small plants

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

緊急宣言が延長されましたが、

 

IDEE TOKYOさんでの「small plants」展は開催される予定です。

 

 

 

今展では、TARO賞に出展いたしました作品を2点販売いたします。

 

small plantsに合う作品ということで、

 

スミレやイチゴもありましたが、

 

それらの立体はインスタレーションとしてお見せいたしますので、

 

大白鬚草と鈴蘭の2点になりました。

 

ちなみに根っこは危ないですので飛び出していません。。

 

 

 

 

 

 

 

大白鬚草 Parnassia foliosa Hook. fil et Thomson var. japonica Ohwi A3size

 

 

 

 

 

 

鈴蘭 Convallaria majalis L. var. keiskei A4S size

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TARO賞ですが、会期が終わってからじわじわと受賞の重みを感じるようになりました。

 

24回を数え、多くの作家を輩出していますが、

 

お名前を見ても素晴らしいご活躍をされている方々ばかりです。

 

何より太郎さん自体が、今もなおパワーアップしているように思います。

 

どんどん影響力が増し増しに爆発している感じです。

 

 

 

受賞式で審査員の方々がTARO賞に選ばれる要素はひとつだけとおっしゃっていました。

 

それは新しいものを創造しようとする強い意志です。

 

年齢、性別、どんな受賞歴があるか、有名ギャラリーで扱われているか、フォロワーが何万人いるか、

 

全く関係ない。

 

熱い言葉に僕はいたく感動しました。

 

 

 

本年度のTARO賞は、時代が大きく変わった節目に行なわれました。

 

もし太郎さんがご存命なら、また再び元の世界へ戻ろうとご尽力されるのでしょうか。

 

いや、時代は変わったのだから前に進みなさいとおっしゃるんじゃないかと思います。

 

これからTARO賞はより存在価値が高まっていくでしょう。

 

少しだけ責任を感じ始めている今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

「small plants」

 

会期:2021年5月14日(金)〜6月15日(火)

 

会場:IDEE TOKYO

 

グランスタ東京B1Fスクエアゼロエリア48番

 

在廊日:5月15日(土)、22日(土)

 

 

 

 

 

 

small plants

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

5月に入りました。

 

爽やかな風が心地の良い季節です。

 

ジャスミンも咲き始めました。いい香りです。

 

 

 

IDEE TOKYOさんでの展示は予定通り行なわれそうです。

 

ギャラリースペースを併設したデザインプロダクトを扱われているお店です。

 

東京駅の構内ということもあって、営業は時間を短縮して続けられています。

 

閉められているところが多い中、何とも言い難いですが、

 

難しい世の中ですね。

 

 

 

今回「small plants」と題しました。

 

小さめなフレームの作品を多く作りました。

 

冒頭の画像のように、根っこを少し細かく作っています。

 

あんまり作り込み過ぎると、難しいことになってしまうので、

 

大きく影響しないところあたりだと思います。

 

 

 

小さい作品が多いということもありまして、

 

出展数もフレーム作品で35点ほどと多くなりそうです。

 

その中で、初めて制作する種は10種ほどになります。

 

ショウジョウバカマ、センボンヤリ、スワスミレ、オオジシバリ、

 

ウリクサ、ミヤマハコベ、スワタチツボスミレ、デワタチツボスミレ、

 

チングルマ、ナガバノタチツボスミレです。

 

スミレは種が多いので、初物は多くなりますね。

 

絶滅危惧種は少なくなりました。3種くらいでしょうか。

 

 

 

会期中、作品のリストはIDEE TOKYOさんのホームページでご覧いただけます。

 

お問い合わせはIDEE TOKYOさんで受け付けていますが、

 

スペソーでもお受け致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「small plants」

 

会期:2021年5月14日(金)〜6月15日(火)

 

会場:IDEE TOKYO

 

グランスタ東京B1Fスクエアゼロエリア48番

 

在廊日:5月15日(土)、22日(土)

 

 

 

※DMの表は立体作品のアズマイチゲ、裏のスミレは谷川岳で撮影しました。

 

 

 

 

