい時分になりました。

 

そんな最中ですが、ゆるい時間を過ごしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛「枯葉枯色」

 

会期:2023年12月2日(土)〜16日(土)

 

6、13水曜日休廊

 

open 13:00〜17:00

 

会場:special source atelier gallery

 

 

 

 

 

 

自然礼賛「枯葉枯色」

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

急激に寒くなりました。

 

フリースを飛び越えてダウンを着込むようになるとは、

 

なかなかつらい寒暖差となっております。

 

 

 

さて、自然礼賛展が少しずつ近づいてきました。

 

前回はwebでの告知を先に行いまして、

 

次いでDM、最後にSNSでの告知という流れでした。

 

今回も同じ流れで考えていますが、

 

DMの完成が遅れていますので、

 

SNSの告知は一週間前くらいになるかと思います。

 

ギリギリですね。大丈夫でしょうか。

 

 

 

もっとSNSを活用した方がいいと言われ続けていますが、

 

兎にも角にもテキスト入力画面が小さすぎませんか?

 

老眼もありますが、作品を作るのにかなり眼を酷使していますので、

 

あれだけ小さく狭いテキスト入力画面ですと、

 

1回の投稿が1時間では全然終わらないんですね。

 

せめてパソコンでできれば全然違うと思うんですが、

 

これはもう困ったものですね。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛「枯葉枯色」

 

会期:2023年12月2日(土)〜16日(土)

 

6、13水曜日休廊

 

open 13:00〜17:00

 

会場:special source atelier gallery

 

※初日のみ予約制となります。

 

予約開始は11月3日(金)13:00〜となります。

 

詳細はatelier galleryページをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛「枯葉枯色」

 

 

 

 

 

 

短い季節に生きる植物たちの姿を、

 

タイムカプセルのようなガラスフレームの中に切り取ってきました。

 

その多くは緑が残る枯れ始めの頃でしたが、

 

今回は少し先の立ち枯れの瞬間へと、

 

時計の針を進めてみることにしました。

 

そこには枯れゆけばゆくほど多彩で鮮やかな輝きを放つ

 

植物たちの新しい姿がありました。

 

 

 

本展では「枯葉枯色」と題しまして、

 

ほんの僅かな時の移ろいを表現しました。

 

制作した植物はすべて日本にしか自生していない固有種となります。

 

日本の四季が育む自然の美しさから生まれる枯れ色を

 

どうぞご高覧下さい。

 

 

 

 

自然礼賛「枯葉枯色」

 

会期:2023年12月2日(土)〜16日(土)

 

open 13:00〜17:00

 

会場:special source atelier gallery

 

※初日のみ予約制となります。

 

予約開始は11月3日(金)13:00〜となります。

 

詳細はatelier galleryページをご覧下さい。

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

自然礼賛展の日程が決まりました。

 

12月2日(土)からスタートとなります。

 

最終日は16日までの予定となっておりますが、

 

まだ変更の可能性もあります。

 

前回は全日予約制でしたが、今回は初日のみになります。

 

オープン時間が13:00~17:00に変更になり短くなりました。

 

どうぞご了承ください。

 

初日のご予約は早速来週の11月3日(金)13:00からとなります。

 

今のところ1時間ごと6名さまの予定です。

 

ご予約、詳細等は、atelier galleryページをご覧下さい。

 

 

 

 

 

さて、今回は「枯葉枯色」というテーマです。

 

この数年の緑が多く残る葉から、

 

時計の針を少しだけ進めて、

 

枯れ色が増え始めた頃で時間を止めてみました。

 

ぱっと見は気がつかないかもしれません。

 

初期の頃はだいぶ枯れさせていましたので、

 

その当時の印象から、枯れたら色彩が少なくなると思っていましたが、

 

逆に多彩に見えるのは不思議な感覚でした。

 

 

 

植物は日本にしか自生していない日本固有種を選びました。

 

なかなか良いラインナップが揃ったのではないかと思います。

 

前回は全作品をartページで少しずつアップしていきましたが、

 

今回は間に合わないと思いますので、

 

一部の作品のみの掲載になるかと思っています。

 

 

 

 

 

 

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