「巡礼」at 10watts field & gallery 2016年4月29日(金)〜5月30日(月)

創りだすことの

 

思考を張り巡らせることの

 

巡礼のような

 

それはまだ 旅の途中

 

会場:10watts field & gallery 横浜市中区扇町3-8-7 三平ビル301

日時:2016年4月29日(金)〜5月30日(月)12:00〜19:00 ※火・水曜定休(GW中無休)

web : http://www.chiku-ni.com

 

special source よりモリソン小林・高里千世が参加します。

「Poems to Poets 詩人たちへの詩」モリソン小林 高里千世 二人展 2015年12月19日(土)〜27日(日)

 

彩りのある情景を描き、自然を讃え自由を謳歌し、希望を語る言葉の彫刻家。

 

詩人たちが紡いだ言葉の1ページが彫刻となり絵画となります。

 

 

 

会場:special source atelier gallery 川崎市高津区久地4-11-46 044-813-0783

 

会期:2015年12月19日(土)〜27日(日)12:00〜19:00 ※会期中無休

 

最終日27日(日)は演奏会のため17:30まで。

 

 

 

「内田輝さんクラヴィーコード演奏会」

 

開催日:2015年12月27日(日)

 

18:30開場、19:00開演

 

会場:special source atelier gallery

 

会費:3,500円

 

1Fに軽食、お飲みものなどをご用意しています。

 

詳細やお申し込みは下記をご覧下さい。

 

 

 

http://specialsource.jp/?page_id=138

 

 

 

演奏会でも「Poems to Poets」の作品は、

 

すべてご覧いただける予定です。

 

 

 

 

 

「寂美 モリソン小林 像刻花」at八雲茶寮 2015年11月2日(月)〜28日(土)

 

目黒の閑静な住宅街の一角にひっそりと佇む八雲茶寮さんにて、

 

金属の植物作品を飾らせていただくことになりました。

 

今回は立体作品のインスタレーションを主体にご覧いただきたいと思います。

 

これほどまでに隅々まで高い美意識で作られた空間で、

 

自分の作品が飾られるということに、自分自身驚きを隠せませんが、

 

より深く学ぶための良い機会を与えていただいたと捉えて、

 

鉄ならではの表現を模索しました。

 

今回の会期は、日曜祝日はクローズですが約1ヶ月と長いので、

 

機会があれば是非ご覧いただきたいと思います。

 

 

 

「寂美 モリソン小林 像刻花」

 

会期:2015年11月2日(月)〜28日(土)9:00〜17:00 ※日曜祝日はお休み

 

会場:八雲茶寮 目黒区八雲3-4-7 03-5731-1620

 

yakumosaryo.jp

 

 

 

 

「Poems to Poets 詩人たちへの詩」モリソン小林 高里千世 二人展  at carafe 2015年9月12日(土)〜27日(日)

 

彩りのある情景を描き、自然を讃え自由を謳歌し、希望を語る言葉の彫刻家。

 

詩人たちが紡いだ言葉のセンテンスから受けたインスピレーションを、

 

彫刻と絵画で表現します。

 

 

 

会場:carafe 名古屋市天白区鴻巣1-706 052-847-0509

 

会期:2015年9月12日(土)〜27日(日)11:00〜19:00 ※水木定休日

 

 

「正直という牙」高里千世個展 in atelier gallery 2015年5月2日(土)〜11日(月)

 

 

 

 

 

 

 

不穏と静けさの中に佇む人は

 

あなたのように見えて、私のように見えて、

 

全くの知らない人。

 

 

 

 

 

 

 

来月5月のatelier galleryは高里の個展を行ないます。

 

タイトルは「正直という牙」。

 

絵画展になります。

 

 

 

 

会期は大型連休も含めた5月2日(土)より11日(月)までの10日間です。

 

平日も合わせて会期中無休でオープンします。

 

なかなか都合が合わずにお越し頂くことが出来なかった方は、

 

今回は数少ない機会ですので、是非脚を運んでいただければと思います。

 

 

 

また、1階エントランスにもギャラリースペースを設ける予定です。

 

昨年末の「光の祈り」に制作が間に合わなかった彫像と、

 

金属の植物作品を展示します。

 

