12月のatelier gallery

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

 

12月のatelier galleryは前半の3日間を終え、

 

本日15日から後半の3日間となります。

 

今年のこと来年のこと今のことなど、

 

いろいろと思い巡らす時期となりまして、何かとせわしいかと思いきや、

 

1年で1番ゆっくり出来るのもこの時期、という年もあるかもしれませんね。

 

皆さんはどんな年末をお過ごしでしょうか。

 

 

 

atelier gallery では、展覧会のことを聞かれることが多いです。

 

次はどこですか、どこそこではやらないのですかなどです。

 

お仕事のつながりのある場所だけで行なっているんですよね、

 

ということも多く言われます。理由まで聞かれる方はいませんが。。

 

そういったつもりはなくて、いろいろとあって現在の形になっているのですが、

 

言われてみると、確かにお仕事のつながりがあるところだけですね。

 

気負わず自然な流れで作品発表の場を得られているのは、

 

大変ありがたいことだと思っています。

 

atelier galleryをオープンして本当に良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本年のatelier gallery のオープンもあと3日となりました。

 

日和のいい3日間でありますように。

 

 

 

 

12月のatelier gallery 

 

12月15日(土)〜17日(月) 12:00〜18:00

 

 

 

 

 

 

 

12月のatelier gallery

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

香川県は高松市屋島の+106さんにて開催されました「季のフォルム」、

 

無事会期を終えました。

 

ご来場下さいました皆さま、どうもありがとうございました。

 

 

 

フレームの作品は画像では立体には見えませんので、気に留めない人が大勢なのですが、

 

+106さんのご尽力により、この機会に実物を見ようと思った人が多く、

 

香川県、そして隣県からもご来場いただきました。

 

どうもありがとうございました。

 

作品をたくさん制作できず、展覧会の場所も限られるため、

 

実物を見ていただくことは大変難しいのですが、

 

今回は来ていただいて本当にありがとうございます。

 

+106さんと皆さまとこれからも長くお付き合いさせていただければ有り難いです。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今年は7、8月はアートワークのお仕事、

 

10月、11月は僕と高里の展覧会が続いたことで、

 

お休みを多くいただいていたatelier galleryですが、

 

今月12月は今週末の8日(土)から10日(月)と、

 

翌週15日(土)から17日(月)の6日間のオープンとなります。

 

来年の分の作品を数点、切出しが終わっていたものを急いで組んで仕上げをしています。

 

後で色入れ等の手直しが必要なものが出てくるかとは思いますが、

 

間に合わせたいなと思っています。

 

シダ植物、ラン、スミレ、ナデシコ、ミスミソウあたりになるかと思います。

 

高里の絵画、中村の山びこも展示いたします。

 

盛りだくさんの内容となりますので、1階も間仕切り壁を立てて作品を展示いたします。

 

 

 

 

 

師走の大変お忙しい時期だと思いますが、

 

お時間ございましたら是非ご高覧下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

9月のatelier gallery

 

 

 

 

 

「使徒にパンを分け与えるイエス」 高里千世 2018

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

7月8月とお休みしておりましたatelier gallery でしたが、

 

今月9月は昨日よりオープンしております。

 

温暖化が進んでいるのかいないのか、

 

春と秋の期間がとても短くなっているような気がします。

 

いよいよ四季までもが逃れるすべを失いつつあり、

 

その期間を短縮しながら、徐々に高度を上げつつあるのかもしれません。

 

 

 

 

 

9月のatelier gallery は24日(月)までのオープンとなります。

 

お時間ございましたら是非お立ち寄り下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

5月のatelier gallery

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

5月も後半を迎え、いよいよ高山植物が咲き始めました。

 

と同時に大ちゃんは足裏を、僕はアキレス腱を傷めてしまいまして、

 

過度のランニングやトレーニングを見直す時期となっています。

 

この際、装備もより一層の軽量化に踏み切りたいと思う今日この頃です。

 

 

 

 

atelier gallery ページでもご紹介していますが、

 

商店建築社さんのI’m home新刊にて、atelier galleryが掲載されています。

 

アートギャラリー特集です。

 

たくさんのギャラリーさんがひしめき合う中、

 

ここに掲載されているギャラリーさんと同じように扱って頂きまして、

 

どうもありがとうございます。

 

このようなアングルがあることは、失っていたものをまだ掬い取ることができるかもしれません。

 

30年近く従事してきたインテリア業界から背中を押されているような、

 

何とも寛容な有り難い配慮を受けているような気がしてなりません。

 

 

 

 

さて5月のatelier gallery は、今週末19日の土曜日から3日間オープンします。

 

今月は山びこさんたちや高里の絵画とともに、

 

