steel&metal

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

8月も終わりを迎え、樹々の佇まいも晩夏から初秋の風情を感じますが、

 

気温だけはまだまだ盛夏の頃といった具合でしょうか。

 

 

 

先月は自然礼賛でしたから当然なのですが、

 

今月もなぜか人と会う機会が特に多かったです。

 

作品のことを聞かれるのが多かったのですが、

 

鉄という言葉が多い感じでした。

 

 

 

植物作品はすべて鉄で制作されているものももちろんありますが、

 

鉄では再現できないものもたくさんあります。

 

植物を自然に見せるにはどうしたらいいか、

 

という試行錯誤の末に成立した作品で、

 

人間の手技を見てもらうものではありませんので、

 

いくつかの金属をそれぞれの特性に合わせて使い、

 

自然に見せるための工夫を随所に凝らしています。

 

破損やメンテナンスなど様々な想定を考慮して、

 

展示会作品とアートワークとでは素材の選定や作り方などが、

 

いろいろと違うこともあります。

 

初期からご覧の方はご存知かと思いますが、

 

2017年までとそれ以降とでは、

 

使用している金属が大幅に変わっています。

 

 

 

日本はひとつの素材で完結されているものが評価されてきたのかなと感じますから、

 

どうしても鉄という素材が一人歩きするのは仕方がないところだと思います。

 

しかしながら都度詳細に説明するのはもうしんどいので、

 

つい相づちをうってしまうのですが、なかなか難しいですね。

 

著作権などをしっかりと守護してくれるようなギャラリーさんが、

 

マネージメントしてくれているわけではありませんので、

 

制作のプロセスの詳細は公開できないというところなんです。

 

程よい説明をもう少し上手にできるようにみんなで考えたいと思っています。

 

いつも言葉が足らなくて申し訳ありません。

 

 

 

 

 

 

 

プライベートコレクション展 府中

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

先日3日まで府中のとりときハウスさんで開催されていました、

 

プライベートコレクション展に伺ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど自然礼賛展にご来場されていた方が3名もいらっしゃいました。

 

雨予報で1日予定を繰り上げて来たので、これは呼ばれたのか、

 

またはニュータイプが発現したのかなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回一番古い作品は2007年のものでした。

 

18年が長いのか短いのか、作品はあまり時間が経ってないように見えましたので、

 

よく分からなくなりました。

 

いろいろと発見の多い展示で、たくさん考えさせられました。

 

自然礼賛と現在開催中の香川+106さんの作品分で、

 

かなり消耗しましたので、

 

これ以上作れるのかなとへばっていましたが、

 

これだけの支援を受けることに恵まれて幸せです。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご来場下さいました皆さま、とりときハウスさま、

 

この度はどうもありがとうございました。

 

引き続き数点は常設してくださるので、

 

お近くにお越しの際は、是非お立ちよりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

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