貴重な大型連休ですが、お時間ございましたらお立ち寄りいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

SUNNY CLOUDY RAINY

洗練されたショップや昔ながらの味のあるお店などが点在する人気エリア、蔵前にオープンしましたセレクトショップです。2階という立地ですが、大通りに面した窓全面をスチールサッシに取り替えることで、1階からの視認性を上げています。スチールサッシは内部からの印象も良いため、内装を明るいイメージで統一してシンプルにみせています。天井には数本のスチールパイプが取り付けられており、付属のフックを用いて、いろいろなハンギングの組み合わせが可能ですので、ディスプレイの変更が容易です。画像の店内のディスプレイはすべて施主さまによるものです。とてもクリーンなイメージで素敵な品物が並んでいますので、是非訪れてみて下さい。http://sunnycloudyrainy.com

wall with accessory case

atelier galleryでの展示で、白い壁に直接ケースをつけてみてはどうかという意見から制作したアクセサリーケースです。白い壁に取り付けることを想定していたので、白い塗装仕上げになっています。素地がパイン材ですので、テーブル置きがメインの場合は素地のままでも良いかと思います。ケース自体は木ですのでそこまでの重さはありませんが、壁が石膏ボードの場合は強度が足らないと思います。ボードアンカーで施行しても難しいと思います。クギやビスが効く壁への使用が前提となります。

tabletop accessory case(木製アクセサリーケース斜め扉)

天蓋の扉が斜めで、中のものが見やすいアクセサリーケースです。底板はスチールの板を錆びさせてからヤスリをかけ、蜜蝋を塗布しています。このタイプは意外と底板の面積がありますので、その仕上げによって中に置くものの見栄えがだいぶ変わってきます。木の底板の場合は、和を感じるようなものが合うような気がします。アクセサリーやスペソーの作品などは、底板が木ですと写真を撮る時に若干困ってしまうことがありましたので、今回はスチール板のエイジングにしています。経年で錆が浮いてきますので、その都度ヤスリをかけて蜜蝋を塗布する必要がありますが、1〜2年でとてもいい風合いが出てきます。材質、色などのオーダーは可能ですが塗りつぶすような仕上げではなく、木の質感を生かした仕上げが良いと思います。

steel stand mirror(鉄製姿見)

スチールの姿見です。黒皮の素地に蜜蝋を塗布した仕上げです。20坪程度の店舗での使用を想定して制作しましたので、若干大きめだと思います。鉄製ですので重量が24kgと重くなっています。女性では移動が大変かもしれません。小さな店舗ではW400H1500程度でも良いかと思います。重量も19kgほどになります。それでも重いですね。その場合は背板をスチールから木の板にする必要があります。そうすると7.5kg軽くなります。ただ、見た目的にはなんとも言えない感じになりますので、鉄の素地の質感がお好みの方のためのものだと思います。

tabletop accessory case(木製卓上アクセサリーケース縦型)

縦型のアクセサリーケースです。テーブルやカウンターの上などにアクセサリーや焼き菓子、アロマなどの小瓶を置いたりする方のために制作したものです。省スペースの難しい場所にアクセントを与えてくれます。扉がついていますが、鍵はありません。(小さなダイヤルロックなどの鍵を取り付けることは可能です。)サイズは実際にatelier galleryでの使用を想定して2種類制作しましたが、サイズオーダー可能です。また、底板はガラスとタモ材の2種類があります。

「球体」at 10watts 2015年3月7日(土)〜31日(火)

 

 

 

 

 

「球体」

 

球,あるいは球の形をした物体の展示会

場所:at 10watts

 

日時:3/7(土) → 3/31(火)   11:00〜18:30

 

定休:月曜日

 

電話:   +81453166706

 

●map

 

●news 02/02 up

 

 

 

出展者

 

antiques + ふくや  (蒐集物)

 

Lagado研究所 (蒐集物 / 紙物)

 

本田 (蒐集物)

 

吉田次朗 (陶)

 

ナイマ (蒐集物)

 

chikuni (製作物 / 蒐集物)

 

morison kobayashi ・ 高里千世 (製作物)

 

中川たま  (限定球体喫茶)

 

齊藤功 (限定球体音楽)

 

谷藤貴志  & アラサワフミカ (photo & DM)

 

Natsuko Maeda (DM model)

「光の祈り」morison kobayashi exhibition in atelier gallery 12月13日(土)〜15日(月)、20日(土)〜23日(火)

 

日夜地上を照らす天体の光

 

混沌の中から現れる希望の光

 

すべての成長をあたため 闇を浄化する光

 

この世界を映し出す 光の祈りを表現いたします。

 

 

 

 

atelier galleryでの年末の個展は今回で3回目となります。

 

今回は「光の祈り」をテーマに彫像を制作しました。

 

また、高里の制作した抽象画の錆画も素晴らしい彩りを添えてくれています。

 

お時間ございましたら、是非ご高覧ください。

 

 

 

「光の祈り」

 

会期:2014年12月13日(土)〜15日(月)、20日(土)〜23日(火)

