「北アルプス」IDEE TOKYO

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

9月を迎えました。

 

平地では朝晩が涼しくなってきまして、

 

山頂では初氷が観測される季節となりました。

 

草紅葉も始まったようです。

 

登山シーズンもいよいよ終盤を迎えています。

 

 

 

IDEE TOKYOさんでの「北アルプス」展が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作品の性質上、白い壁が多い空間は難しいなと思っていますので、

 

今回は前回と少々変えまして、

 

博物館のような展示を心がけました。

 

6週間と大変長い会期をいただいております。

 

お近くにお越しの際はお立ち寄りくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金属植物個展

 

「北アルプス」

 

会期:2022.9.2 fri ~ 10.11 tue open 10:00 ~ 21:00

 

会場:IDEE TOKYO

 

東京駅構内グランスタ東京B1Fスクエアゼロエリア48番

 

03-5224-8861

 

INSTAGRAM:ideetokyo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場の出入り口にてアンケートへのご記入をお願いできればと思います。

 

ご記入を終えました用紙は、高里が制作した巣箱へご投入くださいませ。

 

 

 

 

 

 

「根っこだ、伸びろ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

真っ赤な空間に緑です。ハレーションがすごいですね。

 

昔、映画館でジョーズ3を観た時に、

 

右側が赤で左側が緑のメガネを掛けましたが、

 

眼がチカチカしながら一日中作業してみて、その時のことを思い出しました。

 

そもそも立体なのに、3D感がハンパありません。

 

 

 

 

この展示は、岡本太郎賞と敏子賞という2つの賞を受賞した作家に与えられる展示です。

 

個展ではなく、太郎さんとの二人展になりまして、

 

対峙するといいますか、バトルをするような展示が求められます。

 

今回の展示では太郎さんのキャンバスに直接根っこやツルが触れています。

 

多分ダメだろうなと思いましたが、

 

展示のコンセプトのくだりが評価されて許可されました。

 

細かいことはいいよ、面白いからやろうと、

 

太郎もそう言うよ。

 

館長の平野さんは言って下さいました。

 

TARO賞は現代アートのアワードの中でも、

 

他とは全く違う概念で、フェアでブレがないんだなと改めて思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TARO賞の制作を開始したのが2020年の6月、

 

2年に及ぶ取り組みもようやく終わりを迎えます。

 

振り返ると、一番嬉しかったのは入選の通知が届いた日で、

 

受賞後に作家さんやギャラリストと話す機会があって、

 

それからはいろいろずっとしんどかったです。

 

現代アート、コンテンポラリーアートの世界は、

 

作家もギャラリーも批評家も、より上の評価を求めています。

 

普通の人々に作品が売れることよりも、

 

芸術美術に精通し影響力がある5名に評価されるために、

 

作品を作るべきという考えが主流です。

 

ギャラリストもより上のアートフェアへ、

 

批評家もより上の作家の批評や大きな媒体へ、と。

 

僕には上というものが何か、

 

評価という概念がさっぱり分かりませんでした。

 

評価されたいと思うことはごく普通のことで、

 

良いことだと思います。

 

この世界でずっと頑張っている人たちを尊敬しました。

 

同時に、僕にはちょっとキツそうだなと思いました。

 

実際に体感してみないと分からない世界でしたから、

 

貴重な経験ができました。

 

 

 

 

近頃は持病のヘルニアで体力的に厳しくなってきまして、

 

長距離の車での移動や、

 

高い標高を目指す登山が難しくなってきてしまいましたが、

 

それでも何とかひとつひとつの植物たちに会いに行きます。

 

この子にはこれからどんな未来が待っているんだろう、

 

100年200年とずっと守られていてくれるといいな、

 

そんなことを考えながら植物を見ています。

 

 

 

自分にとって評価や芸術的な価値は、

 

大切にしてもらうことや、

 

少しでも先の未来へ残してもらうためには、

 

あった方がいいと思うくらいのものです。

 

他者の評価で判断されない人にとっては、

 

不必要なものかもしれません。

 

 

 

 

記念館のグッズショップにフレームの作品が飾られています。

 

ホワイトキューブに囲まれた壁ではありませんが、

 

設営の作業を終えて、眺めてみて、

 

とても誇らしく思いました。

 

自分の作品をそう感じることは、

 

とても大切なことですね。

 

 

 

 

 

 

