軟式美術部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彫刻家の前川秀樹さんが主催する軟式美術部(以下軟美)に入部してきました。

 

昨年の年頭にルビジノにて軟美創設のお話しを伺ってからだいぶ出遅れてしまいました。

 

以前参加した木偶ワークショップと同じ流れのようでどこか違うようで、

 

それでも前川さんはいつもと変わらずな感じでした。

 

 

 

今回は前回に引き続き、前川さんが山や川や海で採取した石や土などを、

 

砕いてすりつぶして顔料を作り、画を描くという課題でした。

 

すでに入部している高里から、前回の内容を聞いていましたので助かりました。

 

普段も顔料を使用しますが、自分ですりつぶしてふるいにかけた顔料は粒子が粗いため、

 

素材の特性を把握するのに少々時間がかかってしまいました。

 

それでもなんとか画にしてみると、自然の色の美しさを感じることができました。

 

僕も師に倣って、山に入って植物だけではなく石や土なども、観察していきたいと思います。

 

 

 

今になって再び美術を学ぶことができてとても楽しいです。

 

まだまだ学ぶことがたくさんありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月のatelier gallery

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

6月に入りました。

 

1年で一番過ごしやすく清々しい5月は、あっという間に過ぎ去りました。。

 

6月のatelier galleryは本日6月4日(日)より3日間のオープンとなります。

 

 

 

 

先日出先で、

 

『「モリソンさんは無視できなくなってきている」と言われていますよ』と聞きました。

 

おそらくいい意味で言われているのでしょうけれど、

 

ええっ、無視されていたのかっ!と、

 

なんとも言えぬ虚無感というか、なるほど感というか、

 

しかし、そういう類の話に期待感というか嬉しさをまったく感じない今日この頃です。

 

 

 

 

さて、6月は瑞々しくうららかな気持ちで過ごせるひとときとなりますが、

 

人々の思いすぎ、思い過ごし、おもんぱかり、

 

ついつい重くなってしまう、

 

そんな思考が一番クロスする季節でもあります。

 

植物たちが一番充実する季節に、考えすぎるとはなんたることかと、

 

もろもろの思いを巡らしながら、一息でも二息でもつきたいですね。

 

 

 

今月は高里の新作絵画2作と中村のやまびこ、

 

そしてhaseの浅井さんが来月の個展で展示する予定の精霊さんを、

 

遠路はるばる届けに来てくれました。

 

せっかくですので展示します。

 

どうぞ宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個展開催のお知らせ

 

 

 

金属の像刻花展 2013年12月

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

先日気象庁より今夏の3ヶ月予報が発表されました。

 

今年は太平洋高気圧の影響が強く、7月後半から晴天が多くなる見込みだそうです。

 

そして、その分平年よりもだいぶ暑くなるそうです。

 

今夏のご予定はもうお決まりでしょうか。

 

 

 

スペソーは5月に入ってからだいぶ落ち着きまして、

 

途中で滞っていた作品制作を進めることが出来ました。

 

そこで、植物作品の個展を久方ぶりに開催することになりました。

 

額作品が主体になるかと思います。

 

20点ほど用意できたらと考えています。

 

冒頭の画像、2013年の金属の像刻花展くらいの感じになるかと思います。

 

立体作品も制作していますが、こちらは1点だけになるかなと思います。

 

彫刻作品は名古屋のhaseさんに鎮座しております精霊さんをお借りして展示する予定です。

 

atelier galleryで是非見たいという声が多かったものですから、

 

このタイミングでということになりました。

 

急でしたが、浅井さんどうもありがとうございます。

 

そして、素人写真で申し訳ありませんが、

 

山にて撮影した写真をプロジェクターで投影したりなんぞをいたします。

 

プロジェクターをGASA*さんからお借りしました。

 

どうもありがとうございます。

 

会期は7月9日から17日の海の日まで8日間ほど通しでオープンする予定です。

 

梅雨が早く明けて暑くなるかもしれませんが、

 

エアコンを1台増員して体制を整える予定です。

 

DMなどが完成いたしましたらまたお知らせいたします。

 

