ASTRONOMY

 

 

 

 

 

 

GASA*さんの今シーズンの コレクションテーマは、

 

「ASTRONOMY」。

 

星の観測と 空を見上げる事の好きな天文学者 。

 

 

 

 

夜の帳の漆黒。

 

深淵なる天体の紺碧。

 

微かな日の陰りを含んだ ニュアンスのある白。

 

春の陽光に踊る  とりどりの まばゆいブライトカラー。

 

 

 

流星をたどり

 

滔々と続く暦に思いを馳せ

 

惑星や月に憧憬を抱く。

 

 

 

柔らかさや清涼を感じる素材。

 

季節を迎える歓び。

 

 

 

 

 

とても魅力的なコンセプトです。

 

 

 

僕も天体への興味や憧憬は小さい頃からありました。

 

木の三脚の小さな口径の屈折望遠鏡で、

 

月のクレーターや、木星の衛星、土星の輪、

 

それにアンドロメダやオリオンの星雲を眺めていました。

 

小学生の頃の話ですが、

 

今でも一等星の多いこの季節になると、夜空を見上げる機会は多いです。

 

南天に輝くオリオンやシリウスを見つけると、

 

また天体観測をはじめてみたいと思ったりします。

 

まあ、寒いのが苦手なので難しいのですが。。

 

 

 

 

商品は先週末より入荷しているそうです。

 

お時間ございましたら、是非脚を運んでみて下さい。

 

 

 

http://gasa.co.jp/blog01/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然の中で見つけられる植物表現の昨今

 

 

昨今、植物そのものを使って作品として展覧会などをする方が増えているように感じます。

 

俗にいうお花(華道)ではなくて、

 

野山で見つけることができる木の実や種子、枯れ葉などを収集し、

 

それらをうまく融合させて、作品にしているものです。

 

だいぶ以前から普遍的なモティーフとして、

 

世界中で表現されてきた手法なのかもしれませんが、

 

着想を生かす豊かな感受性を内包していなければできない表現ですし、

 

とにかく自然に対する真摯な向き合い方が出来ていなければ成立しないものだと思いますので、

 

わあかわいい、わあすてき、がきっかけではとてもハードルが高い手法です。

 

 

 

この昨今の植物表現を見かけるごとに、

 

自然のままのものの美しさには到底及ばないなあと思います。

 

その見せ方の着想には敬服するばかりです。

 

僕も山に入っていろいろな発見をしますが、

 

もう少しちゃんと見れるように、見逃さないようにしたいと誓う今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Geranium thunbergii Siebold ex Lindl et Paxton

 

和名:ゲンノショウコ

 

フウロソウ科フウロソウ属

 

「金属の像刻花」at GALLARDAGALANTE京都店 出展作品

 

material:iron and brass and water paint

 

 

 

 

ゼラニウムですが、一般的に園芸用として流通しているのは、

 

テンジクアオイ属(pelargonium)のゼラニウムです。

 

このゲンノショウコはドグダミ、センブリと並んで、

 

日本の三大薬草のひとつとして知られています。

 

 

 

昨年バルコニーのポタジェにカナブンの幼虫が住み着いてしまったため、

 

根を食べられてしまうという被害に遭いました。

 

そいつらを寄せ付けないためにと、いろいろ調べてこの花にいきつきました。

 

今年は木々の花や実が復活できるか不安もありますが、今から楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬の海

 

 

 

 

 

 

 

この数年で同業の友人が2人、沖縄に移り住んだ。

 

1人は完全移住で農家に転身。

 

もう1人は、仕事は東京のオフィスで隔週末に沖縄に帰っているそうだ。

 

2人ともに沖縄の友人知人は数えるほどしかおらず、

 

その中でも付き合いの長い人はいなかったらしい。

 

決断に至るまでは、大変だったと思う。

 

そうは思っても、見知らぬ土地で新しい生活をスタートするには、

 

それ相応の覚悟がいるだろうからだ。

 

ましてや沖縄は国内とはいえ、独特の文化と風習が色濃く残っている。

 

でも、数年住めば良いところも悪いところも見えてくる。

 

その時に、移住して良かったと思ってくれればいいなと思う。

 

 

 

 

 

夏の海はまぶしくて雄々しくて、生命をも熱くするが、

 

冬の海は静かだ。

 

色合いも佇まいも柔らかく、冷たそうに見えて温かい。

 

荘厳な山々の風情もすばらしいが、

 

穏やかな海に包まれる時間はとても大切だと実感する。

 

魅力的な時よりも、人生は静かな時の方が長い方がいい。

 

この冬の海のように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月のatelier gallery

 

 

 

 

 

 

 

皆さまあけましておめでとうございます。

 

新年を迎えて1週間が経ちましたが、

 

青ときいはまだ段ボールハウスに入り浸っています。。

 

 

 

 

さて、今月1月のatelier galleryは、昨年末のatelier galleryページでお伝えしていたとおり、

 

お休みとさせていただきます。

 

例年では金属の植物作品を出展していましたが、

 

昨年末の「光の祈り」では、6年ぶりに彫刻作品を出展しました。

 

ご来場された方々に、彫刻展の次回を期待していただきましたので、

 

なんとか6年まではかからないようにできればと考えています。

 

彫像が手元になくなってしまったので、

 

感覚が残っているうちに、1体は彫っておきたいと思います。

 

 

 

 

今年のatelier galleryの予定はまだ確定していませんが、

 

企画展を数回とワークショップなども行う予定です。

 

また、atelier gallery以外での個展や合同展もいくつかお誘いいただいています。

 

そちらも合わせて後日お伝えいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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