steel sliding door(スチールガラス引戸)

スチールの引戸です。下部に車輪を内蔵するタイプなので、

上のレールは振れ止め、下はVレールなどを床に彫り込む仕様が一般的です。

これは素地のままで仕上げを施しておりませんので、

経年の使用(6年)により錆が出ています。

錆をそこまで出したくない場合としては、

蜜蝋などのWAXを塗布する方が錆を落としながら経年の味わいを出せますので、

錆びてきてから塗膜を剥がすことが難しいクリア塗装よりも有効な方法だと思います。

また、オイルペイントなどで数年ごとに刷毛塗りをしていくのもいいと思います。

床に彫り込みを入れない場合は、上部のレールで吊り金物を取付けますのでレールが大きくなります。

 

one-off product、space productなどのオーダーについてはatelier galleryオープン時にご来場の際にお尋ね下さい。

メールだけでのお問い合わせ、お見積り等はお受けしておりません。

「fragments」 at carafe

morison kobayashi x chise takazato exhibition

 

 

 

 

一度は役目を終えて姿を変え、

 

ともすれば見過ごされてしまうような、小さなかけら。

 

そこには完璧ではない、果敢ない美しさがあります。

 

 

かつての姿を記憶しながら宝石のように輝きだすかけら

 

不完全な一片から受け継がれていく生命の輪廻

 

 

 

 

 

会場:carafe 名古屋市天白区鴻巣1-706 052-847-0509

 

会期:2013年9月14(土)〜29(日) 11:00〜19:00 ※水木定休日

 

詳細についてはもうしばらくお待ち下さい。

 

 

 

 

 

「hase展」 in atelier gallery

special sourceが空間を作らせていただきました、

名古屋は名駅にある、うつわとアートのお店hase。

この度、店主の浅井賢一さんが、

atelier galleryの空間に合う作家さんを厳選して、

出張haseをオープンして下さいます。

 

福田匠・アート

奥原しんこ・植物画

秋野ちひろ・金属

一柳京子・陶器

山本亮平・陶器

平松壯・陶器

小口綾・ガラス

 

 

会期:8月10(土)〜12(月)12:00〜19:00

会場:atelier gallery 川崎市高津区久地4-11-46 044-813-0783

 

詳細はブログをご覧下さい。

 

 

「今日はパンにする日」

 

 

日々のパンとの時間をより楽しくするために、

 

4人の作り手が集まりました。

 

毎日使いたくなるような器やカトラリーはもちろん、

 

パンをモチーフにしたオブジェや版画も並びます。

 

パン屋さんには作れない、パンの時間をぜひ味わいにいらしてください。

 

 

 

やきものyokoyama(横田真希・山崎由香)・陶器

 

秀野祐介・木工

 

高里千世・版画

 

 

 

会期:7月13(土)〜15(月)12:00〜19:00

 

会場:atelier gallery 川崎市高津区久地4-11-46 044-813-0783

 

詳細はブログをご覧下さい。

umbrella hanger (傘掛け)

お店作りの中で最も困るもののひとつに傘立てがあります。

他のたくさんのことに気を取られて後回しになってしまい、

直前になって無いと困るもののリストに急浮上してきてしまうからです。

そうなると選択肢は既製品に限られてきます。

なんとかオープンには間に合いますが、後々お店に合ったものが必要になって、

結果として散財してしまうことになります。

この傘掛けは、ハンガースタンドを小さくしたような形状で水の受け皿もありませんが、

細くシンプルに作ることによって、店の雰囲気を損なわずに、

雨降りではない時は店内に置いて、荷物を掛けていただくなども出来てなかなか便利です。

 

one-off product、space productなどのオーダーについてはatelier galleryオープン時にご来場の際にお尋ね下さい。

メールだけでのお問い合わせ、お見積り等はお受けしておりません。

steel leg table (鉄脚のエイジングパインテーブル)