どうぞお楽しみに。

 

 

 

それでは、梅雨前の清々しい日々を健やかにお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安達太良の空

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

智恵子は東京に空が無いといふ。

 

ほんとの空が見たいといふ。

 

私は驚いて空を見る。

 

桜若葉の間(あいだ)に在るのは、

 

切っても切れないむかしなじみのきれいな空だ。

 

どんよりけむる地平のぼかしはうすもも色の朝のしめりだ。

 

智恵子は遠くを見ながら言ふ。

 

阿多多羅山(あたたらやま)の山の上に毎日出ている青い空が、

 

智恵子のほんとうの空だといふ。

 

あどけない空の話である。

 

『高村光太郎 智恵子抄より』

 

 

 

 

残雪期の安達太良山に登りました。

 

たおやかな山容のこの山は、標高1,700Mながら森林限界が低く、

 

山頂までの所要時間が短いため、大変人気のある山です。

 

終日天候に恵まれ、稜線からの眺めも素晴らしく、

 

東北の名山をのんびりと楽しむことができました。

 

陽射しは暖かく緑の芽吹きが薫り、

 

時折吹く冷たい風が、緩みそうな雪を引き締め、

 

稜線からは東北の山々とケルン、

 

下山途中には仲睦まじいカモシカのステップと残照に映える木立ち、

 

そして、日が暮れてしんと静まり返ったころ、

 

やさしく包み込むように広がっていたほんとうの空。

 

とても綺麗でした。

 

 

 

 

 

 

5月のatelier gallery 

 

 

 

Gleichenia japonica Spr. 裏白 w420h587

 

 

 

 

 

陸上では水が乏しい。

 

水をいかに獲得し、保持し、効率的に利用するか、

 

それはすべての陸上生物が直面した重要な問題である。

 

 

 

4億4千年前のシルル紀。

 

地球上では海洋生物が爆発的な進化と繁栄をとげていた頃、

 

複雑な組織をもつ動植物の高度に発達した生態系が生まれようとしていました。

 

シルル紀から5千年のちのデヴォン紀になると、

 

水分の損失を制御するためにさまざまな適応をするようになります。

 

そして迎えた現在より遡ることおよそ3億5千年前の石炭紀。

 

陸生植物は構造的多様性や生物的複雑性にその進化を到達させ、

 

草本植物やつる性植物、シダ植物を代表とする木生植物が派生していきました。

 

大いなる繁栄を誇ったシダ植物はさまざまな進化を遂げながら、

 

徐々に木生から草生へと移行し、

 

白亜紀に誕生した被子植物によって、新しい生息地を得て多様化します。

 

突如襲った白亜紀末期の生物大量絶滅も及ぼした影響はわずかにとどまり、

 

古第三紀では現代のような森林が発達した結果、

 

シダ植物は、林冠の生育環境に合致した着生植物として、

 

現在まで旺盛にその姿を見せてくれています。

 

(参考文献:生物の進化大図鑑/河出書房新社)

 

 

 

 

高山に入るとき、そのアプローチでまず目にするのは、

 

笹などのヤブか、シダ植物ではないかと思います。

 

向こう見ずの冒険家は、死ぬことよりも生きることの方が、

 

楽で容易なことだと言っているのを聞いたことがありますが、

 

地球の歴史、生物の歩みという観点からすれば、

 

生き続けることがどれほど大変なことなのかは、周知の事実かと思います。

 

それにしても、シダ植物ほど生命の躍動に満ち、

 

未来への繁栄を示し続け、機能的造形美に満ちた生物があるでしょうか。

 

 

 

 

今月7日の日曜日からの5月のatelier galleryでは、

 

久しぶりに制作したシダ植物を展示いたします。

 

シダ植物は花のない植物ですが、

 

なんというか、花より華があるというか存在感が半端ありません。

 

制作するにはだいぶ根性を必要としますが、

 

庭先に毎年のように生えるイヌワラビを見ながら、

 

彼らが辿ってきた4億年の歳月の変遷に想いを馳せ、

 

新緑の季節の到来に胸躍らせるのです。

 

