こぢんまりとしていて雰囲気のいい空間の洋服店などでは、姿見を選ぶのにとても苦労します。アンティークのものを選ぶこともありますが、少々主張気味であったりしますし、他の什器でアンティークものをいくつか入れてあると、洋服店である前に何のお店か分からなくなってしまうことがあります。この姿見は、ナラ材に少しの装飾を施してブラウンベースで軽めのエイジング仕上げをすることで、ひっそりと慎ましくしていてくれる姿見になっています。大きさも少し後ろに下がって全身が映る最小のサイズのため、隣のショーケースや額装のディスプレイとの相性も良いように見えます。サイズが大きくなる場合は、強度に対しての材料の厚みなどが変わりますので、価格についてはお問い合わせ下さい。