ハンタン山より

 

「ハンタン山より」

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

節分を迎えました。

 

だいぶ暗くなるのが遅くなったような気がします。

 

明るい時間が長くなるのは、気持ちも明るくなりますね。

 

 

 

さて、atelier galleryのオープンですが、今月2月もお休みとなります。

 

また、申し訳ございませんが来月3月もお休みします。

 

4月は今のところなんとか大丈夫なのでは、というところです。

 

本年は年初からアーチのスチールサッシの物件がありまして、

 

3月には香川の+106さんでのspecial source3人展ということで、

 

1月から3月のatelier galleryのオープンは難しくなってしまいました。

 

4月末から6月中旬にかけてはIDEEさんでの個展が続きますが、

 

その頃には物件は落ち着いていると思いますので、

 

atelier galleryのオープンは大丈夫かなと思っています。

 

とはいえ、本年は東京オリンピックもありますので、

 

オープンする月は少なくなるかもしれません。

 

どうぞご了承下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

22年振りの年末行事

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

年の瀬となりました。2019年が過ぎようとしています。

 

いかがお過ごしでしょうか。

 

年末と云えば大掃除やお正月の準備に買い出しで忙しいと云う人が多いと思います。

 

今羽田や成田に向かってるなんて人もいるかもしれませんね。

 

今年は令和になりましたが、昭和の時分には、

 

映画館に行っていたという人も多かったんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

さて、寅さんを観てきました。

 

1969年から始まってちょうど50年。

 

1997年の49作目から22年の歳月を経て50作目という節目を迎えました。

 

とてもいいお話でした。

 

ああ、寅さんは本当に遠くへ行ってしまったんだな、と思いました。

 

寅さんとリリーさんがいた48作目の1996年から止まっていた時間が、

 

急に飛んじゃいました。

 

いろいろあるよなぁと、思いました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

世は代わって令和の時代となりました。

 

時代は目まぐるしく変わっているようでいないようで、

 

なんだか分かっていたことまで分からなくなってしまうことが多くなりました。

 

そんな時はまた寅さんを見てリセットできればいいなと思います。

 

それでは、2019年もありがとうございました。

 

2020年もどうぞよろしくお願いします。

 

皆さん、どうか良いお正月をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

梅花黄蓮ふたたび

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

自然礼賛展にて出展いたしました冒頭の画像の梅花黄蓮。

 

実に可憐で清らかな花です。

 

先日、その梅花黄蓮がwebマガジンに掲載されたとご連絡いただきました。

 

ヘーベルハウスとマガジンハウスの100%Lifeというwebマガジンになります。

 

ご興味のある方はぜひご覧下さい。

 

 

 

https://100life.jp/style-of-life/41634/

 

 

 

 

 

 

 

師走

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

八雲茶寮さまにて開催されておりました高里の個展は、

 

無事に会期を終えました。

 

ご来場くださいました皆さまどうもありがとうございました。

 

この度はatelier gallery以外では初めてとなりました高里の絵画個展でしたが、

 

八雲茶寮さまのご尽力と場の力をお借りするかたちで、

 

皆さまに作品をご覧いただくことができました。

 

どうもありがとうございました。

 

 

 

 

最終日前の夜に、八雲茶寮さまにて3人で食事をしました。

 

この大切な個展での高里の頑張りと、茶寮に関係する皆さまへの感謝、

 

ご来場くださいました皆さまへの感謝、

 

そして、この18年のspecial sourceの活動の労いでしょうか。

 

皆さまとの信頼関係を、改めて感じた夜となりました。

 

どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

さて、先日のblogで外部での展示に関しての話がありましたが、

 

来年2020年はその外部での展示が続く予定となっております。

 

 

 

3月28日〜4月12日 +106 香川県高松市 モリソン小林、高里千世、中村大介3人展

 

4月24日〜5月31日 IDEE銀座muji モリソン小林個展

 

5月22日〜6月15日 IDEE六本木ミッドタウン モリソン小林個展

 

11月7日〜14日 hase 名古屋名駅 3人展

 

 

 

 

外部では控えなくてはと言っておいてのスケジュールですが、

 

個展もスチールワークも同じ仕事ですから、

 

依頼があれば可能な限りは受ける方向で良いのではないかということですね。

 

自分たちに関心を持ってくださっている方々に対して、

 

これからも力を注いでいきたいなと思っています。

 

+106さんはスペソー3人展となります。

 

大ちゃんの山びこ、高里の錆画をご覧いただくのが楽しみです。

 

IDEEさんでは個展となります。

 

銀座と六本木がかぶって続いていますが、

 

同じ内容の展示を二カ所で行なうというものになります。

 

名古屋haseさんは4年ぶりとなります。だいぶお待たせしてしまいました。

 

こちらも3人での展示になる予定です。

 

 

 

 

 

暦はすでに師走となりまして、しばらくぶりとなりますatelier galleryは、

 

12月7日(土)〜10日(火)の4日間のオープンとなります。

 

いろいろな節目があった2019年を振り返りながら、

 

2020年を迎える準備をしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

10年

 

那須連峰 朝日岳

 

