自然礼賛2021

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

自然礼賛2021、いよいよ今週末より始まります。

 

おかげさまでたくさんのご予約をいただきました。

 

普段は作業場のatelier galleryです。

 

仕事をストップするので、予約制は大変助かります。

 

この度はご協力どうもありがとうございます。

 

2年ぶりのatelier gallery のオープンでもありますので、

 

いろいろと忘れていることが多いですね。

 

だいぶ心配になってきました。

 

 

 

さて、今展では6年ぶりに木彫作品を制作しました。

 

今回は10年くらい前の作品に近い雰囲気になると思います。

 

植物作品だけでは何かが足りないとずっと思ってはいまして、

 

何が必要かも分かってはいました。

 

やっぱりあるといいですね。

 

 

 

この木彫像は、自然の中で感じた自然のイメージを人の形に具象化したものですが、

 

自分にとっては自然そのものです。

 

雄大で寛容で、厳しく、憂いがあって、

 

静かに微笑むかのように、ありのままの自分を受け入れてくれる自然な存在です。

 

植物作品だけでは伝えられない、

 

自然という存在をどう感じているのかを、

 

自分なりに表現できているのかなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛 2021

 

「絶滅危惧植物」

 

会期:2021年11月6日(土)〜21日(日)

 

休廊日:10日(水)、18日(木)

 

会場:special source atelier gallery

 

川崎市高津区久地4-11-46

 

※ご予約及び詳細はatelier galleryページをご覧下さい。

 

会期前日までにartページに全作品を掲載します。

 

よろしかったらそちらもご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

自然礼賛2021

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

自然礼賛2021の会期まで二週間を切りました。

 

DMも16日に無事発送して、その一週間後にSNSでの告知も済ませました。

 

ご予約も思っていた以上に埋まってきています。

 

2年ぶりの接客で体力が大丈夫かどうか不安になってきました。。

 

 

 

今回の予約制については、一応アドバイスをいただきながら決めました。

 

予約制については敷居が高いなど、否定的な意見がほとんどでした。

 

しかし、そもそもこの立地条件で、さらに来場者が非常に少ない場所に、

 

他の店舗やギャラリーと同じ手法を用いてもあまり意味がないのでは?

 

そこにこのCOVID-19による緊急事態宣言などがありまして、

 

とりあえず一度、予約制でやってみよう、

 

とまあこんな感じです。

 

感染者数の急激な減少で予約制の意味を問う声も出てきましたが、

 

すでに予約制を決定してDM制作の発注を終えていたということがありますし、

 

11月の会期が始まってから急激に増加する可能性もあります。

 

現在のご予約の状況をみても、

 

予約制ではなかった前回とほとんど変わらない感じですし、

 

全日の予約制は、メリットの方が上回っているのかなと思います。

 

また、WEBサイトで先に予約を開始していたことで、

 

DMやSNSで知った方々から憤怒の声が聞こえてきますが、

 

何を持ってフェアとするかは難しいところですね。

 

ずっとWEBサイトを見ていなくても、

 

展示を心待ちにしている人たちもいらっしゃると思いますし、

 

前回のご来場でとりあえず観れたからもういいですという人もいらっしゃるでしょうし、

 

DMが届く時間は一律で同じではありませんし、

 

僕は今回の方法が一番フェアだと思いましたが、

 

今展で何かご意見などございましたらお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛 2021

 

「絶滅危惧植物」

 

会期:2021年11月6日(土)〜21日(日)

 

休廊日:10日(水)、18日(木)

 

会場:special source atelier gallery

 

川崎市高津区久地4-11-46

 

※ご予約及び詳細はatelier galleryページをご覧下さい。

 

会期前日までにartページに全作品を掲載します。

 

よろしかったらそちらもご覧下さい。

 

次回のblogでは、6年ぶりの制作となりました木彫像をお伝えします。

 

 

 

 

 

冒頭画像 名護蘭 Sedirea japonica Garay&H.R.Sweet 絶滅危惧IB類 EN

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山びこ展 ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

IDÉE TOKYOさんで開催されておりました中村大介個展「流動」は、

 

無事会期を終えました。

 

ご来場下さいました皆さま、IDÉE TOKYOの皆さま、

 

どうもありがとうございました。

 

今回の個展では、過去にない作品数の展示となりまして、

 

随分とプレッシャーがかかって本人も大変だったと思います。

 

そんな中、夢中になって作業をすることができて、

 

新しい方向性がいくつも垣間見えて、

 

本当に良かったなと思います。

 

またどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛2021

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

紅葉シーズン真っ盛りとなりました。

 

色とりどりの景色が綺麗な季節ですが、

 

夜はかなりの冷え込みとなります。

 

寒がりには厳しいシーズンです。

 

今頃の装備といいますと、

 

寝袋はモンベルのスパイラルダウンハガーNo,2、黄色いのですね。

 

エアーマットはサーマレストの銀色のもので、

 