 

一編の詩のように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

表参道のギャルリーワッツさんでの高里の個展、

 

会期折り返しとなりました。

 

 

 

錆鉄のキャンバスに幾重にも塗り重ねられた顔料は、

 

自然の反応に委ねられて、意図しない色彩の変化も生み出します。

 

自分の画を追い求めて何度も同じ工程を繰り返し、

 

ようやく絞り出された作品はまた、

 

寄り添うように、自分と同じように時を重ね、老いていきます。

 

会期30日の火曜日までとなります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

高里千世

 

「一編の詩のように」

 

 

 

会期:2021.3.25(木)〜30(火)

 

25(木)・26(金)・29(月)    12:00〜19:00

 

27(土)・28(日)    12:00〜18:00

 

30 (火)   12:00〜17:00

 

会場:ギャルリーワッツ

 

港区南青山5-4-44 ラポール南青山103

 

03-3499-2662

 

http://www.wa2.jp

 

https://chisetakazato.jp

 

 

 

高里が描いた上柿絵梨子さんのCDの販売もございます。

 

https://www.erikouegaki.com

 

@mucicacallada.i

 

 

 

 

 

 

一編の詩のように

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

高里の個展が近づいてきました。

 

今月の3月25日(木)から表参道のギャルリーワッツさんにて、

 

「一編の詩のように」と題しまして、

 

新作の錆画を展示いたします。

 

 

 

 

高里は沖縄の首里の生まれということもあり、

 

沖縄の古来から続く祭祀や、

 

御嶽をはじめとする神殿、神事、

 

精霊を宿す聖なる樹々や

 

イエスキリストの魂が宿る教会など、

 

祈りの中に囲まれ、育まれてきました。

 

 

 

 

「追憶が自らの血となり、目となり、表情となり、

 

名まえの分からぬものとなり、

 

もはや自身と区別することができなくなって、

 

初めてふとした偶然に、一編の詩の最初の言葉は、

 

それらの思い出の真ん中に、思い出の影から、

 

ぽっかりと生まれてくるものだ」

 

 

 

 

画の前で静かに、詩を読むように感じて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

高里千世

 

「一編の詩のように」

 

 

 

会期:2021.3.25(木)〜30(火)

 

25(木)・26(金)・29(月)    12:00〜19:00

 

27(土)・28(日)    12:00〜18:00

 

30 (火)   12:00〜17:00

 

会場:ギャルリーワッツ

 

港区南青山5-4-44 ラポール南青山103

 

03-3499-2662

 

http://www.wa2.jp

 

https://chisetakazato.jp

 

 

 

 

 

 

第24回岡本太郎現代芸術賞展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

アトリエから自転車で10分の生田緑地にあります岡本太郎美術館。

 

毎年恒例の現代芸術賞展も、早いもので今年で24回目を迎えました。

 

一昨日の2月19日(金)に授賞式がありましたので、

 

ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

 

僕も今展に選んでいただきまして、出展しております。

 

 

 

このようなご時世ですので、

 

クライアントさま方々への配慮もあり、

 

本当は緊急事態宣言が解除されるまでは、

 

告知をする予定はありませんでしたが、

 

皆さまにお喜びいただき、

 

困難に立ち向かう勇気をもらったという言葉等を受けまして、

 

今日お伝えすることにいたしました。

 

作品は5M四方の壁面と床面を覆う自身初のインスタレーションになります。

 

経緯、制作意図などの詳細や、

 

初めて芸術の中へ入っていった感想、

 

その他伝えたいことはたくさんありますので、

 

現在開催中のIDÉE Life in Art Exhibitionが終了して、

 

諸々落ち着いて文章にできるようになってから、

 

たっぷりとお伝えする予定です。

 

 

 

 

第24回岡本太郎現代芸術賞展

 

会期:2021年2月20日(月)〜4月11日(日)

 

9:30〜17:00 ※月曜日および2月24日は休館日

 

会場:川崎市岡本太郎美術館

 

※近所ですので、スケジュールが許す限り在廊する予定です。

 

また、緊急事態宣言が発令されております。

 