第24回岡本太郎現代芸術賞 岡本敏子賞受賞特別展示

 

岡本太郎 x モリソン小林

 

「根っこだ、伸びろ!」

 

 

会期:2022年6月8日(水)〜27(月) 火曜休館 10:00〜18;00

 

会場:岡本太郎記念館

 

南青山6-1-19 03-3406-0801

 

 

 

 

※TARO賞の時には、間違って記念館に向かわれた方々が続出しました。。

 

今回はくれぐれも向ケ丘遊園には行かないで下さい。

 

表参道駅を目指して下さい。

 

 

 

 

 

「根っこだ、伸びろ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

岡本太郎記念館での展示のDMが、

 

冨山庄太郎さんから送られてました。

 

題字は大ちゃんが書きました。

 

コンセプトはこの1年、高里と練りに練って、

 

記念館の平野館長さんにダメだしされ、

 

相次ぐボツを乗り越えて、ようやくGOとなりました。

 

今展では、太郎さんの絵画からたくさんの根っこやツルを生やします。

 

太郎さんの作品を含めたひとつのインスタレーション作品になります。

 

これで現代アートへのアプローチは一区切りになりますね。

 

 

 

南青山の記念館の隣には、かつてIDEEがありました。

 

僕が在籍していた頃に建てられ、

 

イベントの度に岡本敏子さんがご来店されていました。

 

懐かしいです。

 

ご縁て、本当にあるんですね。

 

あの時の若い子がねぇと、笑顔で迎えてくれそうで楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

第24回岡本太郎現代芸術賞 岡本敏子賞受賞特別展示

 

岡本太郎 x モリソン小林

 

「根っこだ、伸びろ!」

 

 

会期:2022年6月8日(水)〜27(月) 火曜休館 10:00〜18;00

 

会場:岡本太郎記念館

 

南青山6-1-19 03-3406-0801

 

 

 

 

 

※少数ですが、金属植物のフレーム作品の販売もございます。

 

 

 

※TARO賞の時には、間違って記念館に向かわれた方々が続出しました。。

 

今回はくれぐれも向ケ丘遊園には行かないで下さい。

 

表参道駅を目指して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

poefu

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

poefuさんでの大ちゃんとの二人展は、

 

無事会期を終えました。

 

ご来場下さいました皆さま、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

poefuさんの窓周りの内外装は、

 

2020年春から今年にかけて制作施行しました。

 

什器や家具でも雰囲気ある空間にすることは可能ですが、

 

窓は光の変化を移ろいとして空間に与えてくれますので、

 

最も演出力のある場所だと思います。

 

poefuさんでは、そのことを改めて感じてもらえたのではないでしょうか。

 

 

 

 

現代アートの世界に行くのか、という問いを多くの方々から聞かれましたが、

 

今までの通り、特に何も変えようとは思っていません。

 

いつ沖縄に帰るかも分かりませんし、

 

今の自分たちに合わせて、出来ることをひとつひとつやっていくだけです。

 

いろいろな線引きや壁を作って、

 

格付けや優越を依り代にするトレンドがあるマーケットは多いのですが、

 

そこに合わせるほど自分たちは強くはないです。

 

限られた出会いやご縁に少しでも長く寄り添って行く方向性で、

 

創作に励んで行きたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本アルプス

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

+106さんでの「日本アルプス」会期が始まりました。

 

今展では北アルプス、中央アルプス、南アルプスに自生する植物を制作しています。

 

 

 

一番好きな山はどちらですか?という質問を良くいただきます。

 

月並みですが、今までに登った山はすべて好きになりました。

 

標高3000Mを超えるアルプスの高山も、

 

標高100Mに満たない鎌倉の山もまた登りに行きたいと思います。

 

とは言うものの、僕は植物に会いに山に登りますので、

 

やはり時間の関係もありまして、

 

たくさんの植物が自生している山に登らなければならないことの方が多くなります。

 

僕が一番植生が豊かだなと思うのは北アルプスの白馬岳になります。

 

次に南アルプスの北岳、北海道の大雪山、尾瀬、八ヶ岳の横岳の順です。

 

高山植物に限れば大雪山が圧倒的ですが、

 

山麓からの植生で見ると、白馬岳の方が豊富だと感じます。

 

そういう観点から総合的に判断しますと、

 

僕が一番好きな山は白馬岳ということになりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

morison kobayashi exhibition

 

