stainedglass candle

 

candle6

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

 

8月を迎えました。

 

梅雨は明けたそうですが、なんとなくいつもと違う夏の入りです。

 

 

 

写真はstainedglass candleです。

 

デザイナーの友人からの依頼で9年ぶりに制作しました。

 

懐かしいですね。

 

この作品のイメージとしては12月なんですが、

 

夏でも割と涼しげに見えるのは気のせいでしょうか。

 

2つほど多めに制作しましたので、

 

来月のatelier galleryにてご覧になってみて下さい。

 

12月くらいまでになりますが、いくつか制作することは可能です。

 

 

 

それでは皆さん、良い夏をお過ごし下さい。

 

 

 

 

 

 

one-off product価格改定のお知らせ

 

image011

 

 

 

 

2013年の1月31日にこのサイトを立ち上げて3年が経とうとしています。

 

その間に一度、若干の価格改定はありましたが、

 

昨今の景気の回復傾向に伴って、

 

材料や部材の外注加工費などの高騰が続き、

 

one-off productも大幅な価格改定を迫られることになっていました。

 

つきましては、今月1月31日までに価格改定を行ないますので、

 

それまでは価格の表記がないものについてはお問い合わせ下さい。

 

皆さまに大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

 

どうぞご了承ください。

 

 

 

 

one-off new product

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

one-off new productとして、アクセサリーケースを3種類アップしました。

 

ss-005ss-006などのテーブル置きのショーケースがありますが、

 

atelier gallertyをオープンしてからたくさんのオーダーをいただいております。

 

今回のnew productは3種類ですが、今後もまたいくつか制作する予定です。

 

 

 

さて今回のnew productですが、まず斜め扉のものは視認性が高くて良いです。

 

縦型のものはテーブルやカウンターなどの難しいスペースにアクセントを与えてくれます。

 

スペース的にも有効な使い方ができます。

 

壁付けのものは印象的な使い方になるので難易度が高いですが、

 

テーブル置きでも使えるので重宝するかと思います。

 

白い壁付けのものは現在白金台のGASA*さんにてご覧頂けます。

 

それ以外は明日11日(土)から13日(月)までの3日間オープンする、

 

4月のatelier galleryにてご覧頂けます。

 

詳細はone-offページをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

おもちゃ箱

 

 

 

 

 

小さなお子さんのためのおもちゃ箱を制作しました。

 

 

 

子どもはあっという間に大きくなってしまいますので、

 

このおもちゃ箱に宝物をたくさん詰め込んで遊ぶ時間というのは、

 

何にも代え難い、かけがえのない愛しい時間だと思います。

 

 

 

おもちゃだけではなくたくさんの幸せの記憶が詰まっていって、

 

抽き出しや扉を開けた瞬間に微笑ましく感じられるような、

 

そんな夢のあるおもちゃ箱になっていってもらえたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おもちゃ箱

 

W350D350H550

 

木軸:ナラ材WAX仕上げ(無添加)

 

上面:ナラ材扉、正面:スモークアクリル扉下部黒皮鉄板、

 

側面:黒皮鉄板、ナラ材抽き出し(両面抽き出し式)

 

背面:鉄板に黒板塗装

 

 

 

 

 

 

 

 

 

hanger stand

 

 

 

 

 

ハンガースタンドを制作してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

1000mmから1700mmの間で高さ調整ができます。

 

ネジはハンドメイドレバーとツマミの両側2点締めとなっております。

 

パイプは27mmと22mmのスチールガス管用のパイプを使用しております。

 

細身ですので、武骨な感じはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガス管仕様のハンガースタンドはよく見かけますが、ねじ込み式で亜鉛メッキのものが多いです。

 

溶接式仕様もパイプは肉厚ですが、メッキ式と比べると半分くらいの重さになります。

 

各種セミオーダー可能となっておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

詳細はone-offページをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

steel leg folding table

 

 

 

 

 

 

オーソドックスな折り畳みテーブルを制作してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天板はシナ材のランバー板です。

 

実際に作品作りなどで使用してエイジングしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏面のこちらはかなりパンキッシュな仕上がりですが、

 

spologumさんにシルクでペイントしていただいたものです。

 

近日中にspologumさんとコラボ仕様を制作する予定となっておりますので、

 

こちらの仕上がりがご希望の場合は別途お問い合わせ下さい。

 