 

 

 

 

5月のateliergallery

 

「The Fern(シダ植物)」

 

2017年5月7日(日)〜9日(火)12:00〜18:00

 

special source atelier gallery

 

川崎市高津区久地4-11-46

 

044-813-0783

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渋滞

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

4月もあっという間に過ぎ去ろうとしています。

 

大地は芽吹き地面を覆い、すっかり土色が見えなくなってきました。

 

気圧の変動が激しい春の不安定な季節を過ぎて、

 

緑が眼にもやさしく薫る季節となりました。

 

そんな中、日本3大渋滞シーズンでありますゴールデンウィークが始まりました。

 

行楽地へ向かう交通手段は、車にしろ鉄道にしろ飛行機にしろ、

 

みんな大混雑でございます。

 

仕方がないんですね、そこしかお休みが取れない方々がいらっしゃいますので。。

 

連休を外して海外に行っても、人気のところは関係なく渋滞しますから。。

 

しかし、物事が円滑に進まずに滞ってしまうということは、

 

この渋滞に限らず多々あることです。

 

それならゴールデンウィークに限らず、

 

年中渋滞中ですという人も結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

少なくとも僕を含めて、僕の周りにはたくさんいらっしゃいます。。

 

そんな方たちは、以外と世間さまがこういう状況の時は、

 

のびのびと平穏な時間を満喫されているのかもしれませんね。

 

 

 

さて、5月のatelier galleryは連休最終日の7日からの3日間になります。

 

昨年は「絶滅が危惧される野生ラン」と題しまして、

 

植物作品の新作を8点も展示することができました。

 

今年も頑張って、今回はシダ植物を作ろうと張り切っていましたが、

 

手間がかかりすぎて、まったく制作が円滑に進みません。。渋滞中です。。

 

今回はわずかですが3点くらいになりそうです。

 

来週には1点ご紹介できると思います。

 

 

 

それでは良い連休をお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

minä perhonen 金沢

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

ようやく4月になったと思ったらもうすぐ連休ですね。。

 

今月号の山と渓谷では、上高地が特集されていました。

 

いいですね上高地。明神のイワナに徳沢のソフトクリーム、涸沢の生ビールなどなど。。

 

一方で文化的なイベントもたくさんありますね。

 

新美術館ではミュシャに草間さん、916では上田さんなどなど。。

 

ここで行けなかったらいつ行くのか、な感じの今日この頃ですが、

 

今年はぜひとも訪れてほしい場所があります。それは金沢です。

 

 

 

 

スペソーは先月の終わりに金沢に行ってきました。

 

4月1日になりますが、minä perhonenさんの新しいお店が石川県は金沢市にオープンしました。

 

ここは築100年以上の御屋敷です。

 

古都金沢、加賀百万石、威厳のある門構え、風情のある日本家屋、

 

そして情緒深い苔むす御庭。

 

この静かに佇む空間では、

 

既成の概念にとらわれないminä perhonenさんのものづくりへの真摯な取り組みを、

 

いろいろなアングルから感じることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆川さんたちのものづくりに対する向き合い方や熱量を、

 

直に感じることができるということは、

 

自分たちにとってとても意義深いものです。

 

皆川さんの思想に触れられたのはまだほんの少しだけですが、

 

いろいろなことに対する見方、特に自分に対する見方がだいぶ変わってきていることを感じました。

 

とても救われています。

 

僕らも自分たちだけのアプローチの仕方を見つけて、

 

ものづくりに向き合っていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

minä perhonen 金沢店

 

石川県金沢市石引2-17-19

 

営業:11:00–19:00

 

2017年4月1日オープン

 

mina-perhonen.jp

 

 

 

今回は金沢ということで、加賀の霊峰白山の名を冠した花、

 

ハクサンコザクラやハクサンイチゲをクローバーとともに制作しました。

 

また、アイアンのハンガースタンド以外にガラスケースなどの什器も制作しました。

 

本格的な春を迎えた北陸はとても心地よい時期となります。

 

