薄暗いお店のキーキーと少し耳障りな音のする扉を開けると、大きな鉄のガラスケースに囲まれたふしぎな空間が、どこかの時代のどこか知らない場所に迷い込んでしまったかのような錯覚をおこさせます。3+Re² とは3treeの略語でスリートゥリーと読み、GASA*の花が木になるという想いが込められています。ここにはGASA*のルーツでone-offもののmanuteria*、新ラインのgasa*grue、そしてQue?ではメンズも取揃えてあります。クエイ兄弟やシュバンクマイエル、初期のバートンのような世界観とGASA*の世界観をかたちにしたいと思って作ったお店です。こういう独特の世界観を表現するためには、それらにものすごく傾倒している必要があるのと、すべてを自らの手で制作して世界観の中に入っていかないと作れないものです。いろいろな意味でこの3+Re²は、他のどこにもないお店なんだと思います。詳しくはblogのカテゴリstore productから3+Re² GASA concept roomの記事をご覧下さい。