次回展覧会

 

 

 

 

 

 

次の展覧会の予定です。

 

会期: 2020年11月7日〜14日

 

会場: hase

 

名古屋市中村区名駅5-10-7 花車ビル中館1F

 

052-414-5465

 

 

 

2012年にspecial sourceが制作施工いたしましたギャラリーのhaseさんです。

 

展示は2016年以来です。

 

少々間が空きましたので心配ですね。

 

今回は僕と中村の2人展となります。

 

金属植物と山びこです。

 

冒頭の画像は僕が2010年に制作しました精霊の彫像です。

 

2012年からhaseさんにおります。

 

また会えるといいですね。

 

そろそろ連れて帰りたいところです。

 

 

 

 

それではhaseの皆さま、名古屋近郊の皆さま、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

山苧環

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

連日の猛暑日です。太陽の陽射しが焼けるようです。

 

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

今回の「Flora of metal」では、

 

高山植物以外の植物も制作しています。

 

高山植物といっても、定義としては森林限界(中部地方の山岳地帯では標高2500M)以上、

 

高山帯に自生する植物のことをいいます。

 

実際は高山植物に比べて、山に登頂する前のアプローチで見られる植物の方が多いのが実情です。

 

山苧環も標高2000Mくらいまでの樹林帯に見られますが、

 

すぐそばにはゴゼンタチバナやリンネソウなど、

 

高山植物に分類されている植物が自生していますので、

 

高山植物といっても差し支えなさそうに思えてしまう植物の一種です。

 

この山苧環が標高を上げていくと稜線上では紫色だけの花になり、

 

背丈も低いものになります。これは深山苧環と呼ばれている種で、

 

山苧環の高山型になります。

 

高山植物は約2万年前の最終氷河期が終わる頃に、

 

高山に逃れていった種たちです。

 

徐々に低地に順応して生き延びる種も存在しますが、

 

ほとんどは順応できずに上へしか逃げ場がありません。

 

高山植物だけではない、こうした山麓から亜高山帯までの植物たちも、

 

いずれは今の自生地では生息できないようになります。

 

 

 

さて、山々では長かった梅雨も開けて登山シーズン真っ盛りとなっています。

 

僕らは展示の準備もあって、今年の夏山登山はまだです。

 

すでに高山植物は終わってしまいました。。。

 

今年は盆明けから秋にかけて、山麓の植物や、

 

高原の植物などに会いに行こうかなと思っています。

 

大ちゃんはアルプス、アルプスと鼻息が荒いのですが。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山苧環

 

Aquilegia buergeriana Miq.

 

キンポウゲ科オダマキ属

 

北海道、本州から四国九州に分布

 

亜寒帯の山地の林縁に自生

 

size: h587 w282 t44/ 4.0kg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

morison kobayashi exhibition

 

“Flora of Metal”

 

IDEE SHOP Roppongi

 

2020.7.31 fri – 8.31 mon

 

107-0052 港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウンGLLeria 3F 03-5413-3455

 

https://www.idee.co.jp

 

 

 

無印良品 銀座

 

2020.7.31 fri – 8.24 mon

 

104-0061 中央区銀座3-3-5 03-3538-1311

 

https://shop.muji.com/jp/ginza/

 

 

 

ご来店をご予定くださっております皆様へ

 

感染防止対策をされました上で

 

体調にご無理のない範囲でお越しください。

 

平穏なひとときをお過ごしいただけましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

白山風露と高嶺郡内風露

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

六本木ミッドタウン3階のIDEEさんにて、

 

「Flora of metal」が始まりました。

 

 

 

30日の設置から1日までの3日間でしたが、

 

とても過ごしやすい場所ですね。

 

会期中にまた何度か在店したいなと思いました。

 

初日は渋滞にはまってしまいまして、

 

到着が30分遅れてしまいました。

 

ご来場された皆さま、お店の皆さま、ご迷惑をおかけしてすみませんでした。。

 

ミッドタウンは入り口がいくつかあるようで、

 

その辺りの詳細も併せてお伝えしておかなければいけませんでした。

 

また、六本木と銀座での同時開催となりますので、

 

それぞれに出展する作品の画像などを、

 

事前に告知しておくべきだったと思いました。

 

何かと配慮が足りずにすみませんでした。

 

次回以降に対策していきます。

 

どうぞご了承下さいませ。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も高山植物を多く制作していますが、

 

高山帯に咲くゼラニウムを二つ作りました。

 

一般に広く知られている園芸種のゼラニウムはフウロソウではなく、

 

テンジクアオイ属の植物で、同じ科ではありますが少々違う種になります。

 

 

 

ハクサンフウロは、加賀白山の名を冠する高山植物の中では代表的な種のひとつです。

 

