渋滞

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

4月もあっという間に過ぎ去ろうとしています。

 

大地は芽吹き地面を覆い、すっかり土色が見えなくなってきました。

 

気圧の変動が激しい春の不安定な季節を過ぎて、

 

緑が眼にもやさしく薫る季節となりました。

 

そんな中、日本3大渋滞シーズンでありますゴールデンウィークが始まりました。

 

行楽地へ向かう交通手段は、車にしろ鉄道にしろ飛行機にしろ、

 

みんな大混雑でございます。

 

仕方がないんですね、そこしかお休みが取れない方々がいらっしゃいますので。。

 

連休を外して海外に行っても、人気のところは関係なく渋滞しますから。。

 

しかし、物事が円滑に進まずに滞ってしまうということは、

 

この渋滞に限らず多々あることです。

 

それならゴールデンウィークに限らず、

 

年中渋滞中ですという人も結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

少なくとも僕を含めて、僕の周りにはたくさんいらっしゃいます。。

 

そんな方たちは、以外と世間さまがこういう状況の時は、

 

のびのびと平穏な時間を満喫されているのかもしれませんね。

 

 

 

さて、5月のatelier galleryは連休最終日の7日からの3日間になります。

 

昨年は「絶滅が危惧される野生ラン」と題しまして、

 

植物作品の新作を8点も展示することができました。

 

今年も頑張って、今回はシダ植物を作ろうと張り切っていましたが、

 

手間がかかりすぎて、まったく制作が円滑に進みません。。渋滞中です。。

 

今回はわずかですが3点くらいになりそうです。

 

来週には1点ご紹介できると思います。

 

 

 

それでは良い連休をお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

minä perhonen 金沢

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

ようやく4月になったと思ったらもうすぐ連休ですね。。

 

今月号の山と渓谷では、上高地が特集されていました。

 

いいですね上高地。明神のイワナに徳沢のソフトクリーム、涸沢の生ビールなどなど。。

 

一方で文化的なイベントもたくさんありますね。

 

新美術館ではミュシャに草間さん、916では上田さんなどなど。。

 

ここで行けなかったらいつ行くのか、な感じの今日この頃ですが、

 

今年はぜひとも訪れてほしい場所があります。それは金沢です。

 

 

 

 

スペソーは先月の終わりに金沢に行ってきました。

 

4月1日になりますが、minä perhonenさんの新しいお店が石川県は金沢市にオープンしました。

 

ここは築100年以上の御屋敷です。

 

古都金沢、加賀百万石、威厳のある門構え、風情のある日本家屋、

 

そして情緒深い苔むす御庭。

 

この静かに佇む空間では、

 

既成の概念にとらわれないminä perhonenさんのものづくりへの真摯な取り組みを、

 

いろいろなアングルから感じることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆川さんたちのものづくりに対する向き合い方や熱量を、

 

直に感じることができるということは、

 

自分たちにとってとても意義深いものです。

 

皆川さんの思想に触れられたのはまだほんの少しだけですが、

 

いろいろなことに対する見方、特に自分に対する見方がだいぶ変わってきていることを感じました。

 

とても救われています。

 

僕らも自分たちだけのアプローチの仕方を見つけて、

 

ものづくりに向き合っていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

minä perhonen 金沢店

 

石川県金沢市石引2-17-19

 

営業:11:00–19:00

 

2017年4月1日オープン

 

mina-perhonen.jp

 

 

 

今回は金沢ということで、加賀の霊峰白山の名を冠した花、

 

ハクサンコザクラやハクサンイチゲをクローバーとともに制作しました。

 

また、アイアンのハンガースタンド以外にガラスケースなどの什器も制作しました。

 

本格的な春を迎えた北陸はとても心地よい時期となります。

 

この機会に是非、金沢をお訪ねくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

招山 由比ガ浜

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

前回のblogの山道具の話、リンク貼らなくても生々しいねと友人に言われました。。

 

た、確かにそういう見解はわかります。。

 

山と渓谷社さんではありませんからね。ごもっともです。

 

 

 

ここ数日は、春を通り越して夏が来てしまったのかと思うような暑さが続きました。

 

逗子海岸や由比ガ浜では、海の中で遊ぶ大人たちで賑わっていました。

 

その由比ガ浜に招山さんというギャラリーがあります。

 

6年前の2011年に、chikuniさんやspologumの野中さんたちとの合同展に参加していました。

 