土日は家族連れでやや賑わいますが、

 

平日はゆとりある間隔を保ちながらの、

 

アプローチ、鑑賞が可能かと思います。

 

 

 

 

 

 

岡本太郎記念館

 

第24回 岡本太郎現代芸術賞 受賞作品

 

 

 

 

美術手帖

 

https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/23601

 

 

 

 

 

 

 

IDÉE Life in Art Exhibition

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

明日29日(金)から東京駅のIDEE TOKYOさんにて、

 

8名の作家さんによる企画展が始まります。

 

僕は金属植物のフレーム作品を5点出展します。

 

緊急事態の宣言下となっておりまして、

 

なかなかご来場は難しい状況かもしれません。

 

開催の判断もぎりぎりまでどうなるかわからないケースも多いと思います。

 

告知するのも間際になってしまいます。

 

仕方がないですね。

 

 

 

 

今回の5点のうち2点は絶滅危惧種となっております。

 

合衆国がパリ協定に復帰することになりましたが、

 

良い方向に向かっていくといいですね。

 

 

 

 

 

 

IDÉE Life in Art Exhibition

 

会期:2021年1月29日(金)〜3月2日(火) 8:00〜20:00

 

会場:IDÉE TOKYO IDÉE GALLERY

 

千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅改札内

 

グランスタ東京B1F グランスタゼロエリア48番

 

03-5224-8861

 

https://www.idee.co.jp/shop/news/202101/life-in-art.html

 

 

 

「金属植物と山びこ」はじまりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

先日、奥多摩の三頭山を登ってきました。

 

標高1,500Mの山でも、もう紅葉は終わっていましたが、

 

葉が落ちたブナの樹々の間から、

 

丹沢や秩父の山々の展望が綺麗でした。

 

気をてらわないありのままの自然に触れる中で、

 

世界の人々の考え方が、自然環境の保護へと、

 

少しでも変わっていってくれたらいいなと思いました。

 

 

 

 

 

さて、名古屋haseさんにて中村との2人展がはじまりました。

 

今展で制作されています中村の山びこたちは、

 

特に名のある山で見つけてきた樹々のかけらではなく、

 

誰も気付かないような名も無い自然の中で生きていた樹々たちです。

 

埋もれたかけらを、山びこたち精霊が、

 

中村にだけ分かるように持ってきてくれたものです。

 

自然の素朴さに心から優しくなるような作品になりました。

 

 

 

金属植物はスミレが3種、ランが5種となっています。

 

主に北アルプスの白馬岳と八ヶ岳、尾瀬、南アルプスの植物が多くなりました。

 

記録集に加えて、中村が2018年に銀座の森岡書店さんでの展示会で制作しました、

 

山びこ図鑑も販売していただいています。

 

また、高里が描いた上柿絵梨子さんのCD「unclouded 」が、

 

販売と併せて会場のBGMとして流れています。

 

名古屋近郊の皆さん、お時間ございましたらどうぞお立ち寄り下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モリソン小林と中村大介

 

「金属植物と山びこ」

 

会期:2020年11月7日(土)〜14日(土)12:00〜18:00

 

※11月9日(月)はお休み

 

会場:hase

 

名古屋市中村区名駅5-10-7 花車びる中館1F

 

052-414-5465

 

hasegallery@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 

 

hase

 

 

 

紅花一薬草 size: w201 h282 t44/ 1.7kg

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

11月を迎えました。

 

晴れる日が多くなるといいですね。

 

 

 

今週末から始まります名古屋haseさんでの2人展、

 

作品は僕も中村も18点ずつ出展することになりました。

 

今期haseさんでは作家さんの在廊は基本されていないということで、

 

僕らも在廊はしない予定になっています。

 

久しぶりに新東名に乗って名古屋に行けるなぁと思っていましたが、

 

この状況ですので仕方ないですね。

 

名古屋近郊の皆さんにお会いできないのは残念ですが、

 

お時間ございましたらお立ち寄り下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白花蛇苺 size: wh282 t44/ 2.2kg

 

 

 

 

 

 

 