高山に限りますが、北アルプスから中央アルプス、南アルプスに八ヶ岳、

 

そして東北に広く分布しています。

 

一方のタカネグンナイフウロは、自生地がハクサンフウロよりも限られるため、

 

なかなか目にする機会が少ない種になるかと思います。

 

北アルプスというよりは、南アルプスや八ヶ岳で見かけるイメージがあります。

 

フウロソウは背丈も高めのものが多く、

 

花弁もわりと大きくて鮮やかでたくさん付くので、

 

登山道脇では離れていてもすごく目立つ植物です。

 

葉が大きく切れ込んで5裂以上になり、末広がりに立っていますので、

 

株同士の間隔が絶妙に空いていて、それが綺麗な立ち姿を際立たせています。

 

梅雨明け前後の一斉に咲く高山植物群の中では、

 

少し趣きが異なる種である分、

 

8月の晩夏を迎えても咲き残っていて、

 

遅い夏山を迎えた登山者たちにとっては、

 

ありがたくて愛おしい気持ちにさせてくれる花です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白山風露

 

Geranium yesoense Franch et. Savat var. nipponium Nakai

 

本州中部より東北地方の亜高山帯から高山帯に分布

 

花弁は桃色ですが、白色に近い桃色から紫に近いものまで幅があります。

 

世界で400種以上あるフウロソウ属で、日本に自生している種は十数種ですが、

 

その中でも特に知られている種になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高嶺郡内風露

 

Geranium eriostemon Fisch ex. DC. var. reinii Maxim. f. Onoei Hara

 

本州中部地方に分布

 

日本に自生しているフウロソウ属は、近年の人為的な開発や気候変動のため、

 

多くの種が絶滅を危惧されています。

 

僕らも高山植物の保護などのボランティア活動に参加していますが、

 

高山だけではなく、幅広く希少種を保護する活動が必要になってきています。

 

文明、文化を広く安心して後世につないでいくためには、

 

限りある自然の小さな力のない生きものたちが、

 

それらの大きな役割を担っているということに、

 

多くの人々が気づき始めたというだけではなく、

 

自分たちでできることを始めているということに、

 

今さらながらに気づかされる昨今となりました。

 

僕らもできることを少しずつですが、続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

morison kobayashi exhibition

 

“Flora of Metal”

 

IDEE SHOP Roppongi

 

2020.7.31 fri – 8.31 mon

 

107-0052 港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウンGLLeria 3F 03-5413-3455

 

https://www.idee.co.jp

 

 

 

無印良品 銀座

 

2020.7.31 fri – 8.24 mon

 

104-0061 中央区銀座3-3-5 03-3538-1311

 

https://shop.muji.com/jp/ginza/

 

 

 

ご来店をご予定くださっております皆様へ

 

感染防止対策をされました上で

 

体調にご無理のない範囲でお越しください。

 

平穏なひとときをお過ごしいただけましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

「Flora of metal」

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

7月を迎えました。

 

梅雨らしい天気が続いています。

 

今月末からの個展のDMがIDEE さんから届きました。

 

ありがとうございます。

 

今回のタイトルは金属の植物です。そのまんまです。

 

会場でお店の方々が金属で出来ているという説明を、

 

すべての方々にされるのは大変でしょうからという理由がひとつ。

 

他にもいくつかありますが、

 

金属製、鉄製という説明文を添えても分からないという意見が多かったため、

 

タイトル自体で金属製と記しておいた方が良いのでは、ということです。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

さて、本年も半年が過ぎましたが、

 

atelier galleryは未だにオープンしておりません。

 

スケジュールが大幅に変更になっている物件が多く、

 

本年のオープンは難しいかもしれません。

 

 

 

以前お伝えしていましたが、社会全体が落ち着いてきたとしても、

 

今後は予約制にしていく予定です。

 

おそらく1時間に2組まで、最大で4名さままでかなと考えています。

 

通常12時から18時までですので十分かなと思います。

 

ご要望があれば1時間1組などでも受け付ける予定です。

 

来年の自然礼賛展も同様です。

 

初日と2日目は少し長く開けて、会期は過去と同様に10日。

 

トータルで124組になります。

 

おそらく懸念されるのは、初日と2日目あたりの予約でしょうか。

 

いろいろと3人で話し合っているところですが、

 

早い時期からこちらのblogページ、またはatelier galleryページにて、

 

ご予約をご希望の方に、整理番号を配布するかたちになるかと思います。

 

SNSが主流の昨今です。こういったwebサイトなどをご覧になる方は少ないと思います。

 

反面、ご興味やご期待を持たれている方々がご覧になっているとも思われます。

 