「日本アルプス」

 

会期:2021.12.18 sat ~ 2022.1.9 sun

 

11:00 ~ 18:00

 

close:12.27 ~ 1.2

 

会場:+106

 

香川県高松市屋島西町2453-20 renown yashima 106

 

instagram:plus106

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本アルプス

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

香川県をはじめ四国の皆さまお久しぶりでございます。

 

12月18日の土曜日から+106さんでの個展が始まります。

 

今回は「日本アルプス」と題しまして、

 

日本アルプスに自生する植物を制作しました。

 

白馬岳をはじめ立山、槍穂高連峰などを擁する北アルプス、

 

木曽駒ヶ岳を中心とする中央アルプス、

 

そして北岳、甲斐駒ケ岳、鳳凰山、光岳など、

 

個性的な山々が連なる南アルプスと、

 

この3つの山域の総称が日本アルプスというわけですが、

 

ここだけで実に多種多様な植生が見られます。

 

 

 

 

今展では、自然礼賛2021でもご好評をいただきました、

 

石シリーズも3点出展いたします。

 

実際に近い見え方となりますので、

 

高山の雰囲気を感じていただけましたら幸いです。

 

フレーム作品は22点、石作品を含む立体作品は8点の予定となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Anemone narcissiflora L.

 

白山一花

 

ハクサンイチゲ

 

キンポウゲ科イチリンソウ属

 

本州中部以北から東北の高山帯に自生します。

 

高山植物の女王はコマクサですが、

 

こちらは高山植物の王様でしょうか。

 

ハクサンイチゲを見て、ようやく高山に来たと思えるほど、

 

高山帯では必ず見られる種です。

 

風に揺れる姿はずっと見ていられるほど美しい花です。

 

size:w400h400d44/3.7kg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Dryas octopetala L. var. asiatica Nakai

 

長之助草

 

バラ科チョウノスケソウ属

 

北海道、北アルプス、南アルプス、八ヶ岳の高山帯に自生します。

 

ロシアの植物学者マキシモヴィッチの助手として、

 

多くの植物を採集した須川長之助さんの名前が付けられています。

 

高山の岩場に群生する矮小低木で、花弁は8枚です。

 

北半球のツンドラや高山帯に広く分布する種で、

 

北欧にシベリア、アラスカやロッキーでも見られます。

 

アイスランドの国花としても有名です。

 

size:w220d220h230/4.0kg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

morison kobayashi exhibition

 

「日本アルプス」

 

会期:2021.12.18 sat ~ 2022.1.9 sun

 

11:00 ~ 18:00

 

close:12.27 ~ 1.2

 

会場:+106

 

香川県高松市屋島西町2453-20 renown yashima 106

 

instagram:plus106

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛2021

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

自然礼賛2021、無事会期を終えました。

 

ご来場下さいました皆さま、どうもありがとうございました。

 

予約制という制約がある中で、

 

前回を上回るご来場ということに驚いております。

 

この一連のCOVID-19情勢が落ち着いた状態になったことが大きかったのでしょうか。

 

2年間クローズしていたこともあり、

 

会期が非常に長く感じまして、非常に疲れました。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回の自然礼賛は2023年を予定しています。

 

たくさんの改善点が出てきましたが、また予約制でいきます。

 

改善できないようなデメリットはほとんどありませんでした。

 

来年2022年に何回かオープンするatelier galleryでいろいろと伺いながら、

 

また2023年になってからご予約の手順などを考えていきたいと思います。

 

 

 

それでは、次回は12月18日からという年末年始に開催されます、

 

香川県高松市の+106さんでの展示についてお伝えします。

 

 

 

 

 

 

自然礼賛2021

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

自然礼賛2021、会期後半になりました。

 

いやいや、長いですね。。

 

今日辺りで終了という案もありました。

 

久しぶりのギャラリーオープンということで、

 

もう1週間プラスしましたが、息切れしております。。

 

 

 

 

今回の作品はすべて絶滅危惧種です。

 

ワンシーズンで見て来れるようなものではなく、

 

何年もかかってのこの点数となっています。

 

次にこのテーマでとなると、

 

4、5年くらいはリサーチの時間を必要としますので、

 

しばらくはお待ちくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛 2021

 

「絶滅危惧植物」

 

会期:2021年11月6日(土)〜21日(日)

 

