BAR MW

世田谷区経堂にありますダイニングバー「BAR MW」のエントランスドアや金物工事を担当しました。店舗デザインはshimon designさんです。

Underground

2017年1月に浜松市にオープンしましたヘアサロン「Underground」。オーナー様は小林の初の個展で作品をお買い上げ下さいましたお客様でした。月日が経ち、再びのご縁を運んでくださったのは、サロンのデザイン設計を担当されたconté designの山田さん。山田さんからのご依頼でスチール製ミラーと木製のショーケースを制作しました。細部までこだわった室内には、大きなサッシから心地の良い光が注がれ、へアスタイル同様に気持ちもリセットされる透明感のある空間になっています。  デザイン設計:conté design photo:Koji Honda http://www.undergroundhair.jp

glass show case (black steel frame)

20mmと細いフレームのガラスショーケースです。スチールの黒皮材の素地にウレタンクリア塗装を施しています。経年の質感の変化を楽しみたい方にはクリアワックス仕上げをお薦めしていますが、黒の色の深みはウレタンクリアの方がございます。ガラスは全面ガラスで、棚板は1枚です。棚板は2ヶ所取り付けられるようになっています。サイズはカスタム可能ですが、フレームが細いため幅が大きくなる場合は構造上フレームが25mmになります。脚端部はチーク材またはナラ材となっております。(画像はチーク材)また、コインロックなど埋め込み式の鍵の取り付けも可能です。

「野中厚志展」2016年11月19日(土)~28日(月)、12月3日(土)~4日(日) atelier gallery

 

彼は地図を開いて

 

地図にない道を行く。

 

彼が見つけた道を登り

 

彼の展望にめぐり逢い

 

彼の構図を見つける。

 

そして彼は思いついた地図にない道をくだって

 

彼のモチーフにめぐり逢う。

 

 

 

現在「SPOLOGUM」のデザイナーの一人として活躍する野中厚志さんの、

 

1000ピースにも及ぶコラージュ作品の展示を開催します。

 

 

 

 

会場:special source atelier gallery 川崎市高津区久地4-11-46 044-813-0783

 

会期:2016年11月19日(土)〜 28日(月)12月3日(土)〜 4日(日)

 

12:00〜19:00

 

※11月の会期中は24日(木)、25日(金)は休廊致します。

 

詳細はatelier galleryのページをご覧ください。

 

 

 

 

モリソン小林 中村大介 高里千世 展 2016年11月5日(土)〜13日(日)at hase

 

special sourceが空間を作らせていただいている

 

名古屋は名駅にありますhaseさんにて、

 

special sourceの3人展を開催いたします。

 

モリソン小林は金属の植物のフレーム作品と立体作品、

 

中村大介は山びこの彫刻作品、

 

そして高里千世は絵画をそれぞれ出展いたします。

 

また、モリソン小林の「記録集」と中村大介の「山びこ図鑑」も販売いたします。

 

 

 

 

モリソン小林 中村大介 高里千世 展

 

会期:2016年11月5日(土)〜13日(日)12:00〜18:00 ※月曜定休

 

会場:hase 名古屋市中村区名駅5-10-7 花車ビル中館1F

 

052-414-5465

 

作品のお問い合わせなどは上記までご連絡下さい。

 

 

 

 

 

「記録集」 at 森岡書店2016年10月18日(火)〜23日(日)

 

 

金属の植物、精霊の彫像。

 

morison kobayashiの作家としての活動も15年目を迎えました。

 

作家性と学者に近い面を持ち合わせ、

 

しっかりとした根底の上に成り立つ作品を制作してきた彼の、

 

初の作品集を森岡書店銀座展にて発売致します。

 

 

 

 

会期:2016年10月18日(火)〜23日(日)13:00〜20:00

 

会場:森岡書店 中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1F 03-3535-5020

 

 

中村大介 山びこ展「おいで おいで」2016年9月17日(土)~9月25日(日)

知らず知らずに踏み込んだ

深い深い山奥に

愉快ないきもの集まって

おいでおいでと手招きしてる

山びこの里はたのしいな

帰れなくなるほど楽しいな

 

 

会場:special source atelier gallery 川崎市高津区久地4-11-46 044-813-0783

会期:2016年9月17日(土)〜25日(日)12:00〜19:00 ※会期中23日(金)休廊

minä perhonen

2000年にオープンしました白金台のあの温かくて優しいお店がその役割を終え、代官山に新しく場所を移すことになり、縁あってお店つくりに参加させていただきました。special sourceは金属の植物をしつらえたハンガースタンドなどのスチール金物を担当させていただきました。空間に溢れるminä perhonenさんの世界観を堪能していただければと思います。http://www.mina-perhonen.jp