この機会に是非、金沢をお訪ねくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

招山 由比ガ浜

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

前回のblogの山道具の話、リンク貼らなくても生々しいねと友人に言われました。。

 

た、確かにそういう見解はわかります。。

 

山と渓谷社さんではありませんからね。ごもっともです。

 

 

 

ここ数日は、春を通り越して夏が来てしまったのかと思うような暑さが続きました。

 

逗子海岸や由比ガ浜では、海の中で遊ぶ大人たちで賑わっていました。

 

その由比ガ浜に招山さんというギャラリーがあります。

 

6年前の2011年に、chikuniさんやspologumの野中さんたちとの合同展に参加していました。

 

大変久方ぶりとなってしまいましたが、この秋にまたお世話になります。

 

今回は高里と中村とのスペソー3人展になります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

会期は9月15日(金)から24日(日)までの予定です。

 

その頃には暑さも少しは和らいでくれているかなと思っております。

 

夏にDMが完成いたしましたら、詳細などをお伝えいたします。

 

 

 

https://www.shouzan.org

 

 

 

 

 

 

 

 

山と渓谷

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

4月のatelier galleryは無事会期を終えました。

 

お越しいただいた皆さまどうもありがとうございます。

 

今月は山で星を眺めたいという方がいらっしゃいまして、

 

山登りを始めるにあたっての必要なものなどをたくさん話してしまいました。

 

 

 

山登りに必要なものはいろいろありますが、

 

必要なものは靴、ザック、レインコートあたりでしょうか。

 

都内近郊の山(奥多摩、丹沢など)でしたら、今あるスニーカーやリュックサックで充分ですし、

 

天気予報で雨が心配でなければレインコートは必要ないと思います。

 

高尾山で大きなザックを背負って重そうな靴で登っている人を見かけることがありますが、

 

それはおおよそ体力作りのためだと思います。

 

とりあえず都内近郊の山で、標高千メートルくらいの山を登ってみるのをおすすめします。

 

それからもう少し深い山や高い山へと入っていくうちに、

 

自分の力量に合わせて好みなものを揃えていくのが主流かなと思います。

 

 

 

とは言え、どんな山に登るのか、目的などによってだいぶ装備も変わってきます。

 

はじめにある程度揃えたものが、山行を繰り返す度に必要度が低くなってしまい、

 

2年後には全く違う装備になっていたなんて良く聞く話です。

 

中でも靴とザックに関しては、目的によって大きく変わります。

 

とりあえず山に登ってからと言われても、そこら辺りはちゃんとした装備で登りたい、

 

そう思うのが自然なことかもしれませんね。

 

参考になるかはわかりませんが、僕らがいいなと思う装備と私見をご紹介します。

 

 

 

 

その① 登山靴

 

 

 

登山のための靴は大きくて重いものが今でも主流です。

 

僕も初めは片足1kgほどのものでした。

 

これはなぜかといいますと、重い荷物を長時間背負って歩く、

 

その状態で不陸な道や岩の道などの不安定なところも歩くので、

 

足首までしっかりホールドされるものがよしとされているからです。

 

しかし、荷物を軽くすれば、ゴツい靴でなくても問題はありません。

 

軽い靴の方が圧倒的に疲れません。靴擦れも少ないです。

 

長時間歩行も楽ですし、普段使いもできます。

 

 

 

adidas terrex scope gore-tex

 

 

この靴はステルスソールという滑らないものを使用しています。

 

僕はハイカットのものを履いています。

 

奥穂高岳などの岩稜帯では抜群の安定感です。

 

ヴィブラムソールは岩場では滑るので恐いですが、これは安心です。

 

身のこなしが柔らかい方はローカットで充分だと思います。

 

ゴアテックスで防水性もあります。

 

adidasでは他にも似たようなものもあります。

 

 

 

altra lonepeak 3.0m

 

 

こちらはさらに軽量です。トレイルランや普段のジョギングにも良いです。

 

岩登りには一抹の不安を覚えますので、

 

初めは2,000Mくらいまでの山で慣れた方がいいかと思います。

 

慣れれば大丈夫だと大ちゃんは言っています。

 

