special sourceの十字架

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野中厚志展も中盤となりました。

 

いつもとは違い、野中さんのコラージュ一色に染まったギャラリーは圧巻の眺めです。

 

ふたつのアーチ型の窓と並んだ白いオブジェは、

 

ギャラリーのコンセプトである「小さな礼拝堂」と相まって十字架のようにも見え、

 

書家でありましたお父様の影響が見られる文字から、新たな物語が想像できそうな作品です。

 

明日、11月23日は作家の野中さんも在廊されます。

 

24日(木)、25日(金)は休廊いたしますのでお間違えのないようご注意ください。

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ATSUSHI NONAKA ART EXHIBITION

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彼は地図を開いて 地図にない道を行く。

 

彼が見つけた道を登り 彼の展望にめぐり逢い 彼の構図を見つける。

 

そして彼は思いついた地図にない道をくだって 彼のモチーフにめぐり逢う。

 

ファッションデザイナーという職業に就きながらも独自のポジションに立つ野中さん。

 

彼のことを考える時、真っ先に思い浮かぶのはアーティストとしての姿。

 

彼のつくるコラージュ作品は、現代的でありながらどこか懐かしく、

 

突き抜けたイメージさえあるのに、そこはかとない「品格」さえ漂う。

 

最上級のユーモアで覆われた核心。

 

彼のコラージュを観ていると、そんな言葉が浮かんでくる。

 

 

 

「野中厚志展」いよいよ来週末からはじまります。

 

 

皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。

 

 

chise takazatoのblogにて、野中厚志氏についても綴っております。

 

 

こちらも合わせてご覧いただけましたら幸いです。

 

 

 

会期:2016年11月19日(土)〜28日(月)、12月3日(土)、4日(日)

 

※11月の会期中24日(木)、25日(金)は休廊致します。

 

12:00〜19:00

 

作家在廊日

 

19日(土)20日(日)23日(水)26日(土)27日(日)12月3日(土)4日(日)