アンケート結果

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

北アルプス展でのアンケートの結果ですが、

 

1番は牧野富太郎と日本の植物学者でした。

 

次いで北海道、星野道夫が見たアラスカ、

 

そしてなんと山びこ山怪伝説の山と植物が入り、

 

リンネと17世紀、世界の希少種、絶滅危惧種、南アルプスと続きました。

 

皆さまから多数の激励のお言葉を頂戴いたしました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

大阪guliguliさんにて11月19日からの「日本の植物と山びこ探訪」では、

 

山びこ伝説にまつわる4つのお話しと、

 

山のこぼれ話と題しまして、山の都市伝説、山の戦利品、

 

高山の小さな樹木、イレギュラーに惹かれる訳、

 

絶滅種の誇りの5つのお話しも展示いたします。

 

来年は+106さん、haseさんと同じ二人展が続きますので、

 

このあたりのお話しは、新編も含めて展示していけたらと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

大阪

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

10月のateliergalleryオープンは無事終了しました。

 

ご来場くださいました皆さまありがとうございました。

 

 

 

来月11月は「日本の植物と山びこ探訪」と題しまして、

 

大阪では初めてとなります展覧会に向かいます。

 

車に作品を積んで行きますので、

 

池田市は兵庫県寄りにありますから、結構なドライブになりそうです。。

 

 

 

 

 

会場のguliguliさんは造園業を営んでおられまして、

 

植物には精通なさっており、

 

広い中庭を見るとそれがとても良く分かります。

 

また、建物にはカフェや宿泊施設もあります。

 

 

 

今回、広いギャラリーでどう見せようかと色々思案中です。

 

初めてということもありまして、

 

あまり多くの作品をご用意するのは勇気がいりますから、

 

なかなかまとまっていない状況です。

 

 

 

初日には、ピアニストの上柿絵梨子さんと、

 

バイオリニストの新村隆慶によるライブがあります。

 

お二人とも長く交流がありまして、

 

ずっと前からこのような機会を伺っていました。

 

実現できてとても嬉しいです。

 

大阪の皆さまどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月のateliergallery

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

9月のateliergalleryにご来場くださいました皆さま

 

天候不順の中どうもありがとうございました。

 

今月10月もオープンいたします。

 

20日木曜日から22日土曜日の3日間になります。

 

そして11月は大阪府池田市のguriguriさんでの展示、

 

「日本の植物と山びこ探訪」というタイトルになりました。

 

大阪の皆さまどうぞよろしくお願いします。

 

詳細はまた後日お知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月のatelier gallery

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

IDEE TOKYOさんでの個展「北アルプス」が開催中です。

 

ご来場くださいました皆さまありがとうございます。

 

会期はあと4週ほどございます。

 

東京駅にお越しの際は少々お立ち寄りくださいませ。

 

 

 

先日、北アルプスではなく、南アルプスに行ってきました。

 

この晩夏の時期に見られる絶滅危惧種に会うことができ、

 

大変充実した山旅を過ごせました。

 

 

 

さて、来週後半からatelier galleryをオープンします。

 

常設展になります。

 

金属植物作品は18点ほど出せるものがありますので、

 

展示する予定です。

 

今回は予約などはありませんので、

 

お気軽にお越しくださいませ。

 

詳細はateliergalleryページをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

双六小屋

 

 

 

 

北アルプスの最奥を目指す道中にある双六小屋。

 

登山口の新穂高温泉から7時間の場所にあります。

 

松本インターから上高地の玄関口の沢渡まで約45分、

 

そこから新穂高温泉までまた45分かかりますから、

 

登山口まで車でざっと5時間になります。

 

旅ですね。思い出す度に腰が痛いです。。

 

 

 

北アルプスの最奥は雲の平や高天原温泉になりますが、

 

ここへは双六小屋からさらに6時間で、

 

1日では辿り着けません。最奥ですから。。

 

 

そんなロングハイクの中間に位置する双六小屋ですが、

 

見えてからが遠いんです。

 

長距離運転と7時間登山で、

 

すっかりバテバテですから無理はありません。

 

 

さすがにこの工程はキツいと思いまして、

 

直近では登山口から1時間ちょっとのわさび平で幕営して、

 

双六小屋は立ち寄るだけで雲の平を目指しました。

 

ずいぶん楽になりました。。

 

初めからこうすれば良かったですね。。

 

 

先月のateliergallery で山好きな方から、

 

双六小屋にある池のことを聞かれていたのですが、

 

勘違いをして鷲羽岳の池のことだと思って話をしてしまいました。。

 

すみません。。

 

双六小屋の近くには確かに池があります。

 

双六岳はお花畑がたくさんありますから、

 

次回は双六小屋までなんとか頑張って登って泊まりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾瀬ケ原のヒツジグサ

 

 

 

 

 

尾瀬ケ原の池塘に浮かぶヒツジグサ。

 

涼しげでいいなぁといつも思います。

 

 

 

写真はそのものをそのままリアルに伝えてくれるので、

 

作品の植物が自生していた姿が分かり易いのですが、

 

自分のイメージだともっと素朴な風景だったなと、

 

思うことが多々あります。

 

 

 

ノミや彫刻刀は使い慣れているとは言え、

 

また別の技法を要する木版画ですので、

 

まだまだ稚拙で申し訳ありませんが、

 

自分が見て感じたものと、

 

尾瀬ケ原のいろいろなイメージが刷り込まれていました。

 

 

 