僕の懐かしい昆虫ものや、

 

光の祈りで展示した小さな彫像、金属植物などを展示販売します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬雁足

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

新緑の季節を迎えました。

 

先日、丹沢山系の低山を2つ歩いてきました。

 

タチツボスミレやマルバスミレ、ニオイスミレ、ヒトリシズカ、

 

ヤマルリソウ、ヤマザクラ、そしてチゴユリなどが咲いていました。

 

新鮮な空気を目一杯いただいて、というと聞こえは良いのですが、

 

近郊の低山の樹林帯といえば、スギとヒノキばかり。。

 

都内では大丈夫でも、さすがに浴びるほどさらされるとグズグズになりますね。。

 

色とりどりの花が咲く中で、群を抜いて活況を呈していたのがシダ植物たちでした。

 

夏に向けてこれからグングン成長していく彼らとともに、

 

見上げる頭上の樹々たちの若芽も、益々緑鮮やかに映っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬雁足

 

Pentarhizidium orientale Hayata

 

シダ植物門オシダ科

 

A2size h587 w415 d44

 

2018年制作作品

 

 

 

 

 

 

先のforest floorに出展した作品です。

 

錆で覆われて消えてしまいましたが、葉芯だけでなく細かい葉脈も入れたり、

 

ソーラス(胞子葉)まで作ったりしましたので、随分と時間がかかってしまいました。

 

上代も今までで一番となってしまったため、非売にすることにしました。。

 

今月4月のatelier galleryで展示します。

 

今月新作は小判A4サイズの州浜草などをご用意しました。

 

お時間ございましたらお立ち寄り下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

Forest Floorと3月のatelier gallery

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

春分を迎えました。

 

「Forest Floor」会期無事終了しました。

 

ご来場いただきました皆さまどうもありがとうございます。

 

 

今回はかなりタイトなスケジュールで四国〜関西と駆け抜けましたので、

 

9日の初日しか在廊できませんでしたが、

 

久しぶりの京都を楽しめたかなと思います。

 

minä perhonenさん京都店の皆さま2週間という長い期間大変お世話になりました。

 

どうもありがとうございます。

 

 

今回のDMの写真は、2014年の初夏に訪れた八ヶ岳の森です。

 

桜平の登山口からヤマオダマキ、ゴゼンタチバナ、リンネソウなどが咲く林道を歩き、

 

ヤツガタケアザミが咲く夏沢鉱泉、

 

グンナイフウロやキバナノコマノツメが咲くオーレン小屋を過ぎ、

 

稜線の山びこヒュッテまでの間の樹林帯で撮影しました。

 

麓の晴天から徐々に霧が立ちこめていく中でしたので、

 

硫黄岳の山頂では、残念ながら深い霧に覆われて眺望はありませんでしたが、

 

苔むす八ヶ岳の深い森を、いつも以上に実感できた山旅となりました。

 

 

「Forest Floor」は10年ほど前に制作した大判作品のタイトルです。

 

高山植物とまではいかない植物が主体となり、

 

ふかふかの落ち葉の下、雪解けをじっと待っていた植物たちで、

 

いつかイベントのテーマとして扱ってみたいと考えていました。

 

今回、皆川さんから葉っぱの大判を制作して欲しいという依頼がありましたので、

 

テーマは「Forest Floor」はいかがでしょうか、ということになりました。

 

「Forest Floor」にはまだまだたくさんの植物たちがいますので、

 

また扱ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月のatelier galleryは「Forest Floor」と会期が重なりましたが、

 

遠方からも含めて多くの方にご来場いただきました。

 

どうもありがとうございます。

 

今月は2015年制作の彫刻「天使たちの目から」を展示しました。

 

2016年の「記録集」の最後のページにも掲載されていますので、

 

すでに多くの方にご覧になっていただいていた彫刻だと思います。

 

今回は新しいものを彫るきっかけにしたいと考えまして、今月展示販売しました。

 

手元を離れることになりましたが、多くの時間を共に過ごすことができて、

 

とても感慨深い作品となりました。

 

以前同じような時間を過ごした作品がありまして、

 

「岡虎の尾」という植物作品でした。

 

今回の「天使たちの目から」は、その「岡虎の尾」の方の元へ行くことになりました。

 

オープンの前日に決めましたので、事前の告知などは行ないませんでしたが、

 

巡り合わせというか、引き寄せるものがあるのでしょうか。

 

大変なご縁を感じずにはいられません。

 

どうぞ作品たちのことをよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、来月4月のatelier galleryのオープンは調整中です。

 

決まり次第atelier galleryページにてお知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月のatelier gallery

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

先月の2月のatelier galleryは2018年最初ということもあって、

 