 

 

 

八ヶ岳 編笠山

 

 

 

 

 

 

2019年も11月を迎えて、金属植物作品が現在の見せ方になってから、

 

ちょうど10年となりました。

 

2007年から2年をかけて、2009年の物質の循環展で出展した作品も、

 

10年の歳月を経て少しずつのスペックアップを繰り返し、

 

良い意味では、この見せ方としての完成形を迎えているのかもしれません。

 

途中、インスタレーション的なものや、コンセプチュアルな見せ方など、

 

いろいろと違う方向性のアイデアが出ていました。

 

これらは次の10年から少しずつ見せていければと考えていますが、

 

とりあえずはこの見せ方を10年続けようと思いまして、

 

植物の勉強、登山での実地観察や技術的なスキルをあげることを、

 

第一に考えてやってきました。

 

今年からオーダーを受けられるようになったのは、

 

枠の中での完成度と上代のバランスが合ってきたこと、

 

価格の変動は必要がなくなったということがその理由です。

 

しかし、時間をかけて一から制作するので、

 

量販品と違ってキャンセルがあったときの問題など、

 

いくつか課題があります。

 

あとで販売すれば良いということではありませんから。

 

一点ものの作品に対しての考え、信頼、経年の価値の変化など、

 

見通せないことも多くありますので、

 

来月まで様子を見て、来年以降もオーダーを受けるのか、

 

それとも受けないのかを考えたいと思っています。

 

 

 

 

また、作家としての認知度が高まってきた一方で、その弊害も出てきています。

 

先日、懇意にしてくださっている建築家の方から、

 

忙しそうで敷居が高くなっちゃって頼みづらくなってますよと、

 

言われてしまいまして、本当にまずいなぁと。

 

現在でもスチールサッシなどのスチールワークや、

 

スペースプロダクトの本業があって、

 

atelierを維持することができています。

 

アートワークも重要なものになりつつあり、

 

これは本業のスチールワークがあってのものですので、

 

本業という位置づけで受けています。

 

個展などの作家活動だけでは全然維持していけません。

 

これから外部での展示を控えるなどして、

 

本業とのバランスを合わせていく必要に迫られているのかもしれません。

 

いずれにしてもすごく中途半端な状況というところでしょうか。

 

一芸に秀でることを美徳とする考えが日本人には根強いのですが、

 

僕はすごく苦手なんですね。

 

批判されるかもしれませんが、中途半端な立ち位置は嫌いじゃないんです。

 

嫌なこともそれはそれなりに付随してくるでしょうけれど、

 

いろいろ選択肢があることや楽しみが増えることは、

 

自分の人生にとっては大切なことですから。

 

 

 

 

 

 

遠い山行

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

 

台風がすごいですね。

 

沖縄にいる時は慣れがあったのでこれくらいは平気でした。

 

過ぎ去った後にパパヤーを拾いにいったのが懐かしく思えます。

 

しかし、神奈川に来てからもうだいぶ経ちますが、

 

ここまでの酷い雨風というのは、経験したことがありません。

 

今日は午後早めに切り上げましたが、

 

自転車は全然前に進みませんし、レインウェアも着ているかわからないくらいでした。

 

無事に過ぎ去ってくれればいいですが。。

 

50年に一度とも言われていますが、本当にそう思うほどすごいです。

 

皆さんは台風への対策は万全に済ませられましたでしょうか。

 

 

 

 

さて、来月あたまからの高里の個展の準備が着々と進んでいます。

 

来週にはDMを発送できるかと思います。

 

また、自然礼賛展の作品の発送も準備が整いました。

 

来週より順次発送を始めまして、今月中にはすべてご納品いたします。

 

 

 

今月は山行月間と意気込んでいましたが、

 

結局その辺りの準備に時間がかかりまして、

 

どうやら来月11月後半まで山には行けなさそうです。。

 

まあ、山はどこにも行きませんので、気長に待ちましょうというところです。

 

そういえば、山ではどんなカメラを使っていますか、という質問をされました。

 

ここのところは、山ではフィルムカメラを持っていっています。

 

重いのですが、中判カメラで67サイズのものと35mmのものを2台です。

 

67のはレンズ交換のできないもので標準の画角です。

 

35mmは広角28mmと中望遠90mmのレンズを持っていきます。

 

仕事や作品の写真などは撮影する枚数が多く必要になりますので、

 

デジタルの35mmを使用しています。

 

なぜ山ではフィルムなのかなどは、少々長くなりますので、

 

また後日書きたいと思います。

 

 

 

 

 

ギャラリーさんぽ

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

「自然礼賛」展は7月27日の土曜日からの開催が決まりました。

 

会期は27日〜29日、8月1日〜4日、8日〜11日までの11日間になります。

 

現在はDMの制作に取りかかっています。

 

出来上がりましたら順次発送していきます。

 

 

 

 

先日青山のギャルリーワッツさんの山本さんが取材に来てくれました。

 

神奈川県のギャラリーを紹介するサイトです。

 

今回はスペソー3人をご紹介していただいています。

 

3人ともそれぞれにお話を聞いていただくことはほとんどありませんので、

 

