山びこ展ありがとうございました。

 

山びこ 「シャラ」 中村大介 2019

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

10月になりました。

 

ヒガンバナが真っ赤できれいですね。

 

昨日京都での山びこ展「山声のむこう」が無事会期を終えました。

 

ご来場下さいました皆さま、どうもありがとうございました。

 

mina perhonen京都店の皆さま、大変お世話になりました。

 

大ちゃん初関西個展となりました今回、

 

頑張って作った甲斐がありました。ありがとうございました。

 

次回は来春3月に、僕と高里と大ちゃんの3人展があります。

 

香川の皆さま、四国の皆さま、近県の皆さま、どうぞ楽しみにしていて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近年atelier galleryにご来場されても、販売できる植物作品が非常に少ない状況が続いたため、

 

今年からオーダーを受けるようにしています。

 

フレーム、立体、蝶の作品です。木彫は受けていません。

 

自然礼賛展でもたくさんのオーダーをいただきましてありがとうございます。

 

自然礼賛展までの分は年内に納品できる予定で制作進行中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月の初めから八雲茶寮さまにて、高里の絵画作品個展が開催されます。

 

2015年に植物展を開催していただいた場所です。

 

行かれたことがある人でしたらご存知かと思います。

 

今展では、薄い鉄板を折り曲げて制作したキャンバスの表面を錆びさせ、

 

岩絵の具などの顔料を用いて着彩された抽象的な絵画作品となります。

 

高里の育った沖縄の祈りの文化などを題材にした、

 

「時禱(じとう)」というタイトルの展覧会になります。

 

詳細はまた後日お伝えします。

 

 

 

 

また、先月もお伝えしましたが、

 

10月のatelier galleryは、高里が作品制作集中月間、

 

僕と大ちゃんは山行集中月間となっておりまして、

 

すみませんがお休みとさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

9月のatelier gallery

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

台風一過の猛暑日がつづきましたが、皆さんご無事でしたでしょうか。

 

9月のatelier galleryオープンは、

 

今週末14日(土)から16日(月)までの3日間のオープンとなります。

 

 

 

 

さて、先月の自然礼賛展では一昨年につづき、

 

多くのご来場をいただきましてありがとうございました。

 

7年前にatelier galleryをオープンしたときには、

 

これほどの来場があるとは想像できませんでした。

 

初期の頃からの方は、年々減ってきてしまっていますが、

 

それでも毎回来ていただいていることは、

 

すごく嬉しいですし、癒されます。

 

そういった人たちが、作品制作のモチベーションの維持を支えてくれていて、

 

いろいろなクライアントとのつながりを導いてくれているということを実感します。

 

今月は中村が京都のmina perhonenさんで個展、

 

11月には高里が目黒の八雲茶寮さんで個展と、

 

作品発表の場が、atelier gallery以外に広がっていくようになり、

 

作品の完成度も上がっていく過程をそばで見ることができるのは、

 

素晴らしいことです。

 

こういった機会を導いてくださりありがとうございます。

 

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

9月のatelier galleryでは、

 

すべてではありませんが、自然礼賛展の作品をご覧いただけます。

 

また、10月のatelier galleryはお休みとなりますが、

 

11月はオープンする予定です。

 

お時間ございましたらお立ち寄りくださいませ。

 

 

 

 

9月のatelier gallery

 

9月14日(土)、15(日)、16(月祝)

 

12:00〜18:00

 

 

 

 

 

 

自然礼賛

 

 

 

 

こんにちは。

 

気づいたら夏はすっかり過ぎ去った後で、

 

19時にはもう暗くなってしまいました。

 

皆さんはこの夏をどう過ごされましたでしょうか。

 

 

 

 

さて、自然礼賛です。

 

まるで、自然礼賛展の間だけ夏だったような、

 

そんな錯覚さえ覚える連日の暑さの中でした。

 

ご来場くださいました皆さま、どうもありがとうございます。

 

 

 

今回は蝶の作品を含めて47点出展しました。

 

これは過去10年を遡っても最多となりました。

 

植物や蝶の作品は小さな生き物、微視的なものです。

 

そんな小さなものたちも、集まれば山などの自然など、

 

巨視的なものを体感できます。

 

ただ、atelier gallery ではこれだけ点数が多いと狭いかなと感じました。

 

次回からは、初回と同じく半分くらいの25点が妥当なところでしょうか。

 

それにしても、やはり自然表現は難しいです。

 

販売に比重を置いたように感じられる展示は、

 

作品の特性上向いていないのかもしれません。

 

今後の課題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳳凰沙参

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

厳しい暑さが続く中、自然礼賛展は会期折り返しとなりました。

 

