自然礼賛「絶滅危惧種」

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

自然礼賛「絶滅危惧種」ご予約受け付け中となっております。

 

12:00~13:00の回は埋まっております。ありがとうございます。

 

13:00~14:00はあと1枠となっております。

 

インターネットではなくDMで気づかれる方も多いと思いますので、

 

この週末まででWEBのご予約は締め切って、

 

残りから15:00くらいまではDMの方々のご予約枠になるかと思います。

 

 

 

 

さて、作品を一点も見せずに予約を募るとは何事かと、

 

お叱りの声もあるかと思います。

 

申し訳ございません。。

 

冒頭の写真はタニマスミレという大雪山で観察した絶滅危惧種になります。

 

額縁を突き破って飛び出しているタイプの作品になります。

 

2020年に一点のみ作ったことがあるタイプでした。

 

今回はランプベースのインスタレーション的な作品などもありますので、

 

いつもと違う作品をもう少し出したいなと考えまして、

 

これともう一点同じサイズで飛び出す作品を展示する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

谷間菫

 

Viola epipsila Ledeb. subsp. repens W.Becker

 

観察地:大雪山

 

size:A4LY h202 w399 d44

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄蓮華升麻

 

Kirengeshoma palmata Yatabe

 

観察地:大峰山

 

size:A3L h587 w282 d44

 

 

 

この作品は紀伊半島の霊峰大峰山で観察したキレンゲショウマです。

 

黄色がみずみずしくて綺麗な花でした。

 

季節は真夏でかなり暑くて厳しい山行となりましたが、

 

修験の皆さまは息を切らさず涼しいお顔で登られていました。。

 

残念ながら東日本には自生しない希少種になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雲居碇草

 

Epimedium koreanum Nakai

 

観察地:尾瀬至仏山

 

size:A3S h399 w399 d44

 

 

 

尾瀬屈指の高山植物の宝庫、至仏山で観察したイカリソウです。

 

低地で見られるイカリソウよりも、葉っぱが丸みを帯びています。

 

谷川岳の黒戸尾根でも見ました。

 

蛇紋岩帯に自生する非常に珍しい種になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千島小浜菊

 

Chrysanthemum arcticum subsp. yezoense Kitam

 

観察地:知床

 

size:A4Y h202 w282 d44

 

 

 

これは知床のとある海岸線にしか自生しない希少種になります。

 

登山ではありませんが、今まででもっとも恐怖を感じた観察です。

 

そこはヒグマの巣でした。。

 

これ以上の説明は不要かと思います。。

 

腰が抜けました。。

 

 

 

これも飛び出しシリーズ行けるのでは?と思いましたが、

 

花がキクということで、スミレよりも割高になってしまうなと思って中止しました。

 

万が一カスタムオーダーを依頼された場合には対応致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛2025「絶滅危惧種」

 

詳細はatelier galleryページをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

50周年だそうです

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

銀河鉄道999が誕生50年だそうで、

 

近々六本木の森ビルで展示があるそうです。

 

埋もれた単行本を引っ張り出して読み始めました。

 

何十年ぶりでしょうか。

 

製本の糊がぼろぼろになっていて、

 

ページがぱらぱら落っこちてくるなど、

 

だいぶ読みづらくなってはいますが、

 

ストーリーは秀逸です。哲学的とも言えます。

 

 

 

 

さて、自然礼賛の整理番号配布が今週末の5/24(土)お昼の12:00~となりました。

 

前回は初日12組のご予約が埋まったのは3週間後でした。

 

展示1ヶ月前のwebでの告知を経て、2週間後にDMが到着という流れでした。

 

今回のDM到着予定は6/18あたりになると思いますので、

 

だいぶ早いかと思いますが、

 

そのDMに会期をFIXして掲載しておきたいというのもあって、

 

だいぶ早めになっています。

 

今回SNSで告知をする予定なのは、

 

一応周知の必要があるかと思った次第です。

 

5月のatelier galleryにご来場下さった方々の中で、

 

必ず予約しますと言って下さっていた方が数名おられましたので、

 