 

11:00 〜 19:00

 

会場:special source atelier gallery

 

 

※今回はご要望にお応えいたしまして、

 

1時間ではございますが、午前中からのオープンになります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「中村大介・秀野祐介展」in atelier gallery 11月1日(土)〜4日(火)、8日(土)〜10(月)

 

11月のatelier galleryは、

 

いつもより早めの第一週の11月1日(土)からオープンしまして、

 

「中村大介・秀野祐介展」を開催します。

 

 

 

今年6月のhaseさんでの展示会でお目見えした「山びこ」。

 

今回は新たな山びこたちがやってきます。

 

どんな姿でどんな名まえなのかとても気になるところですが、

 

きっと楽しませてくれると思います。

 

 

 

二人に共通する素材は木ですが、

 

秀野はカトラリーや小家具の他にレザーを用いた作品も制作しています。

 

11月はいつもよりもやさしい雰囲気の空間になりそうです。

 

 

 

 

 

「中村大介・秀野祐介展」

 

会期:2014年11月1日(土)〜4日(火)、8日(土)〜10日(月)の7日間

 

会場:special source atelier gallery

 

 

 

 

 

glass show case

スチールのミガキ色のフレームのショーケースです。フレームは25mmになります。クリアワックスを塗布していますが、経年の使用で写真にあるような錆が出てきます。錆が気になったら、サンドペーパーで削り落とします。使用していくうちに銀色が鉛色に変化して深みが出てきます。錆をなるべく出さない仕様がお好みの場合はウレタンクリア塗装を施します。ガラスは両サイドと背面の3面と上面になります。全面ガラスの場合は正面扉の使用になります。遠方の場合はチャーター便となりますので、送料が本体よりかかる場合もございます。

「vingt-troisième」ヴァン・トワゼ展示販売会 in atelier gallery 10月11日(土)〜14日(火)

 

古道具・アンティークを扱うdonum(ドナム)の相澤さんは、

 

donumの他に、工芸・花・うつわ・現代作家などを扱うhumi(フーミ)、

 

そしてヨーロッパの古着を扱うvingt-troisième(ヴァン・トワゼ)と、

 

3つの活動をされています。

 

今回はspecial source atelier galleryの作品とともに、

 

vingt-troisièmeの展示販売会を行なっていただくことになりました。

 

 

 

会期:10月11日(土)〜14日(月)12:00〜19:00

会場:atelier gallery 川崎市高津区久地4-11-46 044-813-0783

 

詳細はatelier galleryページをご覧下さい。

「design of alpine」Lucchi 高里千世、モリソン小林 in atelier gallery 2014年7月12日(土)〜7月21日(月)

 

 

夏山のまぶしさとたくましさ

 

高山植物の華やかさとみずみずしさ

 

短い夏に目にすることができる

 

尊くも果敢ない 山の意匠

 

 

 

 

 

昭和を代表する山岳写真家、高山蝶研究家の田淵行雄さん。

 

田淵さんの代表作である3部作『山の時刻』、『山の季節』、『山の意匠』の中から、

 

『山の意匠』をテーマに、

 

アクセサリーブランドLucchiのコサージュなどの新作、

 

モリソン小林の小さな高山植物の額作品を展示いたします。

 

会期は7月12日(土)から21日(月)となっていまして、

 

平日を含めて10日間通しでのオープンはatelier galleryでは初めての試みになります。

 

 

 

 

 

 

steel folding door

4フロアそれぞれに違うシーンを演出する空間をもつ、photo studioに設置した折れ戸です。スチールとガラスの重量のある片側4枚以上の折れ戸は、取り付けられる金物が少なく、大型の扉になると開き戸か引き戸になってしまいますが、このサイズは許容範囲に納まります。折れ戸のメリットは2枚目の写真のように開放感を得られることです。また、扉1枚の幅は狭くなりますが、格子割りを考慮して他にはないイメージの雰囲気にできるのも折れ戸の特徴です。

NATIVE VILLAGE

GASA*のブランド『Que?』が前身のNATIVE VILLAGE。恵比寿の3+Re² GASA concept roomのプロダクトをそのままに、あの独特の空気感を再現したお店です。3+Re² よりも倍の広さとたくさんの採光がありますので、日中では透明感のあるキリッとした雰囲気があります。それでも一転して夜が訪れる時間には、あのほの暗い雰囲気を垣間見せてくれます。3+Re² GASA concept roomの印象が強く、コアなファンの方も多いため、度々回想に耽るお話をいただく機会があります。僕の中ではあの空間は永遠にいつでもどこでも再現することは可能ですが、NATIVE VILLAGEという新しいブランドの歩みと同じように、あの空間よりもまたさらに進んだ空間にしていきたいと考えて作りました。これからもNATIVE VILLAGEとともに、空間も楽しみにしていただけるように一歩一歩進んでいきたいと思っています。

hanger stand(高さ調整できるハンガースタンド)