ご来場下さいました皆さま、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

今展は42種の植物と5種の蝶の作品を出展しています。

 

違う種の作品を制作するのは難しいのではと思われる方も多いのですが、

 

1種ずつ1点1点one-offで作っていくことで、

 

それまでできなかった技術を得て、

 

新しい種をご覧いただくことができるようになります。

 

自然に身を委ねる生きものは皆、

 

何年もの時間を経て、今を生きる術を身につけています。

 

自分が歩いて出会った種を作っていくことでしか、

 

自然への畏敬の思いは表現できないように思います。

 

100種くらいは一度に見てもらえるような力を持ち合わせられればいいのですが。。

 

その時はどうぞ皆さまお力添えをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭の画像の作品は鳳凰沙参です。

 

南アルプスの鳳凰山に咲くキキョウ科の種です。

 

岩場から垂れ下がるように咲くのは、

 

花が一輪ではないため、重みで垂れ下がるのだと思います。

 

鳳凰山は高山病になるほどの標高ではありませんが、

 

深い森に多様な動植物を有している山です。

 

観音岳、薬師岳、地蔵岳の三山からなるので、

 

鳳凰三山と呼ばれています。

 

地蔵岳の多数のお地蔵さまを見ればわかりますが、

 

古くから信仰が深い山です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳳凰沙参

 

キキョウ科ホタルブクロ属

 

観察地: 南アルプス鳳凰山青木鉱泉より入山

 

自然礼賛2019

 

size: h399w399

 

 

 

 

 

「自然礼賛」

 

会期:

 

7月27日(土)〜29日(月)

 

8月1日(木)〜4日(日)

 

8月8日(木)〜11日(日)

 

open12:00~18:00

 

会場:special source atelier gallery

 

神奈川県川崎市高津区久地4-11-46

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

昨日より、2019年の自然礼賛展が始まりました。

 

前回の初日に多くの方々が集中してしまったという反省を踏まえまして、

 

今回はDM発送、webサイトでの告知に限っておりました。

 

SNSなどでの事前告知は、混雑を避けるために行いませんでした。

 

皆さまに少しでもごゆっくりご鑑賞いただければと考えての判断でした。

 

加えまして、artページでは今回のすべての出展作品がご覧いただけます。

 

こちらも少しでも余裕を持ってご鑑賞いただければと思いました。

 

静かに今日を迎えられ、静かに終えることができ、

 

自分の道標を確認できた1日となりました。

 

 

ご来場くださいました皆さま、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

長かった梅雨が明け、夏本番となります。

 

暑さ厳しい日が続きますが、

 

お時間ございましたら、是非ご高覧下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会期:

 

7月27日(土)〜29日(月)

 

8月1日(木)〜4日(日)

 

8月8日(木)〜11日(日)

 

open12:00~18:00

 

会場:special source atelier gallery

 

神奈川県川崎市高津区久地4-11-46

 

 

 

 

 

梅花黄蓮

 

 

 

 

 

 

梅花黄蓮は牧野富太郎記念館のマークにもなっているように、

 

可憐な植物の象徴です。

 

困難な時代を生き抜き、小さな生命の輪廻のドラマに、

 

すべてを注いだ優しい眼差し。

 

この花を見かけると、牧野富太郎先生を思い浮かべます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅花黄蓮

 

キンポウゲ科オウレン属

 

本州福島以南、四国の深山、亜高山帯に自生

 

観察地:燕岳(長野県中房温泉より入山)

 

size:h282w282d44/2.2kg

 

自然礼賛 2019

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未草

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾瀬ヶ原の池塘に浮かぶヒツジグサ。

 

水面に映る空の青と樹々の緑が、白い花をより美しく見せていました。

 

水が反射するので、根幹を支えているものは遠目からは見えませんが、

 

近づくと透明な水の中には、幾重にも重なって根から伸びる葉柄が見えます。

 

ヒツジグサの容姿を間近で観察しましたが、

 

後日になって思い浮かべられるのは、自然の風景と解け合った姿でした。

 

自然に生きるものは、ひとつのものだけを切り取って思い浮かべることはできません。

 

青空に飛ぶ鳥も蝶も自然の風景とともに記憶されます。

 

尾瀬ケ原のヒツジグサが美しいのは、尾瀬のすべてが美しいからなのでしょう。

 

 

 

 

今回の自然礼賛展では、立体作品を4点制作しています。

 

ヒツジグサの立ち姿から、尾瀬ケ原の風景を思い浮かべていただけたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未草

 

Nymphaea tetragona Georgi

 

スイレン科スイレン属の水生植物

 