最初の1時間は早く埋まるかと思います。

 

今回は予約フリーの時間帯を作りたいと思っていますので、

 

予約期間は1週間を予定していますが、

 

早めに予約終了にするかもしれません。ご了承下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

カタクリ

 

 

 

 

 

カタクリを作りました。

 

春の訪れを告げるスプリングエフェメラル、春の妖精のひとつです。

 

芽が出てから開花までに9年ほどを要する球根植物になります。

 

里山や山地の林内に自生していますが、

 

ブナやナラなど大規模な植樹がされていない自然林になります。

 

関東では花の百名山で紹介されている奥多摩の御前山やみかも山が有名です。

 

一般的にユリ科は花弁が6枚とされていますが、

 

このカタクリに関してはイレギュラーを多く見かけます。

 

7枚が一番多く、13枚もありました。

 

これは基本標本のとおり6枚花になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

片栗

 

Erythronium japonicum Decne.

 

ユリ科カタクリ属

 

観察地:御前山、谷川岳、八ヶ岳他

 

size A4L: h399 w202 t44 /2.2kg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月のatelier gallery

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

12月のatelier galleryは無事会期を終えました。

 

お来場下さいました皆さまどうもありがとうございました。

 

年の瀬のオープンとなりましたが、

 

お忙しいところ久地までありがとうございました。

 

来年1月もオープンの予定で準備をしております。

 

第三週か第四週のいずれかになると思います。

 

年明けにお伝えします。

 

 

 

2024年は愛媛、恵比寿、丸の内の3ヶ所での展示となりました。

 

どちらも初めての場所でした。

 

2025年は八王子の友人の家具屋さんのところと、

 

香川の+106さん、そしてatelier galleryの自然礼賛となります。

 

2026年は愛媛、名古屋、長崎での展示を予定しております。

 

地方での展示で予定が埋まっている状況です。

 

しばらくはateliergallery のオープンが中心となりまして、

 

地方での3人展ないし2人展になるかと思います。

 

八王子は都内で地方ではないよと、

 

友人からツッコミが入りそうですが。。

 

 

 

 

 

mina perhonen 盛岡店

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

先日岩手県盛岡市内にmina perhonenさんのお店がオープンされました。

 

シャンデリアとハンガースタンドを手がけました。

 

設置の日の数日前に腰を痛めまして、

 

なんとか行く予定でしたが、

 

その日に限ってなぜか寒波に見舞われてしまい、

 

盛岡には大ちゃんひとりで行ってもらいました。。

 

ご心配をお掛けしました。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

盛岡は皆川さんと非常に縁が深い場所で、

 

随分と前からお店を作る計画があり、

 

場所を探していたそうです。

 

お店は古民家を改修して作られましたが、

 

敷地内にはもう一棟が建てられていて、

 

来春にはカフェやギャラリーなどがオープンするそうです。

 

オープン後には盛岡のクラフトフェアが開催されていまして、

 

大変な賑わいをみせていたようです。

 

ここもクラフト系のギャラリーになるそうですので、

 

僕らが展示でお邪魔する機会はなさそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週末11月2日から始まるand wanderさんでの展示ですが、

 

腰痛の影響で長時間の移動が難しいこともあって、

 

大ちゃんのみの在店になります。

 

その代わりと言っては何ですが、

 

12月の三週目あたりにatelier galleryをオープンする予定です。

 

その際には全日在廊しておりますので、

 

質疑等お有りの方は、そちらへお越し下さいませ。

 

 

 

 

 

 

チングルマ

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

夏はなかなか進まない感覚でしたが、

 

10月はあっという間に時間が過ぎて行くような気がします。

 

 

 

 

丸の内のレンガの道沿いの路面店、

 

and wanderさんでの展示が近づいてきました。

 

アウトドアブランドというカテゴリーになるのでしょうか。

 

登山という共通項を持つ場所での展示は初めてとなります。

 

お店のエントランスにギャラリースペースがあります。

 

毎回、山をテーマに創作されている作家さんの展示をされています。

 

ショップでの展示ですので、

 

