個人住宅のサッシや階段などの制作取付なども行っています。ヘルメットを被りながら職人さんたちと現場に入ります。こういった住宅は、ほぼすべてがアルミサッシだと思いますが、ごく稀にスチールやステンレスでのサッシを好まれるクライアントさんがいます。一番の魅力は枠を細くできることと、塗り重ねていくことでの風合いが出てくるということです。雨風を受け易い部分にはステンレスを使うことで、錆による腐食の心配もないことや強度も出るということで選ばれるようです。サッシをone-offで制作した空間は、内装に手間をかけなくても他にはない雰囲気になると思います。デザインは独立以前からご一緒させていただいている畠山滋二さん、設計は御殿場のバークレーの風一級建築士事務所の参河基さん、施工は池尻の株式会社フェイスさんに大変お世話になりました。