山地の沼や亜高山帯の高層湿原などに自生

 

観察池:尾瀬ヶ原(群馬県鳩待峠より入山)

 

size : h400 w330 d300

 

2019自然礼賛 出展作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然礼賛

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

6月のatelier galleryは無事会期を終えました。

 

悪天候の中ご来場下さいましてどうもありがとうございました。

 

今年は今のところ梅雨らしくなっているようですが、

 

昨年はどうだったか、10年、30年前はどんなだったかと、

 

一昨日のお昼ご飯に何を食べたのかも覚えていないのに、

 

昔の梅雨に思いめぐらす今日この頃です。

 

 

 

 

さて、自然礼賛です。

 

来月の7月末から展示を行うことになりました。

 

額作品の新作主体で、立体はわずかになると思います。

 

木彫はありません。

 

立体、木彫はまた別に、それぞれだけの展を行なう方向で考えています。

 

 

 

前回は日曜日スタートでした。

 

日曜日は産業廃棄物処理場がお休みで、静かでいいなと思っていたのですが、

 

前回のこともあって、土曜日スタートにするかどうかで迷っています。

 

8月の11日の日曜日までの会期を考えていまして、

 

連日は難しいので、平日は何日かお休みにはなりますが、

 

日曜日を3回と、少し長めの会期にしたいなと思います。

 

現在、形になっていて着彩前のものが30点ありますので、

 

間に合えば30点ご用意できるかと思います。

 

 

 

 

前回の反省を踏まえての改善点をいくつか考えています。

 

ひとつは、ご購入をお考えの方が初日に多くご来場されたことで、

 

ゆっくりお選びできなかったという点です。

 

今回は会期3日前くらいを目標に、

 

全作品をサイトでご覧いただけるようにしようと考えています。

 

事前に見せることはデメリットもあるかもしれませんが、

 

今回はメリットの方が多いのではないかと思っています。

 

もし多くの方がご来場されるようでしたら、2階へは10名ずつご案内する予定です。

 

 

 

 

詳細はまだ詰めれていませんが、

 

今のところお伝えできることは以上になります。

 

ご質問などございましたら、なる早でご連絡ください。

 

 

 

 

 

それでは、湿度が高い日が続いていますが、

 

雨の日も晴れの日もそしてふたたびの雨の日も、皆さまどうぞご無事で。

 

 

 

 

 

 

 

12月のatelier gallery

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

香川県は高松市屋島の+106さんにて開催されました「季のフォルム」、

 

無事会期を終えました。

 

ご来場下さいました皆さま、どうもありがとうございました。

 

 

 

フレームの作品は画像では立体には見えませんので、気に留めない人が大勢なのですが、

 

+106さんのご尽力により、この機会に実物を見ようと思った人が多く、

 

香川県、そして隣県からもご来場いただきました。

 

どうもありがとうございました。

 

作品をたくさん制作できず、展覧会の場所も限られるため、

 

実物を見ていただくことは大変難しいのですが、

 

今回は来ていただいて本当にありがとうございます。

 

+106さんと皆さまとこれからも長くお付き合いさせていただければ有り難いです。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今年は7、8月はアートワークのお仕事、

 

10月、11月は僕と高里の展覧会が続いたことで、

 

お休みを多くいただいていたatelier galleryですが、

 

今月12月は今週末の8日(土)から10日(月)と、

 

翌週15日(土)から17日(月)の6日間のオープンとなります。

 

来年の分の作品を数点、切出しが終わっていたものを急いで組んで仕上げをしています。

 

後で色入れ等の手直しが必要なものが出てくるかとは思いますが、

 

間に合わせたいなと思っています。

 

シダ植物、ラン、スミレ、ナデシコ、ミスミソウあたりになるかと思います。

 

高里の絵画、中村の山びこも展示いたします。

 

盛りだくさんの内容となりますので、1階も間仕切り壁を立てて作品を展示いたします。

 

 

 

 

 

師走の大変お忙しい時期だと思いますが、

 

お時間ございましたら是非ご高覧下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

9月のatelier gallery

 

 

 

 

 

「使徒にパンを分け与えるイエス」 高里千世 2018

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

7月8月とお休みしておりましたatelier gallery でしたが、

 

今月9月は昨日よりオープンしております。

 

温暖化が進んでいるのかいないのか、

 

春と秋の期間がとても短くなっているような気がします。

 

いよいよ四季までもが逃れるすべを失いつつあり、

 

その期間を短縮しながら、徐々に高度を上げつつあるのかもしれません。

 

 

 

 

 

9月のatelier gallery は24日(月)までのオープンとなります。

 

お時間ございましたら是非お立ち寄り下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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