ギャラリーのように少々入りづらいということはないかと思います。

 

どなたでも気軽にお立ち寄りできるかと思います。

 

 

 

コンテンポラリーのギャラリストから、

 

ショップ作家と揶揄されることがありましたが、

 

敷居が高そうなギャラリーはもちろんのこと、

 

特に初見の方などは、

 

なかなか行きづらいのではないかと思いますので、

 

僕にとっては、こういったショップでの展示というものは、

 

大変重要な位置づけになっています。

 

 

 

今年の春に愛媛の瀬戸内海の大三島で展示がありました。

 

その際に、お隣の島から老齢のご夫人が来られたそうです。

 

その方は長い間ご鑑賞されると深々とお辞儀をされて帰られましたが、

 

明くる日に再度ご来場されました。

 

片方の手には、家中を探して工面されたというお札が握りしめられていたそうです。

 

 

 

その作品の花をご覧になったことはなかったそうですが、

 

ご自分が野山を駆けていた幼少の頃の、

 

純粋で素朴な記憶が蘇ってくるように感じられたそうです。

 

 

 

作品をご覧になって感動される方々は、

 

皆さん同じような理由で琴線に触れるわけではないと思います。

 

金属で出来ていることであったり、

 

知人の紹介であったり、十人十色なのでしょう。

 

その中で素朴さというのは、

 

何といいますか、自分自身大変感動しました。

 

どうもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Geum pentapetalum Makino

 

チングルマ

 

稚児車

 

バラ科ダイコンソウ属

 

本州中部以北から北海道に分布

 

高山の雪渓周辺に自生

 

観察地:大雪山、北アルプス、中央アルプス、鳥海山、他

 

 

 

夏の高山を彩る高山植物の代表的な種になります。

 

雪解けとともに芽を出し、

 

真っ白な花を咲かせます。

 

盛夏を迎えると花が落ち、

 

ヒゲのようにふさふさと痩果を揺らします。

 

穂高の涸沢も良いですが、

 

大雪山のスケール感は素晴らしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モリソン小林 中村大介

 

「金属植物と山びこ」展

 

会期:11.2 sat – 24 sun

 

会場:and wander丸の内店

 

千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1F

 

open 11:00 – 20:00

 

会期中無休 最終日は18:00まで

 

 

※11.19 tue – 24 sunに高里の個展が、

 

銀座の森岡書店さんで開催されます。

 

同じエリアになりますので、併せてどうぞよろしくお願いします。

 

詳細は後日改めてお伝えします。

 

 

 

 

 

 

蝦夷紫

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

10月を迎えています。

 

夏の疲れが全然取れないなと思っていましたが、

 

まだ夏だからなのでしょうか。

 

諸々なかなか落ち着かない日々です。

 

 

 

来月11月2日からのand wander丸の内での二人展、

 

ようやく1点仕上がりました。

 

エゾムラサキというムラサキ科ワスレナグサ属の花です。

 

ワスレナグサではありません。

 

そっくりですが少々違います。

 

このムラサキ科の種は初めての制作となりました。

 

花の径が1cm満たないくらいで小さいというのと、

 

花の中央の黄色いところ、この微妙な盛り上がり、

 

これが難しくて全然できなかったのです。

 

芯をめくる方法はアールをかけられないので5角形になってしまいますし、

 

盛るには板が薄すぎるのと、花が小さ過ぎて溶けてしまいます。

 

さてどうしようかというところで、

 

十年近く放置していました。

 

老眼も激しくなってきましたし。。

 

来年の作品集のことを考えると、

 

どうしてもムラサキ科は何点か入れたいですから、

 

なんとか形にしたかったというところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蝦夷紫

 

エゾムラサキ

 

ムラサキ科ワスレナグサ属

 

北海道から本州中部の深山に分布

 

観察地:尾瀬ケ原

 

sizeA4: h282 w201 t44 / 1.7kg

 

and wander 丸の内 出展作品

 

 

 

 

ムラサキ科はこの他に6種ほど見てきていますが、

 

このエゾムラサキが一番青かったような印象があります。

 