 

山びこ オンネ

 

 

 

 

 

 

 

山びこ ラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高里はアートワークや来春の個展の準備があって今回は出展しませんが、

 

高里が描いた上柿絵梨子さんのCD「unclouded 」を、

 

今展のBGMとしてかけていただきます。

 

CDの販売もございますのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

モリソン小林と中村大介

 

「金属植物と山びこ」

 

会期:2020年11月7日(土)〜14日(土)12:00〜18:00

 

※11月9日(月)はお休み

 

会場:hase

 

名古屋市中村区名駅5-10-7 花車びる中館1F

 

052-414-5465

 

hasegallery@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 

 

次回展覧会

 

 

 

 

 

 

次の展覧会の予定です。

 

会期: 2020年11月7日〜14日

 

会場: hase

 

名古屋市中村区名駅5-10-7 花車ビル中館1F

 

052-414-5465

 

 

 

2012年にspecial sourceが制作施工いたしましたギャラリーのhaseさんです。

 

展示は2016年以来です。

 

少々間が空きましたので心配ですね。

 

今回は僕と中村の2人展となります。

 

金属植物と山びこです。

 

冒頭の画像は僕が2010年に制作しました精霊の彫像です。

 

2012年からhaseさんにおります。

 

また会えるといいですね。

 

そろそろ連れて帰りたいところです。

 

 

 

 

それではhaseの皆さま、名古屋近郊の皆さま、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

山苧環

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

連日の猛暑日です。太陽の陽射しが焼けるようです。

 

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

今回の「Flora of metal」では、

 

高山植物以外の植物も制作しています。

 

高山植物といっても、定義としては森林限界(中部地方の山岳地帯では標高2500M)以上、

 

高山帯に自生する植物のことをいいます。

 

実際は高山植物に比べて、山に登頂する前のアプローチで見られる植物の方が多いのが実情です。

 

山苧環も標高2000Mくらいまでの樹林帯に見られますが、

 

すぐそばにはゴゼンタチバナやリンネソウなど、

 

高山植物に分類されている植物が自生していますので、

 

高山植物といっても差し支えなさそうに思えてしまう植物の一種です。

 

この山苧環が標高を上げていくと稜線上では紫色だけの花になり、

 

背丈も低いものになります。これは深山苧環と呼ばれている種で、

 

山苧環の高山型になります。

 

高山植物は約2万年前の最終氷河期が終わる頃に、

 

高山に逃れていった種たちです。

 

徐々に低地に順応して生き延びる種も存在しますが、

 

ほとんどは順応できずに上へしか逃げ場がありません。

 

高山植物だけではない、こうした山麓から亜高山帯までの植物たちも、

 

いずれは今の自生地では生息できないようになります。

 

 

 

さて、山々では長かった梅雨も開けて登山シーズン真っ盛りとなっています。

 

僕らは展示の準備もあって、今年の夏山登山はまだです。

 

すでに高山植物は終わってしまいました。。。

 

今年は盆明けから秋にかけて、山麓の植物や、

 

高原の植物などに会いに行こうかなと思っています。

 

大ちゃんはアルプス、アルプスと鼻息が荒いのですが。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山苧環

 

Aquilegia buergeriana Miq.

 

キンポウゲ科オダマキ属

 

北海道、本州から四国九州に分布

 

亜寒帯の山地の林縁に自生

 

size: h587 w282 t44/ 4.0kg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

morison kobayashi exhibition

 

“Flora of Metal”

 

IDEE SHOP Roppongi

 

2020.7.31 fri – 8.31 mon

 

107-0052 港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウンGLLeria 3F 03-5413-3455

 

https://www.idee.co.jp

 

 

 

無印良品 銀座

 

2020.7.31 fri – 8.24 mon

 

104-0061 中央区銀座3-3-5 03-3538-1311

 

https://shop.muji.com/jp/ginza/

 

 

 

ご来店をご予定くださっております皆様へ

 

感染防止対策をされました上で

 

体調にご無理のない範囲でお越しください。

 

平穏なひとときをお過ごしいただけましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

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