大変久方ぶりとなってしまいましたが、この秋にまたお世話になります。

 

今回は高里と中村とのスペソー3人展になります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

会期は9月15日(金)から24日(日)までの予定です。

 

その頃には暑さも少しは和らいでくれているかなと思っております。

 

夏にDMが完成いたしましたら、詳細などをお伝えいたします。

 

 

 

https://www.shouzan.org

 

 

 

 

 

 

 

 

山と渓谷

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

4月のatelier galleryは無事会期を終えました。

 

お越しいただいた皆さまどうもありがとうございます。

 

今月は山で星を眺めたいという方がいらっしゃいまして、

 

山登りを始めるにあたっての必要なものなどをたくさん話してしまいました。

 

 

 

山登りに必要なものはいろいろありますが、

 

必要なものは靴、ザック、レインコートあたりでしょうか。

 

都内近郊の山(奥多摩、丹沢など)でしたら、今あるスニーカーやリュックサックで充分ですし、

 

天気予報で雨が心配でなければレインコートは必要ないと思います。

 

高尾山で大きなザックを背負って重そうな靴で登っている人を見かけることがありますが、

 

それはおおよそ体力作りのためだと思います。

 

とりあえず都内近郊の山で、標高千メートルくらいの山を登ってみるのをおすすめします。

 

それからもう少し深い山や高い山へと入っていくうちに、

 

自分の力量に合わせて好みなものを揃えていくのが主流かなと思います。

 

 

 

とは言え、どんな山に登るのか、目的などによってだいぶ装備も変わってきます。

 

はじめにある程度揃えたものが、山行を繰り返す度に必要度が低くなってしまい、

 

2年後には全く違う装備になっていたなんて良く聞く話です。

 

中でも靴とザックに関しては、目的によって大きく変わります。

 

とりあえず山に登ってからと言われても、そこら辺りはちゃんとした装備で登りたい、

 

そう思うのが自然なことかもしれませんね。

 

参考になるかはわかりませんが、僕らがいいなと思う装備と私見をご紹介します。

 

 

 

 

その① 登山靴

 

 

 

登山のための靴は大きくて重いものが今でも主流です。

 

僕も初めは片足1kgほどのものでした。

 

これはなぜかといいますと、重い荷物を長時間背負って歩く、

 

その状態で不陸な道や岩の道などの不安定なところも歩くので、

 

足首までしっかりホールドされるものがよしとされているからです。

 

しかし、荷物を軽くすれば、ゴツい靴でなくても問題はありません。

 

軽い靴の方が圧倒的に疲れません。靴擦れも少ないです。

 

長時間歩行も楽ですし、普段使いもできます。

 

 

 

adidas terrex scope gore-tex

 

 

この靴はステルスソールという滑らないものを使用しています。

 

僕はハイカットのものを履いています。

 

奥穂高岳などの岩稜帯では抜群の安定感です。

 

ヴィブラムソールは岩場では滑るので恐いですが、これは安心です。

 

身のこなしが柔らかい方はローカットで充分だと思います。

 

ゴアテックスで防水性もあります。

 

adidasでは他にも似たようなものもあります。

 

 

 

altra lonepeak 3.0m

 

 

こちらはさらに軽量です。トレイルランや普段のジョギングにも良いです。

 

岩登りには一抹の不安を覚えますので、

 

初めは2,000Mくらいまでの山で慣れた方がいいかと思います。

 

慣れれば大丈夫だと大ちゃんは言っています。

 

防水タイプではないものも、さらに軽くて蒸れなくて良いです。

 

ロングトレイルを視野に入れている人はいい選択肢だと思います。

 

 

hokaoneone clifton 3

 

asics gel-fujitrabuco-5

 

 

こちらもおすすめです。

 

他にもla sportiva、merrell、keen、columbiaなどでも軽くて良いものがあります。

 

 

 

 

その② ザック

 

 

 

ザックは背負いやすさは大事ですが、それよりも重さの方が大事だと思います。

 

下手をすると、テントより重いものを選んでしまう可能性があります。

 

僕はこの5年でもう5つ目です。。

 

厳冬期や途中補給の出来ない長期トレイルでない限りは、

 

背負い心地よりも重量のバランスが最も大切になると思います。

 

 

 

omm classic 25

 

mont-bell パーサライトパック

 

山と道 mini

 

 