スチール脚の上に天板をのせているだけのテーブルです。

テーブルを持ち運んだり片付けてしまっておいたりする機会がある場合に重宝します。

天板はパイン材を日焼けなどの経年の風合いを出すエイジングを施したものですが、

ワックスなどの仕上げはしていませんので、基本的には素地のままです。

また少々の反りもあります。スチール脚は軽く錆びさせた後、

オイル焼きを施して黒染めと蜜蝋を数回コーティングしてテクスチャーを出しています。

 

※現在在庫はございません。

※one-off product、space productなどのオーダーについてはatelier galleryオープン時にご来場の際にお尋ね下さい。

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happy very

南池袋のcafe pauseの内装を気に入られたオーナーさんから連絡があったのが2005年の春でした。

独立されて最初のお店を作らせていただくことになって、11月11日にopenしました。

4年後、そこから3軒隣の明治通りに少し面した金物屋さんの古いビルが貸し出されることになって、

移転することになりました。新店舗は倍の広さと全面のガラスサッシの採光が良いお店です。

オーナーさんとスタッフの皆さんとは2005年からのお付き合いになります。

この新店舗になってもメンバーは変わらず、毎年楽しい新メンバーが増えています。

皆さんの人柄でお店の雰囲気も良く、いつも長居してしまう空間です。

初期の頃からの植物の作品も飾っていただいています。

 

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うつわhase

名古屋は名駅より徒歩10分ほどの古いビルの1階にある、うつわとアートを扱うお店です。

2011年の夏に、鎌倉の由比ケ浜にある招山さんでの合同展にて、

精霊をご購入していただいたことがきっかけで内装を依頼していただきました。

作家さんを尋ねて国内はもちろん、海外へも行かれる方で、

本当にたくさんの方々とつながりがあって、

老舗ギャラリーの方に「そんなにうつわやアートがお好きなら、

ご自分でお店をはじめてみたらどうですか?」というひと言でこのhaseを始めたんだそうです。

このhaseさんが初めて作らせていただいたギャラリーです。

この経験が7ケ月後に出来た、自分たちのatelier galleryに生かされています。

 

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display box (ディスプレイ台)

作品などを置く台です。合板などに白色ペンキを塗った台をよく目にしますが、

情熱を込めて制作した作品ですから、額縁と同様に台もこだわりたいものです。

すべてスチールでできています。1番目の写真の左から順にa,b,c,dとなります。

aとbは白色のクラック塗装です。bは塗装が1回のため、

3番目の写真にあるように数年で錆が出てきます。

これで5年が経過しています。cとdはモルタルを左官して仕上げています。

 

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3+Re² GASA concept room

薄暗いお店のキーキーと少し耳障りな音のする扉を開けると、

大きな鉄のガラスケースに囲まれたふしぎな空間が、

どこかの時代のどこか知らない場所に迷い込んでしまったかのような錯覚をおこさせます。

3+Re² とは3treeの略語でスリートゥリーと読み、GASA*の花が木になるという想いが込められています。

ここにはGASA*のルーツでone-offもののmanuteria*、新ラインのgasa*grue、

そしてQue?ではメンズも取揃えてあります。

クエイ兄弟やシュバンクマイエル、

初期のバートンのような世界観とGASA*の世界観をかたちにしたいと思って作ったお店です。

こういう独特の世界観を表現するためには、それらにものすごく傾倒している必要があるのと、

すべてを自らの手で制作して世界観の中に入っていかないと作れないものです。

いろいろな意味でこの3+Re²は、他のどこにもないお店なんだと思います。

詳しくはblogのカテゴリstore productから3+Re² GASA concept roomの記事をご覧下さい。

 

one-off product、space productなどのオーダーについてはatelier galleryオープン時にご来場の際にお尋ね下さい。

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「物質の循環」

朽ちていく美しさ、途方もない時間の中で繰り返されるいのちの役割、そして循環。

人間にとって身近な素材である、金属、木を用いて、一瞬の果敢なさを表現した作品です。

 

2010年12月10日(金)〜12月26日(日)hike

「物質の循環」

朽ちていく美しさ、途方もない時間の中で繰り返されるいのちの役割、そして循環。

人間にとって身近な素材である、金属、木を用いて、一瞬の果敢なさを表現した作品です。

 

2009年11月27日(金)〜12月13日(日)hike