植物作品は、自然を非常に微視的に捉えて制作されていますが、

 

山に入るのは制作のためではなく、

 

山の自然を感じることが好きだからという、

 

おおらかで巨視的な原点を忘れてはいけないなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

第25回岡本太郎現代芸術賞展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

今年の5月は寒いですね。

 

 

 

 

今年度のTARO賞を観てきました。

 

今年は中央のガラス空間が、カーテンで閉じられていたせいか、

 

いつもと雰囲気が違って見えましたが、

 

今回も入選された24組の作品は見応えが有りました。

 

技術的にもかなりスペック高めの作家さんが集まった感じがします。

 

 

 

 

昨年は知り合いの作家さんからギャラリーの方々、

 

いろいろな人たちから、

 

どうしてTARO賞に挑んだのかを、

 

何度も何度も聞かれました。

 

総じて、必要がないんじゃないか、という意見でした。

 

 

 

 

TARO賞は、一番近い地元の美術館、

 

IDEE時代に敏子さんと仕事でご一緒していた、

 

太郎さんが沖縄を研究されていた、など数多あってですね、

 

いつかはこの門下に入りたいなと思っていたわけですが、

 

広い空間でインスタレーションを作ってみたいというのが一番の目的でした。

 

TARO賞はそれが可能な唯一の場所なんですね。

 

 

 

普段の展示では、個体としてモノとして作られている作品です。

 

僕が見せたかったのは、そのモノとモノとの間です。

 

何もないと思われているその間に、

 

実は根っこやツルが伸びている、というインスタレーションです。

 

植物作品をより生かせる、金属だからこそ出来る世界、

 

自然の中で感じられる宇宙的な広がりを可視化できないだろうか、

 

そんなところから、少しずつ考えを発展させて出来上がったのがあの作品でした。

 

根っこは植物にとっての脳とも言われていますが、

 

僕らの思想も同じように、

 

沢山の根っこがあちこちに伸びていっているとしたら、

 

何かいろいろなものが見えちゃうと怖さもありますから、

 

それが面白いと思えるのかもしれませんね。

 

 

 

 

さて、来週末からは西荻窪のpoefuさんにて、

 

大ちゃんとの二人展が始まります。

 

僕は高山植物のフレーム作品を18点、

 

絶滅危惧種の立体を2点制作しました。

 

この後6月8日から岡本太郎記念館、

 

青山の方ですね、元IDEEがあったところの。

 

こちらで、受賞記念の特別展示があります。

 

岡本太郎さんとの二人展になります。

 

太郎さんの絵画から根っこやツルを生やします。

 

太郎さんの作品から感じられるパワーを可視化するイメージですね。

 

DMは自主制作で、作らない作家さんも多いみたいですが、

 

僕はせっかくの記念なので100枚くらいは作ろうかなと思っています。

 

出来ましたらお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

絶滅危惧種Ⅱ類 ギフチョウ

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

ギフチョウは環境省のレッドデータで、

 

絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。

 

春の里山の原風景に欠かせない蝶でしたが、

 

自然搾取の開発や林業の衰退による二次林の放置などで、

 

関東地方では一山だけでしか見られなくなってしまいました。

 

残念ながら個体数は減少し続けていると思います。

 

天然記念物ですが、未だに盗って行く人もいるようです。

 

食草はカンアオイですが、この株の保護も必要ですね。

 

 

 

こんなにも美しく儚い蝶を、まだ見ることができますから、

 

私たちは幸せなのではないでしょうか。

 

小さな幸せですが、未来へ引き継ぎたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

残雪の小さな春

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

街中では桜が散り、スミレが咲き始めています。

 

春ですね。

 

 

 

山ではまだまだ雪深く、アイゼンがなくては危険な場所が多いです。

 

ダケカンバもまだ芽吹き始めていませんでした。

 

氷状の山肌に照らされる陽射しがとても綺麗で、

 

下山時に見つけたフキノトウに小さな春の訪れを感じました。

 

夏の登山シーズンはまだ先ですね。

 

 

 

 

 

 

poefu

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

西荻窪のpoefuさんの2階にアーチの窓を追加しました。

 

隣家との微妙な立地の関係で、

 

股関節が悲鳴を上げ、腰が惨めな状態となりましたが、

 

大ちゃんの奮闘もあり、なんとか無事に仕上がりました。

 

poefuの皆さまどうもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨今のお洋服屋さんは、ヴァーチャルなお店の形態といいますか、

 

お店の世界観ですとか、店主の積み重ねて来た経年の風合い、

 

ブランドの個性の感触などを実感できる場所が少なくなっているように思います。

 

いろいろなプロセスや考えを省きに省いたファストな概念下では、

 

作り込んだ空間にビジネスとしての意義を、

 

感じなくなった人が増えたのかもしれません。

 

しかし、大河の主流から離れたところ、

 

支流の淵や流木がつかえたところや岩の周りの流れの緩やかなところにこそ、

 

新しい生命の息吹や、確かに受け継がれている命の継承があります。

 

 

 

僕はこういったお店と関わることがひとつの楽しみです。

 

お店と、関わる人たちとも一緒に歳月を重ねていくというのは、

 

自分にとってとても重要なことだと、いつも思い出させてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

poefuさんでの展覧会は5月の連休明け辺りを予定しています。

 

僕は高山植物の作品を、

 

中村は山びこ作品を出展する予定です。

 

詳細についてはもうしばらくお待ち下さい。

 

 

 

 

 

 

 

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