MICHIO OKAMOTO WAREHOUSE

ビンテージの北欧家具を扱う僕の友人のWAREHOUSE。陽当たりの良い1階のエントランスからは、スチールガラスサッシから作業場を見渡せ、スモークブルーの階段を上れば、お菓子を焼く香ばしくも甘い香りのする2階が待っています。一時期に比べれば北欧をはじめとする西欧のビンテージ家具は良質なものが手に入りにくくなってきていますが、MICHIO OKAMOTO WAREHOUSEではすべてが良質なクオリティを保持しています。special sourceと彼らが作った心地よい空間です。皆さんも是非是非、お立ち寄り下さい。http://furniture.michiookamoto.com

「巡礼」at 10watts field & gallery 2016年4月29日(金)〜5月30日(月)

創りだすことの

 

思考を張り巡らせることの

 

巡礼のような

 

それはまだ 旅の途中

 

会場:10watts field & gallery 横浜市中区扇町3-8-7 三平ビル301

日時:2016年4月29日(金)〜5月30日(月)12:00〜19:00 ※火・水曜定休(GW中無休)

web : http://www.chiku-ni.com

 

special source よりモリソン小林・高里千世が参加します。

「Poems to Poets 詩人たちへの詩」モリソン小林 高里千世 二人展 2015年12月19日(土)〜27日(日)

 

彩りのある情景を描き、自然を讃え自由を謳歌し、希望を語る言葉の彫刻家。

 

詩人たちが紡いだ言葉の1ページが彫刻となり絵画となります。

 

 

 

会場:special source atelier gallery 川崎市高津区久地4-11-46 044-813-0783

 

会期:2015年12月19日(土)〜27日(日)12:00〜19:00 ※会期中無休

 

最終日27日(日)は演奏会のため17:30まで。

 

 

 

「内田輝さんクラヴィーコード演奏会」

 

開催日:2015年12月27日(日)

 

18:30開場、19:00開演

 

会場:special source atelier gallery

 

会費:3,500円

 

1Fに軽食、お飲みものなどをご用意しています。

 

詳細やお申し込みは下記をご覧下さい。

 

 

 

http://specialsource.jp/?page_id=138

 

 

 

演奏会でも「Poems to Poets」の作品は、

 

すべてご覧いただける予定です。

 

 

 

 

 

「寂美 モリソン小林 像刻花」at八雲茶寮 2015年11月2日(月)〜28日(土)

 

目黒の閑静な住宅街の一角にひっそりと佇む八雲茶寮さんにて、

 

金属の植物作品を飾らせていただくことになりました。

 

今回は立体作品のインスタレーションを主体にご覧いただきたいと思います。

 

これほどまでに隅々まで高い美意識で作られた空間で、

 

自分の作品が飾られるということに、自分自身驚きを隠せませんが、

 

より深く学ぶための良い機会を与えていただいたと捉えて、

 

鉄ならではの表現を模索しました。

 

今回の会期は、日曜祝日はクローズですが約1ヶ月と長いので、

 

機会があれば是非ご覧いただきたいと思います。

 

 

 

「寂美 モリソン小林 像刻花」

 

会期:2015年11月2日(月)〜28日(土)9:00〜17:00 ※日曜祝日はお休み

 

会場:八雲茶寮 目黒区八雲3-4-7 03-5731-1620

 

yakumosaryo.jp

 

 

 

 

「Poems to Poets 詩人たちへの詩」モリソン小林 高里千世 二人展  at carafe 2015年9月12日(土)〜27日(日)

 

彩りのある情景を描き、自然を讃え自由を謳歌し、希望を語る言葉の彫刻家。

 

詩人たちが紡いだ言葉のセンテンスから受けたインスピレーションを、

 

彫刻と絵画で表現します。

 

 

 

会場:carafe 名古屋市天白区鴻巣1-706 052-847-0509

 

会期:2015年9月12日(土)〜27日(日)11:00〜19:00 ※水木定休日

 

 

「正直という牙」高里千世個展 in atelier gallery 2015年5月2日(土)〜11日(月)

 

 

 

 

 

 

 

不穏と静けさの中に佇む人は

 

あなたのように見えて、私のように見えて、

 

全くの知らない人。

 

 

 

 

 

 

 

来月5月のatelier galleryは高里の個展を行ないます。

 