休廊日:10日(水)、18日(木)

 

会場:special source atelier gallery

 

川崎市高津区久地4-11-46

 

※ご予約受付は終了いたしました。

 

たくさんのご予約どうもありがとうございます。

 

artページに全作品を掲載しています。

 

よろしかったらそちらもご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1階の山びこもごゆっくりご鑑賞くださいませ。

 

 

 

 

 

自然礼賛2021

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

自然礼賛2021、いよいよ今週末より始まります。

 

おかげさまでたくさんのご予約をいただきました。

 

普段は作業場のatelier galleryです。

 

仕事をストップするので、予約制は大変助かります。

 

この度はご協力どうもありがとうございます。

 

2年ぶりのatelier gallery のオープンでもありますので、

 

いろいろと忘れていることが多いですね。

 

だいぶ心配になってきました。

 

 

 

さて、今展では6年ぶりに木彫作品を制作しました。

 

今回は10年くらい前の作品に近い雰囲気になると思います。

 

植物作品だけでは何かが足りないとずっと思ってはいまして、

 

何が必要かも分かってはいました。

 

やっぱりあるといいですね。

 

 

 

この木彫像は、自然の中で感じた自然のイメージを人の形に具象化したものですが、

 

自分にとっては自然そのものです。

 

雄大で寛容で、厳しく、憂いがあって、

 

静かに微笑むかのように、ありのままの自分を受け入れてくれる自然な存在です。

 

植物作品だけでは伝えられない、

 

自然という存在をどう感じているのかを、

 

自分なりに表現できているのかなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛 2021

 

「絶滅危惧植物」

 

会期:2021年11月6日(土)〜21日(日)

 

休廊日:10日(水)、18日(木)

 

会場:special source atelier gallery

 

川崎市高津区久地4-11-46

 

※ご予約及び詳細はatelier galleryページをご覧下さい。

 

会期前日までにartページに全作品を掲載します。

 

よろしかったらそちらもご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

自然礼賛2021

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

自然礼賛2021の会期まで二週間を切りました。

 

DMも16日に無事発送して、その一週間後にSNSでの告知も済ませました。

 

ご予約も思っていた以上に埋まってきています。

 

2年ぶりの接客で体力が大丈夫かどうか不安になってきました。。

 

 

 

今回の予約制については、一応アドバイスをいただきながら決めました。

 

予約制については敷居が高いなど、否定的な意見がほとんどでした。

 

しかし、そもそもこの立地条件で、さらに来場者が非常に少ない場所に、

 

他の店舗やギャラリーと同じ手法を用いてもあまり意味がないのでは?

 

そこにこのCOVID-19による緊急事態宣言などがありまして、

 

とりあえず一度、予約制でやってみよう、

 

とまあこんな感じです。

 

感染者数の急激な減少で予約制の意味を問う声も出てきましたが、

 

すでに予約制を決定してDM制作の発注を終えていたということがありますし、

 

11月の会期が始まってから急激に増加する可能性もあります。

 

現在のご予約の状況をみても、

 

予約制ではなかった前回とほとんど変わらない感じですし、

 

全日の予約制は、メリットの方が上回っているのかなと思います。

 

また、WEBサイトで先に予約を開始していたことで、

 

DMやSNSで知った方々から憤怒の声が聞こえてきますが、

 

何を持ってフェアとするかは難しいところですね。

 

ずっとWEBサイトを見ていなくても、

 

展示を心待ちにしている人たちもいらっしゃると思いますし、

 

前回のご来場でとりあえず観れたからもういいですという人もいらっしゃるでしょうし、

 

DMが届く時間は一律で同じではありませんし、

 

僕は今回の方法が一番フェアだと思いましたが、

 

今展で何かご意見などございましたらお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛 2021

 

「絶滅危惧植物」

 

会期:2021年11月6日(土)〜21日(日)

 

休廊日:10日(水)、18日(木)

 

会場:special source atelier gallery

 

川崎市高津区久地4-11-46

 

※ご予約及び詳細はatelier galleryページをご覧下さい。

 

会期前日までにartページに全作品を掲載します。

 

よろしかったらそちらもご覧下さい。

 

次回のblogでは、6年ぶりの制作となりました木彫像をお伝えします。

 

 

 

 

 

冒頭画像 名護蘭 Sedirea japonica Garay&H.R.Sweet 絶滅危惧IB類 EN

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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