防水タイプではないものも、さらに軽くて蒸れなくて良いです。

 

ロングトレイルを視野に入れている人はいい選択肢だと思います。

 

 

hokaoneone clifton 3

 

asics gel-fujitrabuco-5

 

 

こちらもおすすめです。

 

他にもla sportiva、merrell、keen、columbiaなどでも軽くて良いものがあります。

 

 

 

 

その② ザック

 

 

 

ザックは背負いやすさは大事ですが、それよりも重さの方が大事だと思います。

 

下手をすると、テントより重いものを選んでしまう可能性があります。

 

僕はこの5年でもう5つ目です。。

 

厳冬期や途中補給の出来ない長期トレイルでない限りは、

 

背負い心地よりも重量のバランスが最も大切になると思います。

 

 

 

omm classic 25

 

mont-bell パーサライトパック

 

山と道 mini

 

 

容量は25ℓあたりが、日帰りから山小屋泊、ぎりぎりテント泊までカバーできます。

 

晴天下の日帰りなら10ℓくらいで充分です。

 

ザックでなくてもパスポートスリングみたいなものでも大丈夫です。

 

ommはclassicより少し小さいultraシリーズも使いやすいです。

 

モンベルのパーサライトはこの価格では非常に優秀なものだと思います。

 

山と道は受注生産となりますが、個人的に大変おすすめです。

 

 

 

montane ultra tour 40

 

 

これは防水生地のザックです。容量を考えたらとても軽量です。

 

厳冬期用の軽量ザックとしても充分ですし、容量も40ℓですが、

 

25〜50ℓくらいの許容があります。

 

突然の雨で慌てなくていいのも良いです。

 

テント泊はこれくらいの容量があった方がいいかもしれません。

 

 

 

and wander cuben fiber back pack30

 

 

たいへん強靭でかつ軽量なcuben fiberを使用したザックです。

 

アウトドアブランドといえば海外勢が今も昔も席巻していますが、

 

(僕もかなり席巻されています。。。汗)

 

このブランドをはじめとする次世代を担う日本の作り手たちには、

 

年々感心するばかりです。とても素晴らしいです。

 

 

 

 

たいへん長々と山の話というか、山道具の話なんぞをしてしまいました。

 

お付き合いありがとうございました。

 

山道具はとにかく軽い方がいいです。

 

僕らはあまり知らずに始めたので初めは重い装備でしたが、

 

どんどん削ぎ落とすようになりました。

 

なんだか人生みたいですね。

 

リンクを貼ると生々しいので、and wanderさんだけ貼りました。

 

気になる方はコピペで検索してみて下さい。

 

 

 

さて、だいぶ暖かくなり融雪が進み、そろそろシーズンに入ろうかというところです。

 

どうぞお気をつけて、良い山行をお過ごし下さい。

 

 

 

 

 

 

 

Reproduction of stained glasses

 

 

 

(白山一花 Anemone narcissiflora L. 2016)

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

清明を迎えて多少暖かくなってきました。

 

もう少しお天気も安定してくれればいいですね。

 

 

 

以前お話ししました、額に使用しているステンドグラスの件。

 

世界一のステンドグラスメーカー、アメリカのスペクトラム社が廃業してしまい、

 

作品の額に使用しているステンドグラスを探していましたが、

 

なかなか納得できるものがなく、この一年は途方に暮れていました。

 

そういった事情があって、展覧会開催の目処が立たない状況でしたが、

 

ここにきて状況が一変しました。

 

業務を引き継ぐ会社が決まり、この春から工場をメキシコに移転して、

 

操業再開への準備に入ったという情報が飛び込んできました。

 

作品で使用しているガラスも生産ラインにのるということが分かり、

 

とりあえずホッとしています。

 

いや〜本当に良かったです。

 

いつ頃に日本に入荷してくるのか、まだまだ未確認なことが多いですが、

 

これで展覧会開催の目処が立ちましたので、

 

近いうちに開催する場所や時期もお知らせできるかなと思います。

 

 

 

 

それではあさって9日の日曜日から3日間、4月のatelier galleryオープンとなります。

 

今月もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

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