どれも花が小さいのですが、青の印象は鮮烈で、

 

その姿は脳裏に焼き付いてしまいます。

 

青は少々ずるいなと思いますが、

 

野生で目にする機会が非常に少ない色ですので、

 

いつまでも咲いていて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

作品集

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

大雪山では紅葉シーズン真っ盛りのようですが、

 

こちらは夏休み真っ盛りのような気温となっております。

 

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

and wanderさんでの展示の打ち合わせが今週にあるのですが、

 

未だに一点も仕上がっていないというところが不安で仕方がありません。

 

 

 

また明日また来週とやりきらずに諸々先送りにしてきたツケが山積みの中、

 

来年に出版を予定する金属植物図鑑の大枠が決まってきました。

 

タイトルには図鑑が入らないかもしれません。

 

金属植物標本かなというところが現状です。

 

フレームに入ったままの写真ですと、

 

だいぶぼんやりしていて眠たい画像になってしまいますので、

 

ノーフレームの状態で撮影した作品主体でいきたいと思っています。

 

前回の記録集が2007-2016までの10年間の作品でしたので、

 

今回も続きの2017年からの作品をチョイスしています。

 

2017-2025、なんとも中途半端です。

 

フレーム有りの作品はノーフレームよりも縮小して、

 

終わりの方にまとめて見せようかと考えています。

 

ノーフレーム300種、フレームイン100種で400種ほどになると思います。

 

まあまあの種属を網羅しているのではないかと、

 

私事ではありますが、感心しています。

 

すべてノーフレームで撮影しておけば良かったのですが、

 

なんというか、申し訳ございません。

 

 

 

来年までに制作しないといけない作品がまだまだありますが、

 

掲載する作品の選定作業は終わりましたので、

 

それぞれの説明文や写真の色合わせなどの作業を、

 

地道に進めて行く感じでしょうか。

 

まだまだ時間があるようにみえますが、

 

かなり巻きなようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

september

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

9月になっています。

 

池袋の美容室は無事オープンしました。

 

真夏ということもあって、ハードな現場でした。

 

関係のないところから豪雨雨漏りなど、

 

ちょこちょこ問題がありますが、

 

古いビルですので仕方がないというところです。

 

一息つきたいところでしたが、

 

鎌倉、長崎、盛岡、静岡とまだまだ納めなければならないものが多く、

 

肝心の作品が未だひとつも出来上がっていません。

 

搬入日の11月1日に間に合うでしょうか。。

 

 

 

 

今年はもうatelier galleryのオープンはありませんか?

 

2、3のお問い合わせを頂いておりました。

 

お待たせしておりまして申し訳ございません。

 

オープンできるかまだ未定ですが、

 

12月にオープンできるようにスケジュールの調整をしています。

 

功を奏すといいのですが。。

 

 

 

 

11月のand wanderさんの二人展は、

 

展示スペースが限られているため、

 

小さめのフレーム作品15点くらいになるかと思います。

 

立体作品の出展はありません。

 

山びこも同様で、15点ほどになると思います。

 

 

 

 

 

 

 

命綱

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

今年は現場が立て込んでいるため、

 

山に行くことはできません。

 

職人さんたちと連絡も取れないと困らせてしまいますし。。

 

工期が夏になってしまった時点で仕方ありません。

 

 

 

 

急峻な岩場で使用するハーネス、

 

工事現場で言うと安全帯ですが、

 

今回の現場は2階ということで使用しています。

 

山みたいに落ちたら帰って来れないという高さではありませんが、

 

人生が変わってしまうくらいの大けがにはなりますので、

 

外側に全身を出して、両手で作業する場合には、

 

安全帯でカラピナをロックすることはすごく重要です。

 

 

 

メインフロントにあったアルミサッシを撤去して、

 

新規に上と両側の三方枠を取付けて、四枚引き戸に入れ替えました。

 

三面あるので全部で引き戸12枚になりました。

 

それにしても暑いです。

 

大ちゃんも汗びしょびしょでふらふらになってやっています。

 

今年も長い夏になりそうな気配です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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