皆さま是非ご覧ください。

 

 

 

 

神奈川県内のアート・カルチャーを発信するサイト

 

マグカル・ドット・ネット

 

https://magcul.net/176155?fbclid=IwAR3H2obw0clYciRgTFab8pzQLqpYn8u8pHlYUxMiNZXrWY6J_I1w6LPC9C4

 

横浜みなとみらいオフィシャルサイト

 

http://goyokohama.jp/176155

 

 

 

 

ギャルリーワッツの山本さんは、

 

今回3人それぞれじっくり話を聞いていただいたり、

 

こういった神奈川県のローカルなギャラリーの紹介をしたりと、

 

フラットに作家を見てくれる方です。

 

ギャルリーワッツさんでのお仕事も無名の作家さんを紹介されたり、

 

分け隔てなくいろいろな作品に触れてこられています。

 

住まいが徒歩5分くらいのすごいご近所で、

 

年齢が同じということもありますが、とても心強いです。

 

今回はどうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

6月のatelier gallery

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

夏山に向けての週二日のランニングが、

 

このところの毎日の工場作業と重なって、

 

足取りが重くて仕方がありませんでした。

 

そこで、サッカーの長友選手が、

 

歩くのと同じくらいでゆっくりジョギングすると疲れがとれる、

 

というので試してみると、

 

逆にどんどん疲れがたまっていくようで、

 

ランニングの後半にバテてしまって歩くようになってしまいました。。

 

そもそも長友選手ではないので、それなりに疲れるよなぁと思う今日この頃です。

 

 

 

 

さて、6月のatelier galleryは土曜日スタートです。

 

今週末の8日の土曜日から10日の月曜日までの3日間のオープンとなります。

 

今月は制作途中、色入れ前の作品をご覧いただけます。

 

完全に朽ちた状態に見えるものです。

 

初期の作品はこのまま出展していることの方が多かったと思います。

 

現在の形になって10年が経過して、

 

仕上げもそれなりに変遷を辿ってきましたが、

 

どこまで色を入れようか、そもそも色を入れるのか、

 

以外に思い切れなかったりします。

 

 

 

 

中村は山びこ彫刻、高里は絵画と2013年の版画作品を展示します。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月のatelier galleryオープン

 

6月8日(土)〜10日(月) 12:00〜18:00

 

 

 

 

 

 

The Doors

 

 

 

 

こんにちは。

 

そろそろ梅雨入り間近というところでしょうか。

 

 

 

先月のatelier galleryにての一幕です。

 

「スチールドアや窓などの仕事をずっとやっているから、

 

モリソンさんって呼ばれているんですか?」

 

「えっ?」

 

「だって、ドアーズだからですよねぇ?」

 

「あー!はははは。。。」

 

 

 

確かにそうですね。

 

ドアの仕事多いですから、ドアーズからモリソンというのは、

 

自然な流れというところでしょうか。

 

 

 

ドアの仕事をするようになったきっかけはideeの頃です。

 

設計した店舗でドアを作り替えることになったのですが、

 

なかなか作ってくれるところがなくて、

 

いつも什器を頼んでいるところは、

 

可動系のものは面倒な割にバックが少ないと言ってNGで、

 

建築系のところは定番的な作りのもの以外はすごく高くて、

 

作れるところを探すのがすごく大変でした。

 

やっと作ってもらったのは良かったんですが、

 

不具合が多くて何度も困ったことになりました。

 

ドアはもうたくさんと思っていたのですが、

 

その時の施主さんが理解のある方で、

 

スチール製だからそれくらいの不具合は味だからと言っていただいて、

 

申し訳ない気持ちになって。。

 

それからいろいろなドアを見て、

 

構造や機能、鍵などの金物などを調べるようになりました。

 

独立してからは、他にドアなどを作る仲間がいないこともあって、

 

仕事においては柱と言えるものになっていきました。

 

 

 

 

とは言え、ドア→ドアーズ→モリソンではないのですが、

 

まあ、それでもよろしいのではないでしょうか。

 

体力勝負の仕事ですので、いつまで続けられるかはわかりませんが、

 

できる限り続けていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

5月にしては少々暑過ぎるかなと思うような日が続いています。

 

皆さんご無事でしょうか。

 

 

 

「自然礼賛」です。

 

前回に夏の開催は難しく、11月か12月になるかもと書きましたが、

 

やはりテーマとしては夏が似合うのではないかと、

 

その季節だともうタイトルを変えたほうがいいのではないかと、

 

いろいろと意見が出まして、夏の開催を再検討しています。

 

お盆を過ぎてからよりもお盆前の方が良いのではないかということで、

 

7月27日あたりから8月11日の間で調整中です。

 

7月前半からの開催は無理な状況です。

 

遠方の方たちには申し訳のない日程になってしまうかもしれません。

 

atelier gallery にご来場されたことがある方に限りますが、

 

何かしらの方策も検討しています。

 

とは言え、開催できるかはまだ半々くらいです。

 

来月の中頃までには開催するかどうかを決めたいと思っています。

 

もうしばらくお待ちください。

 

 

 

 

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