うみとた

 

瀬戸内海に浮かぶ香川県の豊島にウミトタという宿泊施設があります。

mina perhonenの皆川明さんとsimplicityの緒方慎一郎さんが手がけられました。

マグノリアのシャンデリアと鉄製の手摺りを制作しました。

 

 

藪椿

 

オーダーを頂いた藪椿の立体作品になります。

藪椿はカメリアですので通常は5枚の花弁ですが、

丹沢では6枚、9枚と同じくらいの比率で見られました。

40花あるとすると40全部が5枚花弁というのはありえないようで、

10から15くらいではないでしょうか。

今回のオーダーでは6枚花弁で制作しました。

一番バランスが良いように思います。

 

h550 w300 d300 / ベース板厚18 直径100

 

Fern

 

金属植物のフレーム作品のオーダーを頂いたものです。

5種類のシダ植物を制作しました。

 

Fern

order one-off

size:A1 w827 h587 d44 10kg

 

第24回岡本太郎現代芸術賞

 

第24回岡本太郎現代芸術賞において、岡本敏子賞を受賞いたしました。

現代芸術の場でしか展示ができないような作品のアイデアを、

数年前からいくつか考えておりまして、

今回はその中で枠から根が突き抜けて、

つながり、増殖していくというコンセプトのものを選びました。

実際に見た人それぞれに、いろいろな感じ方、

捉え方をしてもらえればと制作しました。

通常の展示会などでは商業施設など、

物販が優先される環境で行なわれておりますので、

自分のような作家には二度とない機会でした。

ご来場下さいました皆さまどうもありがとうございました。

 

 

モリソン小林個展 「small plants」2021年5月14日(金)~6月15日(火) IDÉE TOKYO

 

今展では小さな植物を制作します。

 

今までの作品に比べて、根っこを細かく作り込んでいます。

 

小さいからといって、目立たないからといって、なめんなよ。

 

登山の際に、そんな声を幾度も聞きました。

 

植物たちは過酷な環境の中で、必死に根を張り生きています。

 

その根が人間の脳の機能を有し、

 

サバイブしていく術を都度体得していると言われています。

 

フレームに納まった小さな植物たちは、

 

35点程の出展を予定しています。

 

今まででは最も多いのではないでしょうか。

 

また、今展では第24回岡本太郎現代芸術賞に出展した作品も一部展示します。

 

同じようなインスタレーションは見せられませんが、

 

どこかしら一面はその片鱗を見せたいところです。

 

なかなか先が読めない世情ですが、

 

どうぞお気を付けてお越し下さいませ。

 

 

 

会期:2021年5月14日(金)〜6月15日(火)

 

会場:IDEE TOKYO

 

グランスタ東京B1Fスクエアゼロエリア48番

 

在廊日:5月15日(土)、22日(土)

 

 

 

 

 

「一編の詩のように」高里千世個展 2021年3月25日(木)~3月30日(火)ギャルリーワッツ

 

 

 

「一編の詩のように」

 

 

 

場所:ギャルリーワッツ 港区南青山5-4-44 ラポール南青山#103

 

開催期間:2021年3月25日(木)〜 3月30日(火)

 

25日 26日 29日                12:00-19:00

 

27日 28日       12:00-18:00

 

30日          12:00-17:00

 

・曜日によってcloseの時間が異なりますのでご注意ください。

 

場所:ギャルリーワッツ 港区南青山5-4-44 ラポール南青山#103

 

http://www.wa2.jp     instagram @galeriewa2

 

chise takazatoのblogでもお知らせしております。

 

よろしければ合わせてご覧下さい。

 

 

第24回岡本太郎現代芸術賞展 2021年2月20日(土)〜4月11日(日)川崎市岡本太郎美術館

 

 

 

第24回岡本太郎現代芸術賞展

 

会期:2021年2月20日(月)〜4月11日(日)

 

9:30〜17:00 ※月曜日および2月24日は休館日

 

会場:川崎市岡本太郎美術館

 

 

 

 

作品は金属植物ですが、

 

今までとは異なるコンセプトで制作されたものです。

 

5Mx5Mx5Mのインスタレーションになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モリソン小林 「IDÉE Life in Art Exhibition 」2021年1月29日〜3月2日

8人のアーティストによります展示会です。

 

会期:2021年1月29日(金)〜  3月2日(火)

 

8:00 〜 20:00

 

会場:IDÉE TOKYO IDÉE GALLERY

 

千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅改札内

 

グランスタ東京B1F グランスタゼロエリア48番

 

03-5224-8861

 

https://www.idee.co.jp/shop/news/202101/life-in-art.html

 

 

「Flora of metal」モリソン小林個展2020年7月31日〜8月31日

「Flora of metal」

今回のタイトルは金属の植物そのままのものになりました。

銀座MUJIのお店と六本木MIDTOWNと同時開催になります。

 

銀座MUJI IDEE

7月31日(金)〜8月24日(月)

出展数:フレーム10点

 

六本木MIDTOWN

7月31日(金)〜8月31日(月)

出展数:フレーム20点、立体2点

 

本来は銀座4月末〜、六本木5月下旬〜の予定でしたが、

上記に延期となりました。

DMはぎりぎりまで制作を待ってというところでしたが、

今週入稿されました。

出来上がるのは7月になってからになると思います。

DMをご希望の方はお手数ではございますが

Instagrumの@specialsource_atelierのダイレクトメッセージに、DM希望とお書きの上

お名前、ご住所をお送りください。

どうぞお願い致します。

 

 

 

「+106×3」special source3人展 2020年3月28日(土)~4月10日(金) +106

2017年3月にオープンされました+106さんにて、

モリソン小林、中村大介、高里千世の3人展を開催します。

special sourceが空間制作に携わりました+106さんの

3周年を記念しての展となります。

 

会期:2020年3月28日(土)〜4月10日(金)11:00〜18:00

※会期中の4月6日(月)7日(火)8日(水)はお休みとなります

会場:+106香川県高松市屋島西町2453-20 RENOWA YASHIMA106

www.plus106.net

※外出自粛の要請により会期に変更が生ずる場合もございます。

恐れ入りますが、お出かけの際は+106さんのinstagram @plus106、atelier galleryページ

をご覧くださいませ。

 

 

 

+106

+106

香川県高松市に2017年の3月にオープンされましたshop&galleryです。

ハイエースにスチールサッシや什器などを目一杯積み込み、

10時間の道のりを経て香川県に泊まり込んで作り上げたお店です。

2018年の11月には小林の個展を開催いたしました。

来たる2020年の3月には、スペソー3人展が開催されます。

すべての作家さんに対してフラットに対応されている真摯なギャラリーさんです。

 

 

 

 

space productに関するお問い合わせは下記へお願いします。

 

ateliergallery@specialsource.jp

 

 

mina perhonen

mina perhonenさんの代官山店(2016/4)、

青山スパイラル店(2016/7)、

金沢店(2017/4)の店舗什器などを制作しました。

シロツメクサが生えているハンガースタンドや、

樹木の葉っぱが伸びている壁面ハンガー、

金沢店では外部サインやガラスケースなども制作しました。

什器のアイデアスケッチはすべて皆川さんが描いてくれました。

それらを基に小林がスケッチと図面を描きましたが、

あまりにも2Dなスケッチでしたため、

完成するまでは皆さんが心配されていました。

皆川さんたちが作られてきたmina perhonenさんの創作の現場に携わり、

心が奮わされるような感銘を受けました。