次は8月1日よりオープン致します

 

 

 

 

 

山荷葉

 

サンカヨウ

 

メギ科サンカヨウ属

 

本州中部以北、北海道の深山に自生

 

観察地:白馬岳(長野県猿倉より入山)

 

 

 

関東地方もようやく梅雨が明けて、本格的に夏がやってきました。

 

「自然礼賛」展、おかげさまで展示会前半は無事に終了いたしました。

 

お暑い中お越し下さいました皆様、どうもありがとうございました。

 

 

 

30日、31日は休廊となり、次は8月1日よりスタート致します。

 

 

 

8月1日(木)〜8月4日(日)

 

8月8日(木)〜8月11日(日)

 

open12:00~18:00

 

 

 

皆様のお越しをお待ち致しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛

 

 

 

 

 

長嘴菫 ナガハシスミレ

 

今週末から始まります自然礼賛展の作品のひとつです。

 

 

 

 

本展では、4種類の菫が展示されます。

 

菫は、その可憐な姿と、懸命に生きるかのような強さに魅了される方も多いと思いますが

 

種類の豊富さも魅力のひとつ。

 

ハート型の葉や、長く先の尖った葉など、ひとくちに菫といっても個性は様々。

 

菫を見かけたら、観察してみるのもおもしろそうですね。

 

 

 

 

こちらの作品を含めました全作品を、art の頁、morison kobayashiにアップしました。

 

どうぞご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝顔

 

 

 

 

長く伸びた蔓に青く澄んだ花。

 

朝顔はその名の通り、まだ日差しのやわらかな早朝にそっと花開きます。

 

古くから絵画のモチーフとしても多く描かれているだけあって

 

清涼感があって美しい佇まいの花です。

 

 

 

 

7月27日より始まります「自然礼賛」展では、立体作品のひとつに朝顔を制作しました。

 

 

 

 

皆に長く親しまれてきた花だけあって、朝顔を目にすると懐かしい夏の思い出が蘇ってきます。

 

縁側、すいか、風鈴の音に蝉の声

 

思い出と共にある花もいいものですね。

 

 

 

 

小林のblogでも他の立体作品を紹介しております。

 

こちらも合わせてご覧くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

morison kobayashi「自然礼賛」展


 
DMdesign: 富山 庄太郎

 

 

 

 

体の芯まで染まってしまいそうな新緑の中

 

初夏の北アルプス山麓は多彩を極めていました

 

林道は色とりどりの野草の花で飾られ

 

清々しい芳香に満ち溢れ

 

木も草も鳥も虫も色彩と形にそれぞれ生のひたむきな願いを込めて

 

生き抜くために懸命な力を注いでいるのを感じました。

 

 

 

二回目となりました自然礼賛。

 

今回も日本アルプスを中心に麓の雑木林から3000mの稜線上に咲く高山植物まで、

 

山に登る過程で見られる種をはじめ、

 

北海道、四国、沖縄などの限られた地域にしか自生しない日本固有の希少種など、

 

約30点の作品を制作しました。

 

短い季節に輝いた自然への礼賛を、是非ご高覧下さい。

 

 

 

 

7月27日(土)より始まりますmorison kobayashi「自然礼賛」展。

 

今回のDMも富山庄太郎さんにお願いしました。

 

コンセプトを丁寧に解釈し、素敵なデザインをしてくださいました。

 

 

 

 

さて、連日の梅雨空ですが

 

展示の始まる頃は、きっと梅雨も明けて青空も広がっていることでしょう。

 

皆様にお会いできますことを楽しみにお待ち致しております。

 

 

 

 

会期

 

7月27日(土)

 

7月28日(日)

 

7月29日(月)

 

 

 

8月1日(木)

 

8月2日(金)

 

8月3日(土)

 

8月4日(日)

 

 

 

8月8日(木)

 

8月9日(金)

 

8月10日(土)

 

8月11日(日)

 

 

 

open12:00~18:00