金沢21世紀美術館

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

 

少し前のことになりますが、

 

年明けに所用で金沢に行ってきました。

 

あいにくの雨でしたが、雪ではない分寒さは厳しくなく、

 

楽しくて美味しいお昼も、現場での打ち合わせも、

 

快適に過ごすことができました。

 

行きに取った新幹線の時間が遅かったため、

 

金沢21世紀美術館の「トーマス・ルフ展」を観ることができました。

 

こちらは皆さんの中でもご来場された方も多いかと思います。

 

2010年にminä perhonenさんの15周年の展覧会が開催されていましたし、

 

昨年は沖潤子さんの展覧会もありました。

 

頻繁には来れないけれども、とても素晴らしいと思える美術館です。

 

トーマス・ルフ展は東京でもありましたので、

 

ご覧になった方もたくさんいらっしゃるかと思います。

 

いろいろな表現の写真を観ることができました。

 

一昔前の日本は、1億総デザイナーなんて言われている時期もありましたが、

 

この頃は1億総アーティストだったり、1億総写真家だったりと言われているのでしょうか。

 

デザインの価値、芸術の価値、自分の価値。

 

あるのかないのか、上がったり下がったり、

 

決められるのは自分なのか他者なのか。

 

自分が決めても未来までは決められないのが価値だとするなら、

 

価値がないと素通りされる自分が、未来で価値があるといわれることがありえるのかもしれません。

 

トーマス・ルフの写真に考えさせられて少し疲れたので、

 

帰りの駅弁は、笹すしと能登牛の2つも買ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

干支もの 酉

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

 

季節は大寒を迎えまして、立春はもう間近となりました。

 

 

 

告知が大変遅くなってしまいましたが、

 

現在、八雲茶寮さんにて行なわれている6人展、

 

「干支もの 酉」に参加しています。

 

会期は昨年2016年の12月19日から年末年始休業を挟みまして、

 

今週末1月28日の土曜日までの会期となっていました。

 

約1ヶ月間もありました。が、

 

あと2日です。。すみません。。

 

僕は金属の植物のフレーム作品を出展しています。

 

酉ということで、鳥の形をしているオダマキなど2点です。

 

オダマキは鳥の形をした5枚の花弁をもっていますが、

 

造形的に大変個性的で、この花を見るといつも神さまのセンスに感嘆させられてしまいます。

 

作品名はミヤマオダマキ(深山苧環)

 

Aquilegia flabellata Siebold et Zucc var. pumila Kudoです。

 

八ヶ岳の硫黄岳の山麓にて観察したものになります。

 

写真を撮る時間がなかったので、会期終了後に撮影して、

 

機会があればまた改めて紹介したいと思っています。

 

 

 

さて、会期残りわずかとなってしまいましたが、

 

お近くにお越しの際はお立ち寄りくださればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FIGARO

figaro2

 

 

 

 

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皆さんこんにちは。

 

高里の絵画「険しい韻律」が、FIGARO japon 2月号の表紙に掲載されています。

 

誌中にもその「険しい韻律」のほか、「再生と神話」も見ることができます。

 

インテリアスタイリストの中田由美さんにセレクトしていただきました。

 

どうもありがとうございます。

 

皆さんも書店にお立ち寄り下さる際には、是非ご覧いただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

青の日記

 

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皆さま、あけましておめでとうございます。青です。

 

きいが何を見ているのかっていうと、

 

 

 

 

 

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あたらしく来たデロンギっていう暖房器具です。

 

 

 

 

 

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きいがあまりにも独占していて離れようとしないので、

 

ちょっとどいてよって言うと、

 

 

 

 

 

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生意気にイヤだって言うんです。

 

 

 

 

 

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でもそのうち暑くなってわたしのところに来ます。

 

 

 

 

 

ao20171

 

 

 

 

 

日が暮れるころには、

 

すっかりデロンギのことなんて忘れて寝ています。

 

 

 

 

 

 

ao201712

 

 

 

 

 

そんな時は気づかれずにデロンギを堪能できるんです。

 

 

 

 

 

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そういうわけで、

 

きいが下りてきたけど夜はデロンギを渡しません。。

 

皆さま、家主ともども本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

皆さまにとって本年も、

 

神さまから慈愛に満ちて実りの多い一年になりますように、

 

きいともども願っています。

 

 

 

青でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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