minä perhonen

 

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2000年にオープンしました白金台のあの温かくて優しいお店がその役割を終え、

 

代官山に新しく場所を移すことになり、お店つくりに参加させていただきました。

 

 

 

 

 

 

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今回special sourceは金属の植物を主体に、

 

ハンガースタンドなどのスチール金物を担当させていただきました。

 

 

 

たゆまぬ努力と研鑽の日々を重ねて特出したオリジナリティを育み、

 

そしてその強味を既製の枠にとらわれずに柔軟に発揮して自らの付加価値を高め、

 

人生を彩っていく新たな創作のかたち。

 

肌で感じさせていただきました。

 

 

 

細部までこだわられた作り手のかけがえのない日常の結晶、

 

そのひとつひとつが空間に溢れるminä perhonenの世界観を、

 

存分に堪能していただければと思います。

 

 

 

 

なかなか表立つのが苦手なんですが、

 

そうであることでいただけるご縁というものもあります。

 

これからも日々創作に励んでいきたいと思います。

 

代官山のお近くにお越しの際には、

 

是非足を運んでいただければと思います。

 

 

 

 

 

 

http://www.mina-perhonen.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

「巡礼」

 

junrei

 

 

 

 

 

創りだすことの

 

思考を張り巡らせることの

 

巡礼のような

 

それはまだ 旅の途中

 

 

 

 

 

 

横浜の反町から関内に移転されました10wattsさん。

 

店名も10watts field & galleryと改めまして、

 

いよいよ4月29日(金)より開店となります。

 

昨年行なわれた「球体」に続きまして、

 

高里と2人で参加させていただいています。

 

今回の「巡礼」も谷藤さんの素敵な写真から、

 

いろいろと想像が膨らんできまして、とても楽しみになってきます。

 

会期は1ヶ月となっておりますので、

 

お時間ございましたらお立ち寄り下さい。

 

 

 

 

 

場所.  10watts field & galler.

 

日時.  2016/4/29(金) →  5/30(月)12:00  –  19:00

 

定休.  火曜 . 水曜日(G.W中無休)

 

 

 

 

出展者

 

稲富淳輔  (陶)

 

谷藤貴志 (写真)

 

本田 (蒐集物)

 

den  タジマキシコ (縫紙)

 

宮武史郎 (彫像)

 

chikuni   (製作物 / 蒐集物)

 

菓子屋 ここのつ  (茶教室)

 

ARAKI Shin. (巡礼音楽会)

 

齊藤功 (巡礼音楽会)

 

早川幸子 (巡礼音楽会)

 

morison kobayashi (金属/木彫刻)

 

高里千世 (絵画)

 

谷藤貴志  & アラサワフミカ (photo / DM)

 

 

 

http://chiku-ni.com

 

 

 

 

 

 

 

 

砂辺

 

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夏が薫る砂辺へ。

 

潮風に誘われるがまま、海沿いの防波堤を歩き続けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

haseの精霊

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名古屋は名駅のほど近くにひっそりと佇むギャラリーのhaseさんに、

 

2010年の「物質の循環展」で制作した精霊がいます。

 

haseさんは器の作家さんをはじめ、

 

福田匠さんなどのアートの作家さんや西浦裕太さんなどの彫刻家の方など、

 

さまざまな作家さんを扱っています。

 

ご存知の方も多いかもしれませんね。

 

 

その精霊でちょっと気になっていることがあります。

 

haseさんはもうそろそろオープンして4年が経とうとしていますが、

 

いろいろな作家さんの展示会の様子を見ていると、

 

いつも精霊が写っているのです。

 

ずっといて大丈夫なのか、作家さんの世界観を邪魔していないか、

 

かなり心配なところです。

 

ただ、この精霊のおかげでいろいろな方々と知り合える機会が増えました。

 

これは本当に有り難いことです。

 

彫刻は作り手の人間像が現れると良く聞きますが、

 

だんだんと僕の要素が抜けて来て、

 

haseの世界観が凝縮されはじめ、

 

主のような存在になってきているような気がします。

 

それで下げづらいのかもしれませんが、

 

ここは遠慮なくお願いしたいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

循環の思想を尋ねて

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西洋で循環の思想を感じられる場所へ

 

 

 

 

 

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鉛色の空の中、延々と続く牧草地帯を抜けると現れるstonehenge。

 

そこには、古代に息づいていた循環の思想が残っていました。

 

 

西洋世界で興った近代思想は、

 

世界の中心に人間の自我を置き、自然を相反する客観と考え、

 

その自然を支配し、人間の生活を豊かにすることを考える思想です。

 

しかし、古代までの人間は自然のあらゆるもの、

 

動物や植物に限らず山や川、岩や天体の星々たちと共生していこうとする思想でした。

 

そしてそれは、すべてのものが生まれ変わり循環していくという

 

永劫回帰という思想から生まれたものです。

 

 

 

僕は新しいものを創造し建造する文明は好きです。

 

現在もそしてこれからも、この仕事に従事し続けたいと思っています。

 

ただし、自分たちを生んだこの自然を感じられるままに、

 

共生していける文明に自分を捧げたいと考えています。

 

このstonehengeを前にして、溢れてくる大地の息吹とその鼓動を感じ、

 

無限で強大に感じられる父であり母である自然が、

 

人間と同じように限りあるものであるということを、

 

辺りを埋め尽くしていたであろう、深い森の残像とともに感じていました。

 

 

 

 

 

 

 

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