 

 

 

また、天板は古材やベニヤなどご自分でご用意される方は、

 

鉄脚のみのオーダーも可能となっております。

 

詳しくはone-offページをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

one-off product価格改訂のお知らせ

 

 

 

 

 

 

 

里山の麓では春の足音が静かに聞こえはじめている今日この頃ですが、

 

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

昨年の1月31日にホームページを立ち上げてから、早くも1年が経過しようとしています。

 

皆さまのおかげをもちまして、one-off productのオーダーも、

 

昨年2月のatelier galleryから途切れることなくいただいております。

 

皆さまどうもありがとうございます。

 

 

 

大変申し上げにくい案件ではありますが、

 

来月2月のatelier galleryオープン後の11日(火)より、

 

すべてではありませんが、one-off productの価格を見直すことになりました。

 

誠に恐縮ですが、何卒ご了承賜れば幸いです。

 

 

また後日、2014年のatelier galleryオープンのスケジュールをお伝えいたしますが、

 

今回の価格改訂に伴いまして、来月3月はお休みとさせていただく予定です。

 

そちらも誠に恐縮ですが、何卒ご了承賜れば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FL BASE LIGHT(SPOLOGUM+special source)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FL BASE LIGHT(SPOLOGUM+special source)

 

W1300D250H200

 

FL40Wx2+various lamp(not light)+collage of  SPOLOGUM

 

 

 

 

 

 

steel leg knock down table

 

 

 

 

 

 

国内だけではなく、世界中が寒気に覆われているここ数日ですが、

 

2014年最初のatelier galleryは、昨日より明日までの3日間オープンしています。

 

 

 

先日のblogでworkshop stoolやbenchをご紹介しましたが、

 

もうひとつのnewアイテム、組み立て式のテーブルも展示しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このテーブルは、スチール脚がネジ止め式になっています。

 

写真のものはw1800d750h750ですが、分解するとh125と脚4本になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この脚をプラスドライバーを使ってネジを締め込んで組み立てます。

 

組み立て式は、こういった継目やネジ等が気にならない方にとっては、

 

入口のドアの幅が狭い、エレベーターが小さいなどの問題がクリアーされるとともに、

 

コンパクトになる分、送料も下がるというメリットが多いアイテムではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スチール部分は鉄の素地を一度錆びさせてから錆を落としてクリアwaxを塗布しています。

 

素地のままでのお引き渡しも可能です。

 

このサイズで鉄は32mm角ですが、w2000を超える場合はもうひとつ上の部材(38mm〜)になります。

 

また天板は定番のパイン材ですが、シナ材、ナラ材なども可能です。

 

アンティーク等で天板や古材をお持ちの方は、脚だけのオーダーも承け賜っておりますので、

 

都度ご相談ください。

 

詳しくは後日アップする予定のone-offページをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このところは1階の工房は足下がとても冷えます。

 

エアコンの暖気がすべて上がっていってしまうのですが、

 

その代わり2階のgalleryはとても暖かいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーブのポタジェ

 

 

 

 

 

 

 

トップページをご覧になった方はおわかりだと思いますが、

 

ウェブサイトのもろもろのカスタムもほぼ終了いたしました。

 

なんとなくぎこちなくはない箇所もありますが、長い目で見ていただければと思います。。

 

 

 

 

ポタジェ(potager)とは家庭菜園を意味するフランス語で、果樹、野菜、ハーブ、

 

草花などを混植したりして、実用と観賞を目的とするお庭のことです。

 

以前のブログでも少しご紹介しましたが、スペソーのバルコニーには、

 

atelier cabaneさんに植栽をお願いした、可動式のプランターが並ぶポタジェがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このふたつは主にハーブをメインにしたプランターです。

 

アトリエギャラリーの中に入れて、ディスプレイとしても使用したいのと、

 

台風や真夏の炎天下で全滅しないようにキャスターを付けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の2つは大きな鉢型です。

 

ある程度の深さがあることで、レモンなどの果樹も育てやすくなっています。

 

 

 

ちなみにポタジェとはポタージュのことで、中世のフランスの修道院がはじまりで、

 

ポタジェでスープを作るための野菜を栽培したことに由来するそうです。

 

 

僕は植物を観察するためにこの栽培をはじめましたが、

 

食べるたのしみがあるというのもいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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