工場の風景

 

 

 

2月のatelier galleryも無事に終了致しました。

 

 

皆さまが貴重な時間を使ってatelier galleryに来てくださることが

 

わたしたちにはとても有り難く、また大きな励みとなっております。

 

お運びくださいました皆さま、誠にありがとうございます。

 

 

現在スペソー1Fの工房は、

 

鉄をカットする音、削る音、溶接する音

 

色々な音が絶え間なく響き、

 

独特のオイルの匂い漂う中、むっつりとした男性が働く

 

絵に描いたような工場になっております。

 

 

 

初めていらっしゃるお客様は、

 

ギャラリーだと思って開けたドアの向こうに広がるガテンな風景に少々戸惑ったご様子でしたが

 

制作現場の様子を見ることができるので面白いです、と前向きなお言葉をいただきました。

 

本当に有り難いことです。

 

このように他では見られない風景のgalleryです。

 

皆さま、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月のatelier gallery

 

 

点々とついた花のつぼみが日ごとにゆるみ、

 

どこからか聞こえてくるうぐいすの初音。

 

立春を迎えて、まわりの景色が徐々に色づいてくる春が待ち遠しいですね。

 

 

 

さて、本日から2月のatelier galleryが始まりました。

 

前回のblogでもお知らせしましたが、今年のatelier galleryは

 

毎月第二週の日、月、火のopenに変更しました。

 

時間も12:00〜18:00までとなります。

 

 

 

冬から春へ、ゆっくりと移り変わる季節のように、

 

2017年のatelier gallery も緩やかに常設展でのスタートです。

 

 

 

非売品ではございますが、morison kobayashi初期の作品になります金属の植物や、

 

中村大介による山びこ作品も、昨年末に制作した新作を数点加えて展示しております。

 

その他「記録集」、「山びこ図鑑」も販売しております。

 

サンプルもご用意しておりますので、是非ご覧下さい。

 

皆様のお越しをお待ち致しております。