オールシーズン用のです。

 

それにゴアテックスのシュラフカバー、

 

着るのはアルパインダウンフーディー、

 

下もダウンパンツでもちろん靴下も履いて寝ます。

 

それでも深夜から氷点下になったりしますので、

 

寒くて1時間おきに目が覚めたりします。

 

ホッカイロを敷き詰めるのもいいですが、

 

重いテントを背負って登るこの時期は、

 

15kgくらい背負うことになりますので、

 

登山口で車中泊して、毛布の上に寝袋の方が、

 

格段に暖かく眠れますし、装備的にもすごく楽です。

 

山域は限られてしまいますが、

 

関東北部や東北あたりなどは、この方法が1番いい感じですね。

 

他愛もない話ですみません。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛2021「絶滅危惧植物」は、

 

ateliergalleryにて、11月6日から21日の会期を予定しております。

 

本展はCOVID-19感染拡大防止及びご来場者さまの安全を優先いたしまして、

 

全日1時間半2組(1組2名まで)の予約制となります。

 

ご予約受け付けは、

 

10月2日(土)11:00〜から始まりました。

 

詳細はateliergalleryページをご覧ください。

 

 

 

 

artページに本展の作品を少しずつですがアップしていきます。

 

こちらもよろしければご覧ください。

 

 

 

 

 

 

作れない高山植物

 

駒草 Dicentra peregrina Makino

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

今年の夏山シーズンは終わりまして、寂しい気持ちも束の間、

 

今は紅葉シーズン真っ盛りといったところでしょうか。

 

 

 

様々な種類の植物を制作してきましたが、

 

制作が難しい植物の方が圧倒的に多いです。

 

すごく小さいもの、細かいものがいっぱいに付くものなどですね。

 

頑張れば出来るものもたくさんありますが、

 

一体どれくらいの時間がかかるんだろうということで作れません。

 

有名どころではアジサイですね。

 

作ろうと思えば全然作れますが、

 

無茶苦茶工程が複雑になる形状ですから時間がかかります。

 

 

 

また、頑張ってもできない、いや、作りたくないと思わせる強者も多いですね。

 

イネですとか、ムギ、ヒエ、アワあたりはもうギブアップです。

 

まずなんだろう?と思われます。これはただの草?とか。。

 

食べれる系は、全般的に戦意喪失させる何かが存在しているようです。

 

 

 

 

 

 

小梅蕙草 Veratrum stamineum Maxim.

 

 

 

 

 

高山植物の中で作れない高名な植物がいくつかあります。

 

筆頭は高山植物の女王と呼ばれているコマクサ。

 

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

これは大変ですね。すごく小さいし、複雑な形ですから、

 

成形のための型が作れないと思います。

 

葉っぱも短い糸みたいなもので、ミニチュアの松の盆栽のようです。

 

これに近いのが南アルプス北岳山頂に咲く絶滅危惧II類VUのキタダケソウです。

 

これもとんでもない時間がかかりそうで手をつけられません。

 

 

 

他にはいっぱい付いてる系です。

 

画像のコバイケイソウ、ミソガワソウ、オタカラコウ、

 

他にウルップソウ、ルリトラノオあたりも同じです。

 

コバイケイソウとウルップソウはもうギブアップですね。。。

 

いろいろな種を作りたいのですが、

 

こればっかりはお許し願いたいところです。。

 

 

 

 

 

 

味噌川草 Nepeta subsessilisMaxim.

 

 

 

雄宝香 Ligularia fischeri Turcz.

 

 

 

 

 

 

自然礼賛2021「絶滅危惧植物」は、

 

ateliergalleryにて、11月6日から21日の会期を予定しております。

 

本展はCOVID-19感染拡大防止及びご来場者さまの安全を優先いたしまして、

 

全日1時間半2組(1組2名まで)の予約制となります。

 

ご予約受け付けは、

 

明日10月2日(土)11:00〜となります。

 

詳細はateliergalleryページをご覧ください。

 

明日10月2日(土)11:00にご予約方法、予約表などがアップされます。

 

くれぐれもメールアドレスの誤入力のないようにお願いします。

 

 

 

今回は始めての予約制となります。

 

混雑や混乱を出来るだけ避けるために、

 

告知を分けて行うことにしました。

 

まずは本WEBサイトでの告知だけでの予約開始、

 

次に10月20日頃着予定のDM、

 

最後に昨今の主流INSTAGRAMでの告知の順番になります。

 

INSTAGRAMでは10月25日〜27日頃の告知を予定しています。

 

見ている人が少ない順ですね。

 

いきなりですと、こっちも皆さんもてんやわんやになりそうですから。。

 

おそらくですが、5割以上の方がこのSNS告知後の数日に集中すると思われます。

 

DMからSNSまでは5日ほどですが、

 

DMまでは本WEBサイトでの告知からは約3週間ほどの時間を取りました。

 

焦らずご検討いただけるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

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