名護蘭

ナゴラン

Sedirea japonica Garay & H.R.Sweet

ラン科ナゴラン属

絶滅危惧IB類 EN

 

暖温帯の樹林帯、樹上に着生する常緑のランです。

伊豆諸島から沖縄に分布します。

園芸用の栽培のために盗掘が後を絶たない種です。

初めて目にしたのは1994年で海洋博記念公園内(現美ら海水族館)でした。

沖縄県の名護市の名前が付いていますが、

名護市では2010年を最後に見つけられません。

やんばるでも同じですが、ハブが絶対いるような密林の奥地には、

まだ自生してくれているかもしれません。

 

size:w170d190h240

スチールベースw250d250、樹木h900を含みます。

自然礼賛2021