こちらで受付をするのが、混乱を最小限にできるのかなと考えています。

 

2021年の自然礼賛展は、早ければ5月から。

 

遅くとも7月上旬までには終えるような会期を予定していますので、

 

今年の10月中には整理番号配布の受け付けを始めて、

 

春には会期を決めて順番にご予約を受け付けていけたらと思います。

 

ご予約の人数によっては10日間が変更になるかもしれません。

 

DMの発送後からご予約を受け付けるスケジュールですと、

 

ご予約の日時をお考えいただく時間が短くなり過ぎてしまいますので、

 

大方のご予約が埋まってから会期の日数を決め、

 

DMの制作に入る予定を立てています。

 

なかなかすべての方々に平等にというのは難しいですね。

 

ご来場くださっている方々を優先したい考えも当然ありますが、

 

現時点では上記の予定で準備を始めています。

 

どうぞご了承下さい。

 

いろいろ検討を重ねているところですので、

 

都度こちらで進捗状況をご報告していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オルレアンの旗

 

 

 

 

Orleans Banner

 

オルレアンの旗

 

h450 w450 t25

 

 

 

 

オルレアンといえばジャンヌ・ダルク。

 

幼い頃、首里カトリック教会で教えられた彼女の生涯。

 

その手が掲げていた旗は白であったと言われていますが、

 

高里はその精神が白をまとった沖縄の神女にも通じると感じ、

 

彼女たちが秘めていた内なる赤を描いた作品です。

 

 

 

 

高里の絵画は錆をまとっていますので、

 

暗いトーンの作品が多いのですが、

 

それがかえって、

 

静かに世界を覗き込むようで、

 

画から発せられる小さな力に強く引き込まれます。

 

 

 

 

+106さんでの展覧会は12日(日)までの予定でしたが、

 

緊急事態宣言が発令されるということで、

 

対象の都府県以外も週末は外出自粛要請となりそうですので、

 

10日(金)までで閉会となりました。

 

会期残りわずかとなりましたが、

 

この時期にここまで会期を全うできまして、

 

感謝しております。

 

皆さまどうもありがとうございます。

 

皆さまどうかご無事で。

 

 

 

 

 

 

 

春の妖精

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

桜が見頃となっております。

 

日差しも強くなり、過ごしやすくなりました。

 

 

 

春の短い間だけ花を咲かせる

 

スプリングエフェメラルと呼ばれる植物たちがいます。

 

春の妖精とも呼ばれています。

 

イチリンソウ属やカタクリなどが良く知られています。

 

ちょうど今ですね。

 

山麓の林床や林縁に群生しています。

 

 

 

今回の展覧会に二つのイチリンソウを制作しました。

 

左はアズマイチゲ、右はキクザキイチゲになります。

 

アズマイチゲは白花で葉を畳んだような姿をしています。

 

キクザキイチゲは青紫の花色で、

 

菊のような深く切れ込んだ葉をしています。

 

 

 

春の山麓でこの花たちに会うととても清々しく、

 

元気をもらえるような気がします。

 

山の生きものたちは今年も忙しくなりそうで、

 

にぎやかで楽しそうです。

 

 

 

 

「+106 x3」

 

会場:+106

 

会期:3月28日(土)〜4月12日(日) 11:00~18:00

 

4月6日(月)7日(火)8日(水)はお休みです

 

会場:香川県高松市屋島西町2453-20​ RENOWA YASHIMA 106号

 

tel:087-880-6900

 

https://www.plus106.net

 

 

 

 

今回は香川に向かうことができませんでした。

 

職務を全うできず申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

設営から何から何まで、

 

+106さんに大変なお手数を掛けてしまうことになりました。

 

そして、皆さまにお会いすることもできずに申し訳ございません。

 

展覧会に関しましては、28日(土)29日(日)はオープンいたしますが、

 

30日(月)以降につきましては、

 

+106さんのサイトか、instagramのページplus106をご覧下さい。

 

皆さまどうぞご無事で。

 

 

 

 

 

 

 

+106

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

先週、今週とGolden mixは素晴らしかったですね。

 

まさにかけがえのない春の一幕に感慨深く、

 

時の大切さを胸に刻みました。

 

 

 

画像は今週末からの+106さんでの展覧会に出展する作品です。

 

珍しく横位置で、三葉黄蓮になります。

 

地中を這う根にクローズアップしたものになっています。

 

他は今までと同様の縦位置の全身像になります。

 

 

 

 

 

年明けにアクシデントに遭遇して右の小指を骨折してしまいました。

 

画像のものを含めてフレーム作品は、

 

昨年末までには仕上げていたので問題はさほどありませんでしたが、

 

次の展覧会の作品制作に支障をきたしている状況です。

 