タイトルは「正直という牙」。

 

絵画展になります。

 

 

 

 

会期は大型連休も含めた5月2日(土)より11日(月)までの10日間です。

 

平日も合わせて会期中無休でオープンします。

 

なかなか都合が合わずにお越し頂くことが出来なかった方は、

 

今回は数少ない機会ですので、是非脚を運んでいただければと思います。

 

 

 

また、1階エントランスにもギャラリースペースを設ける予定です。

 

昨年末の「光の祈り」に制作が間に合わなかった彫像と、

 

金属の植物作品を展示します。

 

貴重な大型連休ですが、お時間ございましたらお立ち寄りいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

SUNNY CLOUDY RAINY

洗練されたショップや昔ながらの味のあるお店などが点在する人気エリア、蔵前にオープンしましたセレクトショップです。2階という立地ですが、大通りに面した窓全面をスチールサッシに取り替えることで、1階からの視認性を上げています。スチールサッシは内部からの印象も良いため、内装を明るいイメージで統一してシンプルにみせています。天井には数本のスチールパイプが取り付けられており、付属のフックを用いて、いろいろなハンギングの組み合わせが可能ですので、ディスプレイの変更が容易です。画像の店内のディスプレイはすべて施主さまによるものです。とてもクリーンなイメージで素敵な品物が並んでいますので、是非訪れてみて下さい。http://sunnycloudyrainy.com

wall with accessory case

atelier galleryでの展示で、白い壁に直接ケースをつけてみてはどうかという意見から制作したアクセサリーケースです。白い壁に取り付けることを想定していたので、白い塗装仕上げになっています。素地がパイン材ですので、テーブル置きがメインの場合は素地のままでも良いかと思います。ケース自体は木ですのでそこまでの重さはありませんが、壁が石膏ボードの場合は強度が足らないと思います。ボードアンカーで施行しても難しいと思います。クギやビスが効く壁への使用が前提となります。

tabletop accessory case(木製アクセサリーケース斜め扉)

天蓋の扉が斜めで、中のものが見やすいアクセサリーケースです。底板はスチールの板を錆びさせてからヤスリをかけ、蜜蝋を塗布しています。このタイプは意外と底板の面積がありますので、その仕上げによって中に置くものの見栄えがだいぶ変わってきます。木の底板の場合は、和を感じるようなものが合うような気がします。アクセサリーやスペソーの作品などは、底板が木ですと写真を撮る時に若干困ってしまうことがありましたので、今回はスチール板のエイジングにしています。経年で錆が浮いてきますので、その都度ヤスリをかけて蜜蝋を塗布する必要がありますが、1〜2年でとてもいい風合いが出てきます。材質、色などのオーダーは可能ですが塗りつぶすような仕上げではなく、木の質感を生かした仕上げが良いと思います。

steel stand mirror(鉄製姿見)

スチールの姿見です。黒皮の素地に蜜蝋を塗布した仕上げです。20坪程度の店舗での使用を想定して制作しましたので、若干大きめだと思います。鉄製ですので重量が24kgと重くなっています。女性では移動が大変かもしれません。小さな店舗ではW400H1500程度でも良いかと思います。重量も19kgほどになります。それでも重いですね。その場合は背板をスチールから木の板にする必要があります。そうすると7.5kg軽くなります。ただ、見た目的にはなんとも言えない感じになりますので、鉄の素地の質感がお好みの方のためのものだと思います。

tabletop accessory case(木製卓上アクセサリーケース縦型)

縦型のアクセサリーケースです。テーブルやカウンターの上などにアクセサリーや焼き菓子、アロマなどの小瓶を置いたりする方のために制作したものです。省スペースの難しい場所にアクセントを与えてくれます。扉がついていますが、鍵はありません。(小さなダイヤルロックなどの鍵を取り付けることは可能です。)サイズは実際にatelier galleryでの使用を想定して2種類制作しましたが、サイズオーダー可能です。また、底板はガラスとタモ材の2種類があります。

「球体」at 10watts 2015年3月7日(土)〜31日(火)

 

 

 

 

 

「球体」

 

球,あるいは球の形をした物体の展示会

場所:at 10watts

 

日時:3/7(土) → 3/31(火)   11:00〜18:30

 

定休:月曜日

 

電話:   +81453166706

 

●map

 

●news 02/02 up

 

 

 

出展者

 

antiques + ふくや  (蒐集物)

 

Lagado研究所 (蒐集物 / 紙物)

 

本田 (蒐集物)

 

