3月のatelier gallery

 

 

 

atelier galleryには作品以外に音も存在します。

 

 

 

サウンドアーティストSONIKBRATの「Stranger to my room」は

 

10watts f&gで購入したことがきっかけで出会ったお気に入りのアルバムで、

 

atelier galleryでもよく流れている曲です。

 

そのSONICBRATの2ndアルバムが素敵なのでご紹介します。

 

 

 

渡り鳥の性質にインスパイアされたという最新作「MURMURATIONS」。

 

アルバムジャケットのモノクロの世界の中で羽ばたく渡り鳥たちの姿は、自然の中で生きるものたちの

 

神秘と尊さを見るようで胸が突かれるような美しさです。

 

 

 

無慈悲な世界で、生まれ持った自らの定めを受け入れひたすらに生きる鳥たちのたくましさ。

 

過酷な運命を生きるものたちが見せてくれる命膨らむような自由と美しさ、儚さが

 

アルバム全体を包み込んでいるように感じます。

 

 

 

「MURMURATIONS」は3月のatelier galleryでも流します。

 

作品と合わせてお楽しみいただけましたら、と思っております。

 

 

 

atelier gallery openday

3月5日(日)〜7日(火)

12:00〜18:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工場の風景

 

 

 

2月のatelier galleryも無事に終了致しました。

 

 

皆さまが貴重な時間を使ってatelier galleryに来てくださることが

 

わたしたちにはとても有り難く、また大きな励みとなっております。

 

お運びくださいました皆さま、誠にありがとうございます。

 

 

現在スペソー1Fの工房は、

 

鉄をカットする音、削る音、溶接する音

 

色々な音が絶え間なく響き、

 

独特のオイルの匂い漂う中、むっつりとした男性が働く

 

絵に描いたような工場になっております。

 

 

 

初めていらっしゃるお客様は、

 

ギャラリーだと思って開けたドアの向こうに広がるガテンな風景に少々戸惑ったご様子でしたが

 

制作現場の様子を見ることができるので面白いです、と前向きなお言葉をいただきました。

 

本当に有り難いことです。

 

このように他では見られない風景のgalleryです。

 

皆さま、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月のatelier gallery

 

 

点々とついた花のつぼみが日ごとにゆるみ、

 

どこからか聞こえてくるうぐいすの初音。

 

立春を迎えて、まわりの景色が徐々に色づいてくる春が待ち遠しいですね。

 

 

 

さて、本日から2月のatelier galleryが始まりました。

 

前回のblogでもお知らせしましたが、今年のatelier galleryは

 

毎月第二週の日、月、火のopenに変更しました。

 

時間も12:00〜18:00までとなります。

 

 

 

冬から春へ、ゆっくりと移り変わる季節のように、

 

2017年のatelier gallery も緩やかに常設展でのスタートです。

 

 

 

非売品ではございますが、morison kobayashi初期の作品になります金属の植物や、

 

中村大介による山びこ作品も、昨年末に制作した新作を数点加えて展示しております。

 

その他「記録集」、「山びこ図鑑」も販売しております。

 

サンプルもご用意しておりますので、是非ご覧下さい。

 

皆様のお越しをお待ち致しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

atelier gallery open変更のお知らせ

 

 

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

 

2017年もspecial source atelier galleryをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

本年より、atelier galleryのopenを変更いたしますのでお知らせ致します。

 

今までの、毎月第2週の土、日、月、12:00〜19:00のopenを

 

毎月第2週の日、月、火、12:00〜18:00のopenに変更いたします。

 

そうは申しましても内装仕事の状況で、休廊したり、しなかったりと

 

マイペースなopenになるとは思いますが、今年もお付合いの程よろしくお願いします。

 

 

 

H.Pのatelier gallery next scheduleの時間がまだ変更されておりませんので、

 

お間違いのないようお気をつけくださいませ。

 

 

2月のatelier galleryは、

 

5日(日)、6日(月)、7日(火)、12:00〜18:00のopenです。

 

皆さまのお越しをお待ち致しております。

 

 

 

 

2016年もお世話になりました。

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2016年最後のatelier galleryは静かな空間での常設展で終えることが出来ました。

 

試行錯誤しながらも、お陰様でatelier galleryは4年が経ちました。

 

支えてくださるお客様、友人に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

「芸術」という分野が根付きにくく、育ちづらい日本の環境ではありますが

 

その中で、抽象的な表現にはなりますが「骨太なgallery」を目指したいと思っております。

 

 

2017年も皆様、宜しくお願い申し上げます。

 

どうぞ良いお年をお迎えください。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

poems to poets

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17日よりatelier galleryがopenしております。

 

 

今年最後の展示は、彫刻と絵と詩篇。

 

 