スチールサッシなどのスペースプロダクトの仕事に支障はありませんが、

 

植物作品は思いのほか指のパワーが必要で、

 

今まで通りのクオリティーでの制作ができない状態です。

 

無理をして悪化してを繰り返している状態です。

 

作品制作をずっと通しで行なえばゆっくりなんとかできるのかもしれませんが。。

 

幸い今年はスチールワークの物件の依頼がずっと続いています。

 

それは非常に有り難いことです。

 

展覧会との両立は万全な状態でないと難しいというのは、

 

ずっと分かっていたことですが、

 

直面すると、難しいことや時間のかかることを続けるには、

 

追いついていないものが多すぎるということに気づかされます。

 

 

 

+106さんに出展する僕の金属植物の作品は17点になりました。

 

フレーム作品15点、立体2点です。

 

指も完全な状態で制作しておいたものになります。

 

自分で思うのもなんですが、いい状態の作品17点だと思います。

 

是非ご高覧くださいませ。

 

 

 

会期:3月28日(土)〜4月12日(日) 11:00~18:00

 

4月6日(月)7日(火)8日(水)はお休みです

 

会場:香川県高松市屋島西町2453-20​ RENOWA YASHIMA 106号

 

tel:087-880-6900

 

https://www.plus106.net

 

 

 

 

 

 

+106

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

春ですね。紅茶のおいしい季節となりました。

 

 

 

3月28日から+106さんでの3人展が開催されます。

 

本年最初の展覧会になります。

 

作品は3名で40点ほどの出展数になるかと思います。

 

高里と中村の作品は今回が初めての展示になります。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

+106さんでは、一昨年11月の個展に続いての展覧会です。

 

約1年半振りとなります。

 

短いのか長いのかちょうどいいのか、どうなんでしょうか。

 

今後も継続して展覧会ができるといいなと思いながら、

 

制作終盤を迎えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会期:3月28日(土)〜4月12日(日) 11:00~18:00

 

4月6日(月)7日(火)8日(水)はお休みです

 

会場:香川県高松市屋島西町2453-20​ RENOWA YASHIMA 106号

 

tel:087-880-6900

 

https://www.plus106.net

 

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

 

皆様のお越しをお待ち致しております。

 

 

 

 

 

 

 

時禱

 

時禱 Time for prayer

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

八雲茶寮さまで開催しております高里の個展も、

 

今週末30日までとなりました。

 

DMになりました作品「時禱」は、

 

抽象性が他の作品とは少し趣きが違い、

 

文様のような、線のイメージがあります。

 

初めは空間に合う画を描くことをまず考え、

 

なかなか進展しない日々が続いていました。

 

線に囚われたような日々だったのかもしれません。

 

そのあとは、徐々に自分の世界の深遠へと進んでいった工程でした。

 

一番初めにこの作品を描き、

 

その線をどこかにしまったまま、

 

カンバスに向かっているようでした。

 

すべての作品の設営が終わった時、

 

時禱がこの空間に最も合っている絵画だと知りました。

 

もう少しこの線を見てみたかったと思いました。

 

 

 

 

 

会期残りわずかとなりました。

 

お時間ございましたらお立ち寄りくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

左から

 

予言 Prophecy

 

立ち現れるもの Manifestation

 

リコリスの女神 Goddess of Lycoris radiata

 

 

 

 

 

 

高里千世 個展

 

「時禱」

 

 

 

会期:2019年11月6日(金)〜30日(土) 9時〜17時 日曜祝日休業

 

会場:八雲茶寮 目黒区八雲3-4-7

 

 

 

 

 

 

 

琉球の開闢

 

 

 

 

琉球の開闢(かいびゃく)

 

Creation of the Ryukyu

 

h450 w450 t25

 

 

 

 

 

 

琉球は、アマミキヨという女神が降りてきてからはじまりました。

 

その地は久高島だったと言われています。

 

琉球の大地を作り、人々に五穀の種を与えました。

 

アマミキヨが作った七つの御嶽は、現在でも残されています。

 

 

 

 

 

この画は、先日の首里城大火の前に描かれていました。

 

一見すると城を覆い尽くす業火のように見えるかもしれませんが、

 

赤々と湧き上がる大地の焔と、

 

女性が内に秘めた生命の胎動を感じさせます。

 

アマミキヨが作り出した琉球の物語は、

 

決して消えない灯火となって、

 

今も沖縄の女性に受け継がれているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高里千世 個展

 

「時禱」

 

会期:2019年11月6日(金)〜30日(土) 9時〜17時 日曜祝日休業

 

会場:八雲茶寮 目黒区八雲3-4-7

 

 

 

 

 

 

 

 

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