容量は25ℓあたりが、日帰りから山小屋泊、ぎりぎりテント泊までカバーできます。

 

晴天下の日帰りなら10ℓくらいで充分です。

 

ザックでなくてもパスポートスリングみたいなものでも大丈夫です。

 

ommはclassicより少し小さいultraシリーズも使いやすいです。

 

モンベルのパーサライトはこの価格では非常に優秀なものだと思います。

 

山と道は受注生産となりますが、個人的に大変おすすめです。

 

 

 

montane ultra tour 40

 

 

これは防水生地のザックです。容量を考えたらとても軽量です。

 

厳冬期用の軽量ザックとしても充分ですし、容量も40ℓですが、

 

25〜50ℓくらいの許容があります。

 

突然の雨で慌てなくていいのも良いです。

 

テント泊はこれくらいの容量があった方がいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

たいへん長々と山の話というか、山道具の話なんぞをしてしまいました。

 

お付き合いありがとうございました。

 

山道具はとにかく軽い方がいいです。

 

僕らはあまり知らずに始めたので初めは重い装備でしたが、

 

どんどん削ぎ落とすようになりました。

 

なんだか人生みたいですね。

 

リンクを貼ると生々しいので気になる方はコピペで検索してみて下さい。

 

 

 

さて、だいぶ暖かくなり融雪が進み、そろそろシーズンに入ろうかというところです。

 

どうぞお気をつけて、良い山行をお過ごし下さい。

 

 

 

 

 

 

 

Reproduction of stained glasses

 

 

 

(白山一花 Anemone narcissiflora L. 2016)

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

清明を迎えて多少暖かくなってきました。

 

もう少しお天気も安定してくれればいいですね。

 

 

 

以前お話ししました、額に使用しているステンドグラスの件。

 

世界一のステンドグラスメーカー、アメリカのスペクトラム社が廃業してしまい、

 

作品の額に使用しているステンドグラスを探していましたが、

 

なかなか納得できるものがなく、この一年は途方に暮れていました。

 

そういった事情があって、展覧会開催の目処が立たない状況でしたが、

 

ここにきて状況が一変しました。

 

業務を引き継ぐ会社が決まり、この春から工場をメキシコに移転して、

 

操業再開への準備に入ったという情報が飛び込んできました。

 

作品で使用しているガラスも生産ラインにのるということが分かり、

 

とりあえずホッとしています。

 

いや〜本当に良かったです。

 

いつ頃に日本に入荷してくるのか、まだまだ未確認なことが多いですが、

 

これで展覧会開催の目処が立ちましたので、

 

近いうちに開催する場所や時期もお知らせできるかなと思います。

 

 

 

 

それではあさって9日の日曜日から3日間、4月のatelier galleryオープンとなります。

 

今月もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

4月のatelier gallery

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

不安定だった3月を過ぎて、4月を迎えました。

 

もうそろそろ暖かくなってほしいですね。

 

今月4月のatelier galleryは、9日(日)から11日(火)の3日間のオープンとなります。

 

 

 

 

先月は香川県と石川県に行ってきました。

 

今年は遠征が多かったからか、いつもより時間が経つのが遅く感じました。

 

少し落ち着いたので、作品制作のスケジュールを立てようかというところです。

 

 

 

3月のatelier galleryで、スペソーは新規での仕事が受けられなくなっているのでは?と、

 

巷でそう言われているというお話しを聞きました。

 

当たっているようで当たっていないというか、、、

 

新規の方のご相談も受けていますが、

 

atelier galleryにご来場された方のご相談の方が、

 

素材やボリューム、コストやデザインなどもろもろと具体的にお話しができるので、

 

どうしても優先になってしまいます。

 

お電話やメールなどのお問い合わせにはお答えできない要素が多いため、

 

消極的な返信が多いのは事実だと思います。どうもすみません。。

 

 

 

先日のblogでのお話しについてのご感想を1件いただいております。

 

atelier galleryオープン時には、お店作りのことのご相談が多く、

 

次に作品制作の技術的なこと、作家活動の仕方などが続きます。

 

僕らは出不精ですので、ほとんど教えていただいている感じですが。。。

 

もしいい議題が見つかるのならば、将来的には勉強会というか、

 

意見交換できるような場をatelier galleryで設けられるといいなと思っています。

 

ご感想についてはまた後日お伝えします。

 

それでは4月のatelier galleryもよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

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