吉田次朗 (陶)

 

ナイマ (蒐集物)

 

chikuni (製作物 / 蒐集物)

 

morison kobayashi ・ 高里千世 (製作物)

 

中川たま  (限定球体喫茶)

 

齊藤功 (限定球体音楽)

 

谷藤貴志  & アラサワフミカ (photo & DM)

 

Natsuko Maeda (DM model)

「光の祈り」morison kobayashi exhibition in atelier gallery 12月13日(土)〜15日(月)、20日(土)〜23日(火)

 

日夜地上を照らす天体の光

 

混沌の中から現れる希望の光

 

すべての成長をあたため 闇を浄化する光

 

この世界を映し出す 光の祈りを表現いたします。

 

 

 

 

atelier galleryでの年末の個展は今回で3回目となります。

 

今回は「光の祈り」をテーマに彫像を制作しました。

 

また、高里の制作した抽象画の錆画も素晴らしい彩りを添えてくれています。

 

お時間ございましたら、是非ご高覧ください。

 

 

 

「光の祈り」

 

会期:2014年12月13日(土)〜15日(月)、20日(土)〜23日(火)

 

11:00 〜 19:00

 

会場:special source atelier gallery

 

 

※今回はご要望にお応えいたしまして、

 

1時間ではございますが、午前中からのオープンになります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「中村大介・秀野祐介展」in atelier gallery 11月1日(土)〜4日(火)、8日(土)〜10(月)

 

11月のatelier galleryは、

 

いつもより早めの第一週の11月1日(土)からオープンしまして、

 

「中村大介・秀野祐介展」を開催します。

 

 

 

今年6月のhaseさんでの展示会でお目見えした「山びこ」。

 

今回は新たな山びこたちがやってきます。

 

どんな姿でどんな名まえなのかとても気になるところですが、

 

きっと楽しませてくれると思います。

 

 

 

二人に共通する素材は木ですが、

 

秀野はカトラリーや小家具の他にレザーを用いた作品も制作しています。

 

11月はいつもよりもやさしい雰囲気の空間になりそうです。

 

 

 

 

 

「中村大介・秀野祐介展」

 

会期:2014年11月1日(土)〜4日(火)、8日(土)〜10日(月)の7日間

 

会場:special source atelier gallery

 

 

 

 

 

glass show case

スチールのミガキ色のフレームのショーケースです。フレームは25mmになります。クリアワックスを塗布していますが、経年の使用で写真にあるような錆が出てきます。錆が気になったら、サンドペーパーで削り落とします。使用していくうちに銀色が鉛色に変化して深みが出てきます。錆をなるべく出さない仕様がお好みの場合はウレタンクリア塗装を施します。ガラスは両サイドと背面の3面と上面になります。全面ガラスの場合は正面扉の使用になります。遠方の場合はチャーター便となりますので、送料が本体よりかかる場合もございます。

「vingt-troisième」ヴァン・トワゼ展示販売会 in atelier gallery 10月11日(土)〜14日(火)

 

古道具・アンティークを扱うdonum(ドナム)の相澤さんは、

 

donumの他に、工芸・花・うつわ・現代作家などを扱うhumi(フーミ)、

 

そしてヨーロッパの古着を扱うvingt-troisième(ヴァン・トワゼ)と、

 

3つの活動をされています。

 

今回はspecial source atelier galleryの作品とともに、

 

vingt-troisièmeの展示販売会を行なっていただくことになりました。

 

 

 

会期:10月11日(土)〜14日(月)12:00〜19:00

会場:atelier gallery 川崎市高津区久地4-11-46 044-813-0783

 

詳細はatelier galleryページをご覧下さい。

「design of alpine」Lucchi 高里千世、モリソン小林 in atelier gallery 2014年7月12日(土)〜7月21日(月)

 

 

夏山のまぶしさとたくましさ

 

高山植物の華やかさとみずみずしさ

 

短い夏に目にすることができる

 

尊くも果敢ない 山の意匠

 

 

 

 

 

昭和を代表する山岳写真家、高山蝶研究家の田淵行雄さん。

 

田淵さんの代表作である3部作『山の時刻』、『山の季節』、『山の意匠』の中から、

 

『山の意匠』をテーマに、

 

アクセサリーブランドLucchiのコサージュなどの新作、

 

モリソン小林の小さな高山植物の額作品を展示いたします。

 

会期は7月12日(土)から21日(月)となっていまして、

 

平日を含めて10日間通しでのオープンはatelier galleryでは初めての試みになります。