スチールのガス管用の肉厚黒皮パイプと、溶接式管継手を使用した可動式のハンガースタンドです。高さを変えられるためお好みの位置に調整できるのと、移動や収納などもし易くなっています。ss-014 umbrella hangerに付属するSフックなどを用いると、上着を掛けるハンガースタンドとしてだけではなく、パンツやバッグなども掛けることが出来ます。幅、高さなどのセミオーダーも可能です。パイプの径は27mm、可動部22mmと細身の仕様で、武骨な感じはありません。

steel frame wood cabinet(キャビネット)

スチール黒皮の素地のフレームに真鍮の脚、そしてパインの3段抽き出しの箱を4ユニット組み合わせたキャビネットです。スチールフレーム、箱、棚に分割できます。スチールの素材感を出すために素地のまま蜜蝋を塗布しています。スチールの素地には大きく分けて2つありますが、シルバー色の磨きに比べ、この黒色素地(黒皮)の方が錆が出にくくなります。黒皮が落ちた部分は錆が出てきますが、残っている部分は錆が出にくくなっていますので、所々黒皮を落とすことによって経年の風合いを出すことができます。パインの木部はss-002 work tableと同じエイジング素地仕上げになっています。1ユニットの幅を広げる(max1300mm)とTVボードとしても使用できます。また、抽き出しではなく引き戸や開き戸などの各種セミオーダーも可能となっております。

steel leg knock down table(鉄脚の組み立て式テーブル)

鉄脚をネジ式で組み立てるノックダウンテーブルです。組み上がりのサイズはw1800d750h750ですが分解するとh125になります。コンパクトに運べて送料も下がりますので、見た目のネジやつぎ目が気にならない方にはおすすめです。また、ノックダウンにありがちな強度不安定による揺れなどはありません。仕上げは天板はパイン材、鉄脚は一度錆びさせてから錆を落としてクリアwaxを塗布しています。すべて素地仕上げや天板の材料オーダー、染色や塗装なども可能です。またsteel leg tableでも鉄脚だけのオーダーをいくつか頂いておりますが、こちらも可能です。その場合は、ご用意された天板のサイズ等をお伝えください。

workshop bench(作業ベンチ)

atelier galleryでのworkshop、または荷物を置くように制作されたベンチです。workshop stoolより若干低いH400mmです。仕様に関してはss-015 workshop stoolと同じとなっております。atelier galleryのものは座面の電動のこぎり痕がワイルドですので、現物でどの程度の傷が許容かをご確認ください。また、エイジングパインの座面の仕様もございます。

workshop stool(スツール)

atelier galleryでのworkshopのために制作されたスツールです。鉄の脚の部材はそれぞれ違いますが、積み重ねることができます。atelier gallery で使用しているものの足先は鉄ですが、このone-offでは床を傷つけにくい打ち込みの樹脂仕様での制作となります。鉄脚は素地のままでなるべく細い材料を使用して、座面は作業テーブルとして使用していた、電動のこぎりやドリルなどの痕が残る板を白く塗装して、エイジングを少々施しています。脚の部材はあえてバラバラで制作していますが、複数の場合は揃えることも可能です。またサイズ、仕上げ、キャスターなどの追加に関しては、可能な限りでオーダー可能となっております。

ステンレス、スチールサッシ

special sourceとして最も依頼の多い仕事がスチールサッシ工事です。入口のドア、窓、パーテーションなど多岐に渡ります。こちらではステンレスの枠を躯体に取付け、同じくステンレスで制作したサッシを溶接で取付けています。また、窓の開口部には、スチールのLアングルフレームのスライド式の網戸があります。取手はクロームのイギリスからの輸入のもので、ステーはオリジナルで制作したものです。

DeLIZIE

赤羽橋の交差点を神谷町方面に100メートルほど歩いた場所にあるダイニングバーです。店舗デザインはshimon designさんです。エントランスのドアは装飾を施した鉄扉にエイジングで風合いを出しています。スチールフレームのバーカウンターのハイベンチはをウォルナットの座面をたたむことができ、カップルでの使用を目的としています。スタンディングでもたれながら飲食されることもできますので、友人同士などの場合は後者の使い方が好まれています。他にA3サイズのメニューを飾れる内照式で鍵付きのサインBOXや、装飾サインなども制作しています。