元々「poems to poets」は、詩をもとに彫像と絵画を制作した企画展で、

 

 

ちょうど昨年の今頃開催しました展のタイトルです。

 

 

その時の作品や、morison kobayashi9年前の初々しい彫像も展示しております。

 

 

めまぐるしい12月の日々ではございますが、

 

 

お時間がございましたら静かな時をお過ごしにお越し下さい。

 

 

12月17日(土)〜12月21日(水)

 

 

13:00〜18:00

 

 

「記録集」「山びこ図鑑」も販売しております。

 

 

※通常より短い時間でのopenとなりますのでお間違えのないようお気をつけください。

 

 

 

 

野中厚志展 終了しました

nonaka

 

 

いつの日かatelier galleryで野中さんの作品展をやりたい、

 

ずっとそう思っていました。

 

1年前それがやっと現実的な話になり、とても喜んだのを覚えています。

 

 

今回の展で、

 

作家が制作時に放つエネルギーも一緒にコラージュされた作品群に、

 

訪れた多くのお客様は魅了されていました。

 

ひとつひとつ時間をかけて、お気に入りの作品を選ぶお客様と共に過ごす時間は、

 

作家にとっても、とても貴重な時間となったことでしょう。

 

 

私たちはatelier galleryでこの展が開催できたことをとても嬉しく思います。

 

お越しくださいました多くの皆様、そして作家の野中さんに御礼申し上げます。

 

ありがとうございました。

 

 

今年最後のatelier galleryは常設展の予定です。

 

師走のお忙しい日々だとは思いますが、

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

次回open

 

12月17日(土)~12月21日(水)

 

12:00~19:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

special sourceの十字架

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野中厚志展も中盤となりました。

 

いつもとは違い、野中さんのコラージュ一色に染まったギャラリーは圧巻の眺めです。

 

ふたつのアーチ型の窓と並んだ白いオブジェは、

 

ギャラリーのコンセプトである「小さな礼拝堂」と相まって十字架のようにも見え、

 

書家でありましたお父様の影響が見られる文字から、新たな物語が想像できそうな作品です。

 

明日、11月23日は作家の野中さんも在廊されます。

 

24日(木)、25日(金)は休廊いたしますのでお間違えのないようご注意ください。

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ATSUSHI NONAKA ART EXHIBITION

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彼は地図を開いて 地図にない道を行く。

 

彼が見つけた道を登り 彼の展望にめぐり逢い 彼の構図を見つける。

 

そして彼は思いついた地図にない道をくだって 彼のモチーフにめぐり逢う。

 

ファッションデザイナーという職業に就きながらも独自のポジションに立つ野中さん。

 

彼のことを考える時、真っ先に思い浮かぶのはアーティストとしての姿。

 

彼のつくるコラージュ作品は、現代的でありながらどこか懐かしく、

 

突き抜けたイメージさえあるのに、そこはかとない「品格」さえ漂う。

 

最上級のユーモアで覆われた核心。

 

彼のコラージュを観ていると、そんな言葉が浮かんでくる。

 

 

 

「野中厚志展」いよいよ来週末からはじまります。

 

 

皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。

 

 

chise takazatoのblogにて、野中厚志氏についても綴っております。

 

 

こちらも合わせてご覧いただけましたら幸いです。

 

 

 

会期:2016年11月19日(土)〜28日(月)、12月3日(土)、4日(日)

 

※11月の会期中24日(木)、25日(金)は休廊致します。

 

12:00〜19:00

 

作家在廊日

 

19日(土)20日(日)23日(水)26日(土)27日(日)12月3日(土)4日(日)

 

 

 

 

 

野中厚志展

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山びこ展、「おいで おいで」は無事終了致しました。

 

雨続きの毎日でしたが、それでも多くの方にお越しいただきました。

 

誠にありがとうございます。

 

 

 

 

2016年も残り少なくなってきましたが、

 

10月はお休みさせていただきまして、

 

11月は1000ピースのコラージュ作品が並ぶ「野中厚志展」です。

 

野中さんは、「SPOLOGUM」のデザイナーのお一人としてご存知の方も多いと思いますが、

 

ずっと以前からお仕事とは別に作品をつくられていました。

 

それなので、今回の作品展が初とは思えないくらいアーティストとしての印象が深い方です。

 

冒頭のDMの写真だけでも圧倒されるようなパワーがありますが、

 

この作品がgalleryいっぱいに広がることを想像しただけでも気持ちが高揚します。

 

コラージュ壁画のようですね。

 

皆様、どうぞお楽しみに。

 

 

 

会期:2016年11月19日(土)〜28日(月)、12月3日(土)、4日(日)

 

※11月の会期中24日(木)、25日(金)は休廊致します。

 

12:00〜19:00