大変多くの方にご来場いただきました。

 

どうもありがとうございました。

 

3月のatelier gallery は今週末の17日(土)から3日間オープンします。

 

 

 

現在は京都にてイベントを開催中でして、

 

初日にはいつもatelier galleryにご来場されている方をはじめ、

 

4年ぶりに会った友人やもの作りの仲間たちから、

 

作品について何か変えたのかという指摘を受けました。

 

毎回いろいろと変えている部分はありますが、

 

2016年の記録集刊行展を境に、

 

何かという部分的なことではなくて、すべてを見直しました。

 

作品を作れば作るほど経営を圧迫してしまいまして、

 

作品を作る意欲までも失っていってしまうというような状況になり、

 

なんとか踏ん張ったというところですが、

 

振り返ると、いろいろと見通しが甘かったということですね

 

この辺りのいきさつは改めてここでお伝えしたいと思います。

 

 

 

さて、今月は京都のイベントに間に合わなかった作品を含めて、

 

大小サイズ違いで6点ほどご用意できそうですので展示します。

 

先日このblogでご紹介した両神山麓の節分草は、

 

わけあって非売としますが、

 

讃岐山脈の雪割一花や木曽駒ヶ岳の黒百合、

 

白馬岳の金星蘭など見応えがある作品かと思います。

 

作品の裏書きもご希望あればご覧いただけます。

 

それでは3月のatelier galleryもよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月のatelier gallery

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

今シーズンはどこも雪が多く、いつにも増して厳しい雪山シーズンを迎えていますが、

 

こんなときほど、高山はその原始的な姿を現してくれるものです。

 

しかしなかなか天候が安定しないのもこの時期の特徴ですので、

 

もうしばらくは山へ脚が向かわないという人の方が多いのではないでしょうか。

 

アウトドアブランドのセールが始まりましたので、

 

そちらの方が忙しいかもしれませんね。

 

 

 

 

さて、2018年はじめのオープンとなります2月のatelier galleryは、

 

今週末10日の土曜日から、12日月曜日の祝日までの3日間となります。

 

今月は盛りだくさんの内容となっております。

 

寒さはまだまだ厳しいですが、お時間ございましたらお立ち寄り下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月のatelier gallery

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

先月はお休みいたしましたatelier galleryでしたが、

 

今月は11月12日(日)、13(月)の2日間オープンいたします。

 

これにて本年は昨年の7回を上回る9回のオープンとなります。

 

頑張りました。

 

やはりエアコン増設によって、夏の2ヶ月にオープンできたことが効いています。

 

お越し下さいました皆さま、どうもありがとうございました。

 

来月12月はスケジュールの調整ができそうになく、

 

今月11月が、2017年最後のatelier galleryオープンとなります。

 

お時間ございましたらお立ち寄り下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「印象 空想 抽象」会期終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

招山さんでのスペソー3人展、会期は無事終了いたしました。

 

今回は会期前半に台風縦断という天候不良などがありましたが、

 

ご来場くださいました皆さまどうもありがとうございました。

 

三者三様それぞれに良い評価を下さいましてどうもありがとうございます。

 

来年に向けてそれぞれ良いイメージで制作に向き合えると思います。

 

 

 

 

 

昨日、鋼材屋さんから年末年始のお休みの予定がFAXにて届きました。

 

ついこの間まで夏だったのにもう10月なのかと、時が経つのが早いな〜とは思っていましたが、

 

まさか年末年始の予定が届くとは。。。気が早過ぎませんかね。。

 

旅行なんかを予約したので、早めにここからここまで休みますよという流れなのでしょうか。

 

今度話した時に聞いてみたいと思います。

 

また、お向かいの産廃処理場の鉄壁に足場が組まれまして、

 

どうやら色を塗り替えるようです。

 

今までは薄い黄色でしたので違和感がありませんでしたが、

 

それ以前はけっこうきつい緑でしたので、

 

ご近所さんたちが戦々恐々と見守っていました。

 

果たしてどんな色になるのでしょうか。

 

 

 

さて、10月のatelier galleryですが、今月はお休みいたします。

 

ご来場を予定されていた方々、誠に申し訳ございません。

 

山々では錦秋の紅葉の盛りとなっていますが、

 

今年は夏の晴天が大変少なかったこともあって、鮮やかな紅葉とまではいかないようです。

 

あと半月もすれば雪が積もり、山小屋も閉まり、

 

またしばらくの間、山は人をよせつけない太古の姿に戻ります。

 

それにしても秋のさわやかさは素晴らしいですね。

 

一年で一番心身を癒してくれる貴重なものです。

 

皆さまどうぞ健やかに、どうぞご無